【東京都池袋】コ・コ・みやぎで物産いろいろ
カテゴリー: 紹介:加工食品・調味料
昨日、小雪強風の東北自動車道をひた走りまして、東京に来ています。それにしても東京は温かくて、穏やかです。手袋は必要ないし、厚いコートを着ていると汗ばんできます。今日は池袋のとある店へと向かいます。
池袋と言ったら、なんと言ってもサンシャイン60でしょう。・・・・違います。

懐かしさもあって、ふらっと引き寄せられただけです。学生の頃、この池袋に清龍さんという居酒屋があって、とにかく安かったんです。蓮田市の蔵元がやっているので、お酒も安い。わざわざ、キャンパス近くの居酒屋に行かず、山手線に乗って池袋まで通ったものです。清流さんは今や都内に10店舗を展開するまでに成長したようです。いやいや、これは余談でした。みちのく以外の店舗を紹介するのは当ブログの趣旨に反しますので、本筋に戻します。
この池袋に、宮城県物産振興協会さんが運営するアンテナショップがあるのをご存じでしょうか。宮城ふるさとプラザ、愛称はコ・コ・みやぎです。宮城県のいいものコ・コにありますの気持ちを込めてネーミングされたそうです。
JR池袋駅東口を出て、サンシャイン60を目指して歩く途中にあります。ですから、大変人通りの多いところなのできっと繁盛しているでしょう。この日も開店5分前に着いたのですが、なんと10名くらいのお客さんが前で開店を待っていました。なにか特売でも企画されていたのかな。
コ・コ・みやぎはビルの1階と2階で、1階が農水産物を主体とした食品売り場、2階には民・工芸品と地酒のコーナーになってます。
どうも早々やって来られたお客さんは蒲鉾とか珍味類などお正月用の食品を求めて来られたようです。きっと、宮城県のご出身なのでしょう。
宮城のお米やあぶら麩、凍み豆腐などは宮城出身の人には嬉しいでしょうね。

お米は玄米でも販売されていましたが、宮城と違って東京ではコイン精米所なんて見たこともないのですけど・・・。もっとも近年は家庭用の精米マシンも売られていますからね。
ご飯やお酒にピッタリの珍味類もずらりと揃っています。年末なので数の子の加工品も多かったです。志津川のヤマウチさんもホヤやカキの加工品を並べていますね。

ホヤは宮城県出身の人には嬉しいでしょうね。旅に疲れた活ホヤより、身の厚い時期に加工した冷凍や蒸しホヤの方が美味しいこともありますね。
宮城が誇るスィーツも豊富に取り揃えてあります。

最近宮城でも流行の冷凍ずんだ餅、喜久福、なまどら焼きもあるじゃないですか。
そこで、細君の実家向けにお土産を買い足しました。お茶受け用のスィーツを少々。バラでも買えるのがいいですね。
車でもいろいろ運んできたのですが、ここならなんでも揃ってしまいます。^^ ずんだの生どらやずんだ大福、それに桃生の大沼製菓さんのきびだんごなどなど。
蒲鉾類も紹介を兼ねてバラで様々買い求めました。白謙さんもここで買えるんですよ。
定番の笹かまの他に、牛タン入り笹かまやおとうふ蒲鉾、チーズ入り揚げ蒲鉾などいろいろ楽しんでもらいます。
宮城ふるさとプラザ コ・コ・みやぎさんは想像以上に繁盛していました。宮城県出身の方以外にも利用して頂ければ、きっと食材王国宮城の魅力に惹かれるはずです。東京在住の気の置けない知人や友人を訪ねる時には、少し早めについてこちらに寄ってみるのも賢い選択かも。バラで色々買って、わいわい楽しむのも旧交を温めるのによいでしょう。要冷蔵の商品にはちゃんと保冷剤を付けてくれますので安心です。
宮城ふるさとプラザ コ・コ・みやぎ
http://www.miyagibussan.or.jp/cocomiyagi/index.shtml
- 所在地 :東京都豊島区東池袋1-2-2 東池ビル1・2F
- 電話 :03-5956-3511
- 営業時間 :11:00〜20:00
- 定休日 : 年末年始
- 駐車場 :なし



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