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【岩手県盛岡市】 Jizake-Bar 蔵でサプライズ

カテゴリー: 外食:居酒屋・割烹

 盛岡移動オフ会の最終段階に入ります。正直、かなり飲んだので相当酔っているはずなのですが、必死に二次会への行進に加わっています。次に目指しているお店はちょろりさんが選りすぐった盛岡でも地酒にかけては右に出るものが店がないというJizake-Bar 蔵さんです。なにせ、岩手県酒造協同組合が運営しているのですから。

 

 

 


  これはちょろりさんから全員に配布された岩手県の地酒のパンフレットです。こういう配慮も素晴らしいですね。
jizake1.jpg 
 やはり広い岩手県、酒蔵の数も半端じゃありません。飲みながら確認しているのですが、飲むほどに忘れていきます。^^

 

 

 

 

 

 飲兵衛集団がやっと辿り着いたJizake-Bar 蔵さんです。さすが、Barというだけに、洒落ていますね。
jizake2.jpg jizake4.jpg
 
「お洒落な空間で地酒を気軽に飲み比べていただくこと」も運営の目的の一つになっています。

 

 

 


 

 さて、全員席に着いたところで、いきなりサプライズ。お店の方から「こちらが届いております」と細長い紙箱が渡されます。一同 ( ゚д゚)ポカーン
jizake15.jpg  

 なんと今回、土壇場で参加できなくなったなおさん鯛さんが送り主でした。しかし、みちのくサエモン会とは、知らない人が見たら危ない集団かと思ってしまいますよね。^^

 

 

 

 

   

 開けてみて、 ビッ栗!!(゚Д゚屮)屮  なんと、宮城の地酒ではあ~りませんか。おいおいおい、岩手の地酒バーに宮城の地酒を送り付けるなんて喧嘩売ってんのか~い。^^
jizake5.jpg 
 お店の方にも確認したのですが、ここで飲むことを快く許して頂けました。実に寛容ですなぁ。それともサエモン会にびびったのでしょうか。^^   いやいや、それにしても美味しいお酒です。手前味噌ですが、宮城県栗原市の綿屋で有名な金の井酒造が誇る純米酒いちはさまのお米、契約栽培のトヨニシキで仕込んでいます。いやぁ~、嬉しいサプライズに一同 (*´ー`) 。なおさん、鯛さん、粋な計らいありがとうございます。でも、このお店がいつでも持ち込みOKってことではありませんので、ご注意下さい。 

 

 

 

 

 

 さて、こちらのお酒も飲まないわけには行きません。とは、言ってもあまりにコレクションが多すぎて何を飲んで良いのか見当もつきません。そこで、利き酒3点セットで様子見です。
jizake0.jpg 
 小さなグラスで一杯ずつ飲めてたったの500円、高めのお酒が選べるコースで800円。幅広く味見する時に有り難いサービスですね。

 

 


 

 

 

 

 それで、とりあえず、無造作に岩手県の北中南から二戸の南部美人、釜石の浜千鳥、一関の世嬉の一を選んでみました。
jizake11.jpg 
 たぶん飲んでいる時は味の違いを確認していたのでしょうが、メモを取っておらず、次の日には記憶が残っていませんでした。申し訳ありません。m(..)m  でも、このお店も菊の司の仕込水をチェイサーに出してくれましたので、悪酔いはしなかったようです。

 

 


 

 

 

 

 ところで、伊達藩勢はこの日のために左のような装備を持参していたのですが、なんと南部藩ではさらに強烈な兵器(右)で武装していました。
jizake12.jpg jizake13.jpg
 
で、全員、屋久島の春ウコンの力を借りて、次の日は爽やかな朝を迎えたそうです。恐るべし南部藩。

 

 

 

 

 

 さて、二次会ではサプライズの差し入れと利き酒3点セットを空けたところで、上りの最終便の時間が近づいてきてしまいました。名残惜しかったのですが、伊達藩勢は撤収です。今回はちょろりさんご夫妻には本当にお世話になりました。残念ながら参加できなかったなおさん鯛さんには素敵なサプライズを頂き、心より感謝いたします。みなさん、ありがとうございました。

 

 

 たった一日の盛岡ツアーでしたが、心底堪能させて頂きました。歴史のある城下町の街並みには人々の暮らしが積み上げてきた重みがあります。今度来る時までに盛岡南部藩のことをもう少し勉強しておこう思います。

 

 

 


  

 Jizake-Bar 蔵 
     http://www.ginga.or.jp/~syuzou/news/zizake-bar.html


  • 所在地  :岩手県盛岡市大通1-6-13 時遊空間10ビル1階
  • 電話        :019-654-1800
  • 営業時間 : 17:30~22:00
  • 定休日    :日・祝日
  • 駐車場    : なし


    岩手の地酒のことなら  http://www.ginga.or.jp/~syuzou/

 

 

 

 

 

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なお

URL | [ 編集 ] 2008/10/19(日) 00:35:25

ハイ!!さっそく登場!!みちのくサエモン会メンバ-なおです(笑)
この度(旅)は遠征オフ会へ参加できなく大変残念な思いをiいたしましたが.....鯛ちゃん共々その無念の思いを込め生霊参加ともなるサプライズをさせていただきました ^^;
サエモンさんをはじめ皆さんが心配していた様に?私自身も南部藩の地酒BARに伊達藩の地酒を届ける事を物凄く考えまたが、「めったに集うことのデキナイ方々なのですが、もしご迷惑じゃなければでよいのですが.....お店での開封=試飲は可能でしょうか?」と下書きした原稿を読みながら^^:自分も地酒BARにとても行きたかった事情などを説明して、お店の方に快くご協力いただき、物凄く感謝いたしました。もし私が盛岡市内に行ける機会のある時は是非ともお店の方に今回の件でのご挨拶に行くつもりでおります^^
もちろん地○の手土産もって行くつもりです(笑)もち!ちょろりサンご夫妻にもっ^^

サエモン

URL | [ 編集 ] 2008/10/19(日) 06:50:08

 なおさん おはようございます。

 先日は粋な計らいありがとうございました。

 昨日、あるところで利き酒体験に参加し、数十種類の
お酒を味わってきましたが、綿屋はその中でもかなり
個性があることがわかったような気がします。

 銘柄による違いもあるのでしょうが、総じてふんわりとした
感じが強かったように思いました。甘味、酸味、苦味も
突出することなく、どれもバランスがいいお酒という感じでしょうか。
しばらく宮寒梅とともに、意識してみようと思います。

庄内人

URL | [ 編集 ] 2008/10/20(月) 18:51:13

盛岡オフ会シリーズ、楽しく(羨ましく)拝見しました。さすがサエモンさん、ていねいなレポはさすがですね。

彩四季さん同様、こちらのjizakeBARもぜひ行ってみたいです。なんせ一番好きなお酒は日本酒なので・・。サプライズの一件は正直「そんなのアリ?」と驚きましたが、考えてみれば宮城の地酒の殆どは南部杜氏。元は身内同士、と思えばなかなか面白い企画だったのではないでしょうか。

金の井酒造さんは、ここ数年でグッと人気が高くなってきましたね。実際、オイシイですし。個人的には石巻(墨廼江や日高見)、塩釜(阿部勘や浦霞)など海方面の地酒を買い求めることが多いのですが、保守的にならずに色々試してみると意外な発見があって楽しいです。

日本酒の古酒も然り。グルタミン酸ぽくないのもありますよ・・(^m^)。
そういえば盛岡市内で、焼酎の古酒(クース)barに行ったことがあります(店の名前、忘れちゃいました)。

サエモン

URL | [ 編集 ] 2008/10/20(月) 22:37:31

  庄内人さん こんばんは。

 お褒め頂きありがとうございます。でも、今回は残念でしたね。
年内にまたオフ会やりますのでお楽しみに。

確かに南部杜氏つながりはありますが、商売の邪魔ですよねぇ。
店長さんのお人柄もあったんだと思います。あと、なおさんの説得の
手紙が効いたんでしょう。

 綿屋は確かに惹かれるものがありますね。これから少し意識します。
素直に飲める古酒もあるのですか?今回のアンケートでは8種類とも好きとは
言えませんでした。まだ、修行が足りないようです。











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