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【大郷町】夢実の湯で松島ビール

カテゴリー: 外食:その他

 仕事が始まってから最初の三連休だったのですが、陽は差すもののが強くて、釣りに行く気にもなりません。畑仕事も一休みで、こんな時は家の中でも片付ければよいのでしょうが、それもあまりに空しい。では、いつもの日帰り温泉ということで、出発。山沿いは雪のようなので仙台からも比較的近い大郷町の夢見の湯にしました。ここには温泉以外のもう一つの楽しみがありますので。^^

 


 


 

 

 大郷町の山間にあります夢実の湯、開湯してからもう12年は経過しましたね。駐車場の入り口は建物の手前(西側)にあります。
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 看板に夢実の国とありますが、夢実の湯という温泉施設と地ビールを楽しめる施設を併せてそう呼ぶのでしょう。でも、世間では夢実の湯一本で通ってますね。平日は大人800円ですが、休祝日は1000円になります。ちょっと高めですが、時間制限はありません。17時以降に入館すれば、500円となります。そうそう、JAFの会員証提示で休祝日でも800円になるそうです。

 

 

 

 

 そう、ここでは松島ビールというブランドで4種類のビールと発泡酒1種類を製造・販売しているのです。
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 ドイツから直輸入したマシンとドイツ人ブルーマイスターによる技術移転で本格的なビールが楽しめます。持ち帰りには瓶代が伴うので風呂上がりに飲んでくるのが利用的なのですが、いつも車だし・・・。

 


 

 

 


 温泉は露天風呂主体で、階段状の4つの浴槽に上からオーバーフローしてきます。風が強くて落ち葉も飛び交うのですが、それをお湯の中から眺めるのはちょっとした贅沢ですね。
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 源泉は一番上の浴槽に注ぎ込まれているようで、下に流れるにつれて薄まるようです。源泉もナトリウム・カルシウム塩化物泉なので匂いも色もなく、最下流部の内風呂では殺菌のための塩素臭が感じられます。ここでは、泉質を楽しむのではなく、木立に囲まれた自然の景観と流れる雲や吹き抜ける風を満喫しましょう。冬は露天の湯は冷め気味ですので、最後は内風呂で温まる必要があります。

 

 

 

 

 


 さて、お風呂上がりの休憩には広々とした座敷が用意されています。しっかり分煙もされています。
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 どちらの座敷も最初に荷物で席を確保しておくのが掟のようです。後でわかったのですが、特等席は壁際のテーブルで堂々と昼寝することができます。^^

 

 

 

 

 

 地ビールはカウンターの蛇口からジョッキに注がれる仕組みなってます。
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    本格的ですね。今日は近場だし、帰りは細君に運転をお願いして一杯飲めることになりました。地ビールはラガーのヘレスとデュンケル、エールのヴァイツェンとボックです。他に発泡酒もあるようです。日本の大手メーカーが製造販売しているビールはほとんどがラガーで、しかもピルスナータイプが主流。日本人はビールの世界のほんの一隅しか知らないのです。私は上面発酵のエールが好きで、あればその複雑な香りと味を楽しむようにしています。

 

 

 

 

 

 

 ビール用のおつまみも各種あるようで、イカゲソの唐揚げが一番人気のようです(クリックで拡大します)。
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 今日は本格的に飲むわけではなりませんので昼食兼用のメニューから選びます。定食類も結構揃っています。

 

 

 

 

 私が選んだのはミックスフライ定食750円。フライをあてにヴァイツェンを飲み、最後に漬け物と味噌汁でご飯を頂きます。
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 こういう施設にしてはしっかりした定食になってます。

 

 

 

 

 フライもエビ、カキ、アジ、クリームコロッケの4種類。
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 サラダも十分なくらい付いています。タルタルの他にトンカツソースも用意されました。

 

 

 

 


 このヴァイツェンのフルーティーな香りが溜まりません。無濾過なので濁りもあり、複雑な味わいです。
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 ただ、ここのヴァイツェンは酸味が少し、強く感じましたね。同じヴァイツェンでも醸造所によってずいぶん違うものですね。アルコール度数5.5%なんですが、温泉で体を絞ってきた後なので、ポワンポワンになってしまいました。これが、ストロングビールのボック(7%)だったら、もっと効きましたね。食後は行儀が悪いですが、ゴロンと昼寝。そしてもう一度湯に浸かってから帰ります。

 

 

 

 

 参考までにこちらは細君が頼んだ黒酢酢豚定食680円。他の構成はフライ定食と同じです。
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 これは量があってお薦めですね。豚肉もゴロゴロ入っています。ただ、人参が加熱後の冷凍してあるようでスカスカなのが残念でしたが、玉葱やピーマンはフレッシュで使われていました。

 

 

 

 

 

 寒い季節で外で遊べない時は近場の日帰り温泉でゆったり半日過ごすのもいいものです。運転の心配がないのならここ夢実の湯で湯上がりにドイツ仕込みの地ビールをグイッとやるのも天国です。泉質はともかく施設も綺麗ですし、料理もまずまず。日頃のストレスもここですっかり洗い流せそうです。

 ただ、飲食物の持ち込み禁止と貼り出されているのに、多くの人が何か持ち込んで食べていましたね。従業員さんも注意しないところをみるとあまり厳しくはないようですが、漬け物の香りが充満する休憩所にだけはなってもらいたくないものです。


 

 

 

 

 

 夢実の湯

  

  • 所在地  :宮城県黒川郡大郷町東成田字新田11-1
  • 電話        :022-359-5555 
  • 営業時間 : 10:00~21:00 
  • 定休日    :第3木曜
  • 駐車場    : あ り

 

 

 

 

 

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