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【村田町】菅生PAそば処の鴨南蛮ざるそば

カテゴリー: 外食:蕎麦

  東京からの帰りの東北自動車道帰省ラッシュが終わった後だったので、比較的スムーズ。天候にも恵まれ、行きとは打って変わってドライブ日和でした。宮城で夕刻からになる予報だったので、少し早めに出発しましたら、昼過ぎには宮城県に入ってしまいました。

 

 お腹も減って来ましたので、最後の休憩を兼ねて菅生PAで何か食べたいと思います。ご承知のように菅生PAはパーキングエリアながら、しっかりした食事を取ることが出来るのです。定食、ラーメン類のレストランの他にちゃんとしたそば処のエリアもあるのです。

 

 

 


 

 

 SA並の食事施設をもちます菅生PA(下り)です。正月準備も完了です。
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 幟旗にもありますように薄皮たい焼きが名物です。他にずんだを使ったスィーツ(ずんブラン)もありますよ。


  
 

 

 

 

 

 レストランと言ってもセルフの食堂形式ですが、メニューは豊富で定食類が充実しています。
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 年末ギリギリの昼過ぎですが、ほぼ満席状態。人気があるんですね。そば処は境界がハッキリしないのですが、この奥の方です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 そば処は食券機ではなく、カウンターに付いている店員さんにオーダーと支払いをします。
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 こちらはレストランとは違って、整理券の番号で呼ばれたら、席までそばを運んでくれます。境界がないだけに初めてで混んでいると混乱します。(以前はパーティションがありました)

 

 

 

 


 

 

 

 今日は鴨南ざるそば(鴨蛮蛮つけ蕎麦)920円を頂きます。
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 熱々の鴨汁と生卵、副菜も1品つきました。これと同じ仕様で県産牛を使った宮城牛ざるそば960円もありました。

 

 

 

 

 

 

 

 鴨汁には鴨肉がたっぷり入っています。問題は添えられる生卵の使い方。
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 池波正太郎風に溶き卵を蕎麦に塗して食べるのは外食では少し抵抗があります。かといって、鴨汁に最初から溶き混むのも無粋なので、鴨葱を溶き卵に付けてすき焼き風に頂き、蕎麦をつゆで半分食べた後、そのつゆに溶き卵を加えて味の変化を楽しみました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 笑ったのはこの副菜。正月を祝っての縁起物の数の子だとばかり思っていましたら・・・・、
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 大根の炒め煮でした。^^

 

 

 

 

 

 

 お蕎麦は、田舎と並の中間くらいでしょうか。中細くらいに売ってあります。
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 たまたまだと思いますが、蕎麦がどれもブツブツに切れており、箸で手繰り上げることが出来ませんでした。非常に混んだいたので、やむなくザルの最後に溜まった部分が出されたのでしょうか。それで蕎麦を手繰った写真が絵にならなかったのです。あと、蕎麦湯がありませんでしたが、価格からしても出してもらいたいところですね。

 

 

 

 

 

 

 

 味的には美味しかったです。今回は奮発しましたが、仙台芹そば三角油揚げそば(各750円)もあり、天ぷら各種が80円~200円で買えますので、かけそば530円に組み合わせてオリジナル天そばを作ってみるのも面白いですね。そばの他に天丼700円や牛丼950円(各味噌汁、副菜付き)などもありました。人気がありますので休祝日の昼時は混みますよ。

 

 

 

 


 菅生PA(下り線)そば処

 

  • 所在地  :宮城県柴田郡村田町大字菅生字新堀57
  • 電話        :0224-83-2915 
  • 営業時間 :11:00~20:00 
  • 定休日    :無休 
  • 駐車場    : 大型23台 小型72台

 

 

 

 

 

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