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冷やし豚しゃぶ温麺

カテゴリー: 料理:麺類

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 このところの週末のお昼は自宅で冷たい麺類を頂くことが多くなっています。ただ、あまり食欲が落ちない体質?なので、冷たい物しか喉を通らないわけではありませんが、うだるような暑さの昼には冷たい麺類はご馳走です。栄養のバランスも考えてにも一応気を遣っています。

 

 今日は冷蔵庫の中身と相談して、冷やし豚しゃぶ風温麺を作ってみます。宮城県人なら白石温麺(しろいしうーめん)のことはとくとご存じでしょうが、他県の方には温麺おんめんであり、温かい麺料理かと思うようです。温麺は素麺の一種ですが、手綯いの過程で油を使わないのが特徴です。長さも9cmに切り揃えられているのも他の麺類とは異なります。


 

 


 さて、主な材料ですが、白石温麺と茹でた豚に季節の夏野菜、つけだれ用に白胡麻とめんつゆくらいのものです。
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 菜園のキュウリが終盤を迎えたとはいえ、まだ、成り続けていますので、毎日食べています。今日はスライスして帯状にしてみました。目先を変えないとさすがに飽きてきますので。

 


 

 至って簡単に出来ますが、具の主役の豚の薄切りには少し仕事がしてあります。
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 豚の薄切りを予め、おろし生姜、塩、日本酒に小一時間浸けておきます。これにより、茹でても柔らかく軽い香りと下味が付きます。茹でた豚は決して冷水に取らず、そのまま岡揚げして冷ましておきます。これにより脂肪が白く固まるのを防ぎます。さらに豚の茹で汁は半量になるまで煮詰めて冷まし、ガーゼなどで漉しておきます。このスープでめんつゆを割るのです。

 

 


 

 温麺を茹で上げ、よく水洗いしたら皿に盛り、具を乗せていきます。
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卓上には擂り鉢と胡麻、上記の冷やしたスープを用意しておきます。薬味は練り芥子がよく合います。

 


 

 

 

 卓上で胡麻を擂り、めんつゆとスープを加えて味加減をします。
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 市販のめんつゆで結構ですが、水で割るのではなく、必ずだしやこのようなスープで割りますとひと味もふた味も美味しくなりますよ。

 

 
 

 

 

 白石温麺とちょっと工夫した茹で豚の組合せもよいものです。
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 涼味と肉の美味しさを同時に楽しめる逸品です。是非おためし下さい。

 

 

 

 

 白石温麺は冬は温かく、夏は冷やしてと様々に楽しめます。このブログでも過去にそれぞれ紹介しておりますので、トップ記事の生鮮・加工食材名インデックスもしくは左カラムのブログ内検索でご参照下さい。なお、県外の方で、白石温麺を試してみたいと思われた方はこちらをご覧下さい。

 


 



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