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スタミナじゃじゃ麺

カテゴリー: 料理:麺類

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 岩手県盛岡市の3大麺類と言えば、わんこそば冷麺、じゃじゃ麺ですね。じゃじゃ麺肉味噌を乗せたうどんなんですが、なにげに惹かれる魅力があります。このじゃじゃ麺を残暑バテ防止用に少し手を加えてスタミナじゃじゃ麺にしてみました。 

 

 

 

 


 肉味噌の主な材料は味噌(赤だし)、甜麺醤、豆板醤、挽肉にニンニク、生姜。これに納豆も加えますよ。
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 うどんは冷凍の細麺を使いました。この冷凍うどんって代物はコシがあって実に美味しいですね。うどんの上に添える野菜は好みでよろしいのですが、定番のキュウリにもやしとオクラも足しました。天には青葱の細々を彩りとして盛る予定です。

 


 

 

 

 

 微塵切りのニンニクと生姜を油で炒めて香りを出し、ほぐした挽肉を加えます。あらまし熱が通ったところで微塵切りにした納豆も加えます。よく混ざったら、味醂と酒で溶いた赤だし味噌を流し入れます。
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 納豆を炒めるとキッチン中に納豆臭が充満します。関西人は逃げ出すのではないでしょうか。^^ とろりとした粘度が出るまで炒めて肉味噌の出来上がりです。なお、これに擂り胡麻を加えるとさらにコクが出て濃厚な感じになりますよ。

 


 

 

 

  茹でて水洗いしたうどんに野菜と肉味噌を盛り付けます。
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 納豆入り冷やし肉味噌うどん、名付けてスタミナじゃじゃ麺の完成です。肉味噌にニンニクや生姜を既に使っていますので、薬味としては添えません。

 

 

 

 

 

 もちろん食べる時はまぜまぜして頂きます。
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 盛岡じゃじゃ麺風に好みで酢やラー油を使ってもよいでしょう。納豆の香りがほんわり漂いますが、納豆大好きなので無問題。

 


 

 

 

 完食の図、、、ではありません。これから後半戦が始まります。
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 盛岡のじゃじゃ麺といえば、 鶏蛋湯 (ちーたんたん)が付き物ですね。これを外してはじゃじゃ麺ではありません。

 


 

 

 

 

 肉味噌が残った皿に卵を溶き、うどんの茹で汁を再加熱して沸騰させてから、徐々に加えます。
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上手くいきますと、卵が花開いたようなかき玉汁になります。成功のコツは卵は室温にしておくこと、少しとろみの付いたうどんの茹で汁を使うこと、やや高めから回すように流し入れ決して掻き回さないこと等です。肉味噌が足りない時は卵が固まってから足し下さい。


 
 

 

 

 蕎麦湯のような食後の締めくくりというより、ご馳走の第2弾という感じです。
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不幸にして卵がかき玉にならず、濁った卵汁になってしまった時は電子レンジに3分ほどかけてみて下さい。あら不思議、中華風の茶碗蒸しのような一品に様変わりします。

 

 

 

 

 このお皿に残った肉味噌を有効に利用して、もう一品を楽しむ知恵は敬服ものです。これをやらないで食器洗いを始めれば、下水の負荷が増えるだけです。できることならカレーミートソースもこのようにして最後まできれいに食べきりたいものですね。それを下品とみるのではなく、環境も考えた地球に優しい食習慣として定着してくれればよいのですが。

 

 

 


 

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