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ゴーヤーで2品

カテゴリー: 料理:野菜・果物

 菜園キュウリはまもなく終盤となりつつありますが、毎年、ゴーヤーの実りは遅く、やっと収穫の時期を迎えました。 昨年は、丸っこいアバシーゴーヤー(アバシーとはハリセンボンのことです)を栽培しましたが、今年はノーマルな細長い品種です。

 

 ゴーヤーニガウリとも言われるように、苦味が強いのですが、この苦味も慣れると爽快感に変わってきます。ビールやコーヒーだって苦味がなければ腑抜けな味になってしまいますよね。苦味も味わいの一つですので、上手く調理して美味しく食べてあげましょう。

 

 

 

 今年もゴーヤーが実りました。5月初旬、キュウリの苗と同時に定植したのですが、収穫は1ヶ月近く遅れました。
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やはり、東インドやインドネシアなどの熱帯地方が原産のゴーヤーですので、東北地方では十分な温度が得られないのでしょう。

 

 

 

 

 

 今日はゴーヤーで2品作ります。まずは定番のゴーヤーチャンプル
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 材料はゴーヤーの他に豚肉薄切り、木綿豆腐、もやし、卵、炒め油、塩、醤油、鰹節となります。沖縄では豚肉の替わりにスパム(ランチョンミート)を入れたりもしますね。もやしは私の好みで加えてます。

 

 

 

 

 

 最初にゴーヤーを二つ割りにして種とそれを包む綿をスプーンでこそげ取ります。
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 この種は食べられませんが、ダイエットに有効な成分が含まれていて、ゴーヤー茶では種も使っていますね。乾燥させて、煎じてみようかな。

 

 

 

 

 続いて、薄切りにして軽く塩をします。
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 これは苦味を抑えるためですが、苦味に慣れてきたら、そのまま調理します。塩の浸透圧で水分が滲んできたら、さっと水洗いしておきます。さらに苦味を抜きたい時は、水に浸けておくか、さっと湯がいて下さい。

 


 

 

 

 豆腐は半分の厚さにしてから重石をして水分を抜きます。
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 沖縄の島豆腐は縄で括って運べるくらい硬いものです。木綿豆腐をさらに重石で硬くしておきます。

 

 

  

 

 

 まず、油で肉を炒めて、あらまし熱が通ったら、ゴーヤー、もやし、千切った豆腐を加えます。最後に溶き卵を入れて仕上げます。
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味付けは塩胡椒と隠し味程度に醤油を少々。卵ですが、私は全体に絡んでしまうのがいやなので、鍋の端で炒り卵を作ってから全体に混ぜ合わせます。

 

  

 

 


 天に削り節を盛って、沖縄の味覚、ゴーヤーチャンプルの出来上がりです。
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  ちりちりと削り節が踊ります。チャンプルーに鰹節が入ると味が引き締まりますね。

 

 

 


  

 


 もう一品、ゴーヤーの味噌炒め煮です。トマトが入るのが特徴でゴーヤーとベストマッチなお総菜です。材料はゴーヤーとトマトと豚肉です。
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 味付けは味噌と味醂と日本酒です。ゴーヤーは炒め煮にされる過程でかなり苦味が薄れますので、前処理はしなくても大丈夫です。また、加熱時間が長いのでゴーヤーも縮みますからチャンプルーより厚めに切って下さい。

 

 

 

 

 

 豚肉を油で炒めたら、ゴーヤーを加えて炒めていきます。続いて、味醂と日本酒で溶いた味噌を加えます。最後にざく切りにトマトを加えて、トマトから出てくる水分でさらに炒め煮にします。
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その後、5分ほど煮込み、トマトも崩れ始めたら出来上がりです。

 


 

 

 

 ゴーヤーの苦味もマイルドになって、初めての人にも食べやすいお総菜となりました。
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 トマトが入ることで、普段の野菜の味噌炒め煮とはまるで異なる味わいとなりました。和風のラタトゥーユのようでもあり、うどんにかけて食べたら美味しそうです。青紫蘇を天盛りしています。

 

 

 

 

 


 今日も夏野菜主体の夕餉となりました。
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 本当に毎日、野菜を追われるように食べています。普通の方の倍以上は、自家製の野菜を食べていますので、酒さえ適度に嗜めれば、健康になるはずなんですが・・・。^^

 

 


 

 

 

 ゴーヤーの他の惣菜は獅子唐と人参のおかか炒めとダシで煮たナスの冷製です。
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ナスはピーラーで皮を削いでから、ダシ汁で煮て、よく冷やしたものです。ダシ醤油をかけて、ミョウガの香りで頂きます。

 

 

 

 自宅では野菜の多い食生活ですが、あの手この手で飽きないように工夫して料理しています。畑の野菜は食べ頃のままでいてくれません。巡回を怠るとヘチマのようなキュウリや種がカリカリのナスになってしまいます。冷蔵庫の野菜室でも鮮度は時間と共に低下します。どーしても食べきれない時は、ミキサーでガーッとやって、ジュースガスパッチョにして一気に在庫を減らしています。ゴーヤー入りのジュースも意外といけるんですよ。

 

 

 

 

 

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