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【山形県高畑町】高畠ワイナリーでワイン三昧

カテゴリー: 紹介:加工食品・調味料

 磐梯・置賜バスツアーの第4弾、最終章です。バイキングを楽しみ、薄皮饅頭もお土産に買って、バスは一路山形県の置賜方面に向かっております。朝の仙台は霧雨でしたが、こちらはすっかり晴れ上がって暑さが応えるくらいです。

 

 

 

 

 裏磐梯をあとにして、西吾妻スカイバレーを北上します。後方には桧原湖が遠くに見えています。
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スカイバレーは以前、有料道路でしたが、平成15年に無料開放となりました。裏磐梯と山形県の米沢を結ぶ山岳ルートで車窓からの景色は最高でした。途中、いくつも滝や渓谷などの絶景があり、停まって写真を撮りたいところだったのですが、バスツアーですのでそうもいきません。県境の峠を越えた所にある白布温泉も良さそうです。ここには、やはり、マイカーで来るしかないのでしょうね。

 

 山道を降りきるともう米沢市です。ここはそんぴんラーメンと称してちりちり麺で魚ダシを効かせた米沢ラーメンをご当地ラーメンとして宣伝しています。仙台でも北○さんや置賜屋さんで食べることができますね。

 


 


 

  さて、最終の目的地は米沢市の隣、高畠町にある高畠ワイナリーです。現在、東北一の生産実績を誇っています。
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 ここは地場ワインの製造と販売を目的にして、平成2年にオープンしたワイナリーですが、観光にも力を入れており、製造ラインの見学や各種製品の試飲をすることが出来ます。

 

 

 


 

 

 さて、お楽しみのワインの試飲です。真っ先に辛口ワインコーナーへ向かいます。
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イケメンのバーテンさん?が、ワインを勧めてくれます。

 

 


 

 

 

 高畠ルオールという辛口ワイン。カベルネソーヴィニヨンとメルロですね。ボディは少し軽いミディアムかな。
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 ワインで辛口というのもなにげに懐かしい感じがします。試飲はこのような樹脂の猪口で行い、舌で転がし、鼻で楽しみます。あくまでも試飲なのでお代わりは気が引けますね。でも、しばらくしたらまた回ってきてもえやないかぁ~い、WAHAHAHA。^^


 


 

 

 

 

 

 続いて、昨今はやりのオーガニックワイン。有機栽培されたデラウェアで作り、酸化防止剤無添加です。
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この手のワインは体には良いのですが、なぜか甘めなのが、多いのです。オーガニックと糖度は別だと思うけど。

 

 

 

 

takahata9.jpg  こちらはまほろばの貴婦人という少し高めのワインです。さっそく試飲しましたが、ギョッとするくらい甘かったです。貴婦人って貴腐ワインのイメージでしょうか。後でわかったのですが、これは日本人にあった最高級の甘口ワインを目指して取り組んだ結果らしいのです。ブドウはカベルネ・ソーヴィニヨンに甘口ワインの原料で有名なオーストラリアのオレンジマスカットも使っているとのこと。

 ずいぶん、色々なワインを試飲して、それも2ラウンド位ずつ回り、すっかりいい気分になってしまいました。マイカーだったら、絶対出来ない事です。これぞ、バスツアーの醍醐味。^^

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ワインの他にも美味しそうなチーズや肉製品も販売されていました。
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そういえば、この辺りは米沢牛の本場でもあるんですね。

 

 

 

 

 

 

 さて、もう一つの名物であります赤ワインソフトクリームです。
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 アルコール分1%未満とのことですが、大人専用の14%未満も欲しいですね。美味しいのですが、いわゆるブドウ味のソフトとどう違うのかな。

 

 

 


 このあとは、奥羽山脈を越えて宮城県の白石市に抜けます。この道(国道113号)はかつて参勤交代にも使われていたため宿場が多く、民話があっちこっちに残っているところからみちのくおとぎ街道という愛称で呼ばれています。それと、街道沿いには蕎麦屋さんが多いのには驚きました。今度はこちらも探索にやってきて見ましょう。


 

 

 企画もののバスツアーには今回初めて参加してみましたが、経費節減省エネという面では大いに推奨すべきものです。ただ、自分の停まってみたい所に停まれないのに少し欲求不満を感じますが、運転を自分でしなくてすむので、景色を堪能でき、眠りたい時に眠って、お酒も飲めるという点を考慮すると利点の方が多いかも知れません。ですから、このようなツアーを下見として、どうしてもまた、行ってみたい所だけ、マイカーで出かけるようにすれば、良いのかもしれません。要は使い道でしょう。ただ、このツアーの冒頭の記事でも申していますように今後は燃油の消費を抑えなければならない時代に入りますし、このようなツアーも人気が出てくるのではないでしょうか。

 

 

 

 高畠ワイナリー http://www.takahata-wine.co.jp/info/index.html

 

  • 所在地  :山形県東置賜郡高畠町大字糠野目2700-1
  • 電話        :0238-57-4800
  • 営業時間 : 4月~11月 9:00~17:00 12月~3月 9:00~16:30
  • 定休日    :年末年始(12/30~1/2)
  • 駐車場    :あり(大型可)

 


 

 

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風写

URL | [ 編集 ] 2008/07/29(火) 07:00:58

おはようございます
高畠ワイナリーには行ったことはないのですが、以前赤湯の酒井ワイナリーに、びーえむあいさんに連れられて行ったとき、この地域のワインの歴史について、説明を受けたことがあります。
戦時中、ワインから生産する、酒石酸が軍需物資として重要になり、生産が奨励されたそうです。調べてみると、酒石酸カリウムナトリウムが、メッキの材料、鏡の原料、そしてクリスタルマイクや、クリスタルイヤフォンの材料になったようです。
日本のエレクトロニクス技術の礎にもなっているのですね、山形のお酒は。

びーえむあい

URL | [ 編集 ] 2008/07/29(火) 18:25:44

私ここのソフト、好きです!!
バイクで行くので試飲できないストレスをワインソフトで解消!
でもアルコール14%のソフトがあったら食べてみたいですねえ

貴婦人のソフトは新製品ですかね?
昨年は無かったように思うのですが…
次回のお楽しみができました。ありがとうございます。

サエモン

URL | [ 編集 ] 2008/07/29(火) 21:13:16

 >風写さん おばんです。

 酒石酸化合物を抽出するのにワインを作るのは
ずいぶん遠回りのような気がしますが、そうやっても
作らなくてはならない貴重な素材だったんでしょうね。

 この高畠ワイナリーは歴史が浅く、なんとコカコーラが
創設しています。ちょっと複雑な思いですが、まほろば
の郷の地域興しに貢献してくれているのなら、それも
ありかなと・・・

サエモン

URL | [ 編集 ] 2008/07/29(火) 21:14:24

>びーえむあいさん 

 そうーですか、このアイスをご賞味されていたのですね。
14%のアイスが市販されたら、たぶん事故も起こるでしょうね。^^

 でも、アイスクリームにラムやブランデーをかけ回して食べる
のって天国並みの美味しさですよね。甘いものは得意じゃない
のですが、この洋酒アイスはとことんはまりますよ。

 貴婦人ワインのアイスは・・・ たぶん甘いでしょう。。。













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