玉松のゆずぽん酢醤油 (大河原@宮城)

カテゴリー: 紹介:加工食品・調味料

 先月、県南の船岡に花見に行った際、城址公園の売店でゆずぽん酢醤油なるものを見つけ、美味しそうだったので思わず買ってしまいました。

 

 玉松のゆずぽん酢醤油 300ml 370円
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 既に買ってあったポン酢を使い切り、本日、初めて開栓して賞味してみました。
予想以上に柚香が効いて、実に爽やかなぽん酢醤油です。

 

 ラベルに「北限のゆず」果汁入りと書いてあるので、調べてみましたら、柚子栽培の北限は福島県とも宮城県南部とも言われているようですが、少なくとも宮城の方が北なので北限は宮城でしょう。ただ、規模は小さいのですが、気仙沼市の大島でも栽培されていますので正確には宮城県北部となります。いずれにしろ、本格的な栽培が行われている最北は宮城県ということです。


 なお、宮城県南部のゆずは約400年前にこの地を訪れた修行者によってもたらされ、以来、ゆず栽培が行われてきたらしく、現在でも樹齢100年を超えるゆずの木があるそうです。特に大河原町や柴田町ではゆず栽培が盛んとのこと。

 

 それでは、まず、旬の初鰹にかけてみましょう。
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 晒さないでも生で食べられる新玉葱のスライスを下に敷いて、やや薄めに切ったカツオを並べたところにゆずぽん酢醤油を回しかけ、味が馴染んだ頃に頂きます。ちょっと甘さが強いかなと感じましたが、カツオには柑橘系の香りがよく合いますね。サラダ感覚でタマネギとカツオを一緒に食べると美味しいですよ。

 

 

 

 もう一つは、鶏の胸肉に塩胡椒してポワレしたものに大根おろしをのせて、ゆずぽん酢醤油をかけました。
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 これも相性抜群ですね。脂とおろしぽん酢が打ち消し合うのではなく、両者が鶏の旨みを引き立てています。

 

 


 玉松のゆずぽん酢醤油は仙台(仙台支店燦燦館)でも買えますし、通販もしているようです。鍋の季節は過ぎましたが、焼き魚や焼き野菜、揚げ物などに広く使えそうです。

 


【ラベルの表示】

名  称 :ゆずぽん酢しょうゆ 
現材料名:しょうゆ(本醸造;遺伝子組換えでない)、醸造酢、ゆず果汁、砂糖
       米発酵調味料、調味料(アミノ酸等)(原料の一部に大豆、小麦を含む)
内 容 量 :300ml
製 造 者 :玉松味噌醤油株式会社   
          宮城県柴田郡大河原町字町210 TEL:0224-53-1107

 



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