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【白石市】白石城で生温麺

カテゴリー: 外食:他麺類

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 仙南方面のバスツアー、3番目の目的地は白石城です。白石城は別の名を益岡城と言いまして、白石市の中心部にある益岡公園内に復元されました。

 

 

 

 

 

 びゅうばす・みやぎ食べバス号は、丸森町の齋理屋敷を後にして、白石市の白石城にやって参りました。大手二階門(左)と天守である三階櫓(右)が復元されています。
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 白石城は中世末期までは地元の豪族白石氏の居城でしたが、その後、伊達氏、蒲生氏、上杉氏と城主が代わり、関ヶ原の合戦直前、伊達政宗がこの城を攻略し、再び伊達藩の城となりました。その後、家臣の片倉小十郎景綱によって大改修がなされ、明治維新まで260年余り片倉氏が代々居城しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 大手門の前で城主の片倉小十郎さんが出迎えてくれました。右はゲームソフトの片倉小十郎です。
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  両者の違いに関する言及は省略して、殿の案内に従い、本丸の中へと入ります。^^

 

 

 

 

 

 

 

 

 急な石段の登城口に続き、これまた、後ろにひっくり返りそうなくらい急な階段を上がると大きな広間に出ます。
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 ここは武器を格納するエリアだそうで、ここから、攻めてくる敵を狙い撃ちするのだそうです。

 

 

 


 

 

 

 天守からの眺めは素晴らしいですね。白石市内が一望できます。
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 右の芝生のエリアに、平屋の表御殿や武道の稽古場などがあったそうです。

 

 

 

 

 

 

 

  さて、こちらでのおもてなしは隣接する歴史探訪ミュージアムでお受けします。
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 こちらでは立体ハイビジョンシアターで白石城にまつわる作品を2編見ることが出来ます。1階の食堂では名物の白石温麺を食べることもできます。

 

 


 

 

 

 

 おもてなしにはもちろん白石温面が登場します。小粒なナメコがたくさん入った温かい温麺です。
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 温麺は冷たくして頂いても温麺なのでややこしいのです。

 


 


 

 

 

 

 こちらでは、市販されている9cmに切って束ねた乾麺ではなく、生麺を食べさせてくれます。
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 透明感と表面の滑らかさがまるで違います。仙台でも生麺が手に入ると嬉しいのですが・・・

 

 

 

 

 

 

 こちらは野菜のたまり醤油漬けとまいずと呼ばれる発酵飲料です。
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 この漬け物は小十郎パリパリ漬けとしてお土産物になっています。問題はこのまいず、、、甘酒が時間が経って乳酸発酵が進んだような甘酸っぱい味です。

 

 

 

 

 

 

 デザートに仇討ち饅頭という菓子が付きました。
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 ずんだ餡の饅頭なのですが、1/6の割合でハラペーニョ入りの激辛餡になっているそうです。実は私が大当たり。恥ずかしいので、何食わぬ顔して食べていましたら、向かいに座った知らない年配の女性から「あなたの当たりでしょ」と見抜かれてしまいました。理由を聞くとこめかみから汗が流れていたそうです。鋭い観察力に脱帽です。^^

 

 

 

 


 

 こちらの食堂では様々な温麺が頂けますよ。一部を紹介しますね。
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 しかも、全て生麺使用なので、日頃の温麺とは全く違う温麺を味わえます。

 

 


 

 

 白石温麺の生麺はやはり、白石に来て味わうのがよいのかも知れません。白石の街並みを散策して、お城からご城下を見渡し、温麺を頂く。この組合せが一番でしょう。ところで、白石城伊達藩にあったわけですが、一国一城が原則の時代に二つの城を持てた伊達藩はある意味凄いと思います。


 

 

 

白石城(管理事務所) http://www.shiro-f.jp/shiroishijo/

 

  • 所在地  :宮城県白石市益岡町1-1
  • 電話        :0224-24-3030 
  • 営業時間 :9:00~17:00(~16:00;11~3月)
  • 定休日    :年末年始
  • 入城料: 大人300円、子供150円
  • 駐車場    :あり

 

 

 

 

 

 

 

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庄内人

URL | [ 編集 ] 2008/12/04(木) 21:15:12

「まいず」とはなんぞや?まずい、じゃないよね?・・と思ったら、なんと「米豆」なんですね。まったく未知の飲み物です。
理想的なアミノ酸バランスだとかビタミンが豊富とか、健康に良さげな言葉が並んでるのを見つけましたが、サエモンさんの感想を読むと、むむむ・・って感じ。これって昔からあった飲み物なんですかね。

サエモン

URL | [ 編集 ] 2008/12/05(金) 06:54:07

  庄内人さん おはようございます。

 スパムコメントがあまりに多く、承認制にしておりますので、
ご迷惑をお掛けしてます。

 さてさて、『まいず』ですが、これほど知られていない飲み物も
珍しいかも知れません。僅かに瓶詰めも販売されているようですが、
今までマスコミにも取り上げられたことがあったのでしょうか。

 米と大豆を糀で発酵させた飲料ですので、大豆入り甘酒と
いうところでしょうが、かなり乳酸発酵していますので、低温で
発酵させるのでしょう。


 大豆蛋白も分解されていれば、アミノ酸も豊富ですので、
昔は栄養ドリンクだったのでしょうね。

 ただ味は、酸っぱい甘酒でした。もっとも甘酸っぱい味は
果物に通じるので違和感はないのですが、見た目が白濁ドロリ
なので、口に入った瞬間、えっ!? って感じです。














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