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野菜たっぷりヘルシーなカツオの刺身

カテゴリー: 料理:買い魚

 最近のカツオはかなり脂が乗ってきました。カツオは毎年5~6月頃に関東沖合から徐々に三陸沖合に北上し、夏をそこで過ごします。やがて秋が深まると三陸沿岸に近づきながら南下します。その頃は皮下脂肪も1~2mmになり、全身トロのような戻りガツオとなって金華山沖で漁獲されるようになります。戻りガツオの時期にはまだ早すぎますが、今の時期の方が脂の乗りはかえって適度かも知れません。


 

 

 

 三陸沖で漁獲されたカツオの腹側のさく、脂が乗って美味しそう。福島の巻き網で漁獲されたものです。
katsuosasi1.jpg 
 皮が剥いであるので皮下脂がうっすらと乗って、白くなっているのがわかります。軽く3人前は取れそうです。これで300円ですからお得ですね。

 


 

 

 

 普通カツオに限らず、刺身の盛り付けはこんな感じですよね。大根のけんと大葉や茗荷のつま
katsuosasi2.jpg 
 大根などを極細切りにしたけんを背景に、大葉や穂紫蘇などのつまが彩りとしてあしらわれます。これらは基本的には食べられるのに残す人が多いですよね(食用菊は生ではちょっと食べ難いかも)。自宅で刺身を作る場合も栄養と彩りを考えてけんつまをあしらうのですが、きちんとそれらまで食べるのは私だけです。残しちゃ野菜が可哀想でしょうが・・・。

 

 

 

 

 そこで考えたのが、これです。野菜を包んだ刺身、、、千切り野菜の握りのようにも見えますね。
katsuosasi3.jpg 
 カツオのさくを通常の刺身より寿司ネタのようにやや薄くそぎ切りにします。これなら、否が応でもけんである野菜を食べることになりますね。刺身だけを剥がして食べるのは反則ですよ。

 

 

 

 

 

 このような変わり刺身も毎回では飽きますが、盛り合わせに加えたりすると変化が付けられそうです。
katsuosasi4.jpg 
 白身の薄作りで貝割れや茗荷を巻いたりすると、透けて見える様が涼しげよいかも知れません。

 

 

 

  既に世界的な食料不足の足音が聞こえてきました。各種食品の値上げがじわりじわりと消費者の生活を苦しめ始めています。早いうちに食べ物を無駄にしない食生活に改める必要があります。食べ物を飾りだけに使い捨ててしまう習慣は早く見直したいものです。

 

 

 

 

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