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アナゴ料理のすが井(本町@仙台)

カテゴリー: 外食:居酒屋・割烹

  仙台湾はアナゴ(宮城の方言でハモ)の名産地でして、東京市場でも高い評価を得ています。特に牡鹿半島の小淵浜アナゴの筒(ハモドウ)漁の盛んな地域です。仙台でもそのアナゴを味わうことが出来ますよ。仙台駅前のハピナ名掛丁に宮城でも珍しいアナゴ料理の専門店があります。さっそく、偵察に行って参りました。

 

 
 

 

 

 ハピナ名掛丁のビルの5階にあります別館すが井さんです。居酒屋ではなく、板前さんによるアナゴを中心にした料理店さんです。
sugai1.jpg sugai2.jpg
 
入り口の左には大きな水槽がどーんとあり、その中で巨大なアナゴが出迎えてくれます。ランチタイムにはリーズナブルなアナゴ天丼や日替わり定食(各750円)も提供してくれています。

 


 
 

 

 本日は様子見なので一番安い3675円 (税込)のコースでお願いしました。いきなり、お凌ぎでアナゴの1本寿司です。
sugai3.jpg 
 嬉しいですね。アナゴ専門店に来た甲斐がありました。このあとの料理にも期待が出来そうです。

 


 

 

 

 

 続いては、お造りの三点盛りです。
sugai5.jpg 
 タイとハマチとタコという極めてノーマルな構成です。アナゴの刺身かと期待したのですが・・・

 

 

 

 

 

 続いては、吸い物です。これにはマグロの尾柄部のゼラチン質としらす豆腐という珍なるものが入っていました。
sugai4.jpg 
 これにもアナゴは使われておりません。しらす豆腐はこの時期だと何だろう。たぶんカタクチでしょうね。しんじょを四角く切ってから揚げてあります。

 

 

 

 

 

 こちらは揚げた白身魚のあんかけです。これもアナゴではありません。
sugai6.jpg 
 あらぁ~、アナゴがちょっとご無沙汰気味ですね。

 

 

 


 

 

 続いて天ぷらの盛り合わせですが、やっとここでアナゴに再開できました。淋しかったよぉ。
sugai7.jpg 
 アナゴの骨煎餅も添えられていますが、これはお通しで単独で供されても良かったような気がします。

 

 

 

 

 

 え、もう稲庭うどん? これで締めですか。
sugai8.jpg 
 冷やのぶっかけですが、これは文句なく美味しい。みちのくの産んだ乾麺の最高峰ですからね。みちのく二大乾麺と言えば、異論なく稲庭と温麺なんでしょうけど、三大となると意見が分かれるでしょう。私は今のところ、これらに加えて山形のこんにゃく蕎麦かなぁ。これはこちらより関西で大ブレークしているんですけど・・・。^^

 

 

 


 


 結局、アナゴは寿司と天ぷらの二品だけでした。3500円のコースですから、アナゴづくしというわけには行かないのかも知れません。あとで気付いたのですが、このコースはアナゴづくしではなく、アナゴ料理7品アナゴづくしのコースは5250円で別にありましたよ。もし、そこまではちょっとという向きにはコースではなく何人かでアナゴ料理を色々取って楽しんだ方が良さそうです。ちなみに飲み放題もプラス2000円でセットできます。この場合の日本酒は一ノ蔵となります。


 

 

 

 


 あなご料理  別館 すが井


  • 所在地  :仙台市青葉区中央1-7-6 西原ビル5F
  • 電話        :022-265-1963
  • 営業時間 :11:30~14:00/17:00~23:00
  • 定休日    :日・祝 
  • 駐車場    :なし
     

 

 

 

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