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【大崎市鳴子】早稲田桟敷湯と鳴子土産

カテゴリー: 紹介:加工食品・調味料

 鳴子温泉からの記事第2弾です。雪中行軍の末、辿り着いた滝乃湯で温まり、ゑがほ食堂さんで山菜、きのこたっぷりのそばを堪能しました。土曜日でも授業がある娘のお土産を探し回って温泉街を歩いていますと、ブリザードのような地吹雪に見舞われました。

 

 

 


 

 

 写真で見ると大したことがないのですが、地吹雪が温泉街を襲います。
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 鳴子温泉駅から駐車場へ向かう途中ですが、一時右手の手湯施設に避難。(足湯じゃなくて手を温めるんです)

 

 

 

 

 

 

 

 風が治まるのを待って、歩き出しましたが、体がすっかり冷えてしまいました。通り道に早稲田桟敷湯がありますので、もう一度温まっていこうということに。
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 斬新なデザインの早稲田桟敷湯。その謂われは昨年の記事をご参照下さい。

 

 

 


 

 

 

 

 施設内も綺麗で、館内のデザインも楽しめます。しかも源泉掛け流しで、さらに1日1回全換水をしているそうです。
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 泉質はナトリウム-硫酸塩・塩化物泉低張性中性高温泉で源泉温度は98℃。滝乃湯のように白濁はしていませんが、流入の樋には湯の花がビッシリ付着し、湯にも綿屑のように漂っています。硫化水素臭もほんのりします。冷えた体には少し熱めに感じました。ボディーシャンプーだけが備え付けられています。入湯料は500円、ドライヤーはレンタルで100円です。

 


 

 

 

 

 

 

 休憩室は風呂上がりにしか利用できません。事前の場所取りは禁止で、全館禁煙なのでゆったりと休めます。
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 座布団がないので、横になる時には枕のようなものがあると便利です。飲み物は浴室入り口に自動販売機があります。

 

 

 

 

 

 

 

 さて、お土産は既に温泉街を歩き回って買ってあります。
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 帰りに岩出山の道の駅にも寄る予定ですが、やなり鳴子のお土産がほしいですね。

 

 

 

 

 

 

 

 目に止まったのはこちら。どこにでもある調味加工味噌ですが、パッケージデザインが気に入りました。
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 レトロと写真を上手い具合に調和させています。2種類あるところも購買意欲を誘います。焼きねぎ味噌、青唐辛子味噌ともに360円でした。

 

 


 

 

 

 

 

 帰ってから、さっそく味見ですが、見た目は普通のねぎ味噌。
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 左が焼きねぎ味噌、右が青唐辛子味噌です。区別が難しいですが、青唐辛子味噌の方がやや透明感があります。

 

 

 


 

 

 

 残りご飯でマッチングをチェック。^^
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 ハッキリ言ってどちらもお菓子のように甘過ぎ。それでも青唐辛子味噌の方はピリッと来る辛さが甘さを多少打ち消してくれます。名物のしそ巻きでご飯が食べられる方には良いのではないでしょうか。

 

 

 

 

 

 

 

 何気なく裏側の表示を見ると。。。。ぬわぁにぃ~!!やっちまったなぁ
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 この製品の販売者は山形県米沢市の会社です。では、製造場所は一体どこだろう。でも、そうだよねぇ。どこにあってもおかしくないお土産用の饅頭や加工品はどこか別の県の工場で作っていることが一般的な世の中ですからね。

 

 

 

 


 

 

 やはり鳴子といえば、これでしょうね。ご存じ名物栗だんごです。お店によって多少違いがありますが、6個入りで740円。お店で食べると熱々2個で漬け物とお茶が付いて370円位です。
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 これは冷めるとどうしても不味くなるので、その場で出来たての熱々を頂くのが鉄則なのですが、タオルに何重にも来るんで保温の努力をしながらはこびました。

 


 

 


 

 

 

 みたらしの餡にふわふわのお餅が埋もれています。っていうか、みたらしの海で溺れています。^^
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 まだ、ほんのりと温かいので餅は硬くなっていないでしょう。

 

 


 

 

 

 

 

 この栗だんごの魅力はまるごと1個入っている大きな栗。
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 みたらし餡の味はお店によりずいぶん差があるようです。でも、本葛を使っているためか、冷めても餡がだれません。賞味期限が当日限りなので、発送は出来ないそうです。出来たての美味しさを味わうためには鳴子に行くしかないようです。

 

 

 


 

 

 

 この時期の奥羽山脈の温泉を覚悟して望む必要がありますね。でも、温泉の有り難みが実感できるのもこの季節です。逆に考えれば、が降った日は誰もが日帰り温泉ドライブを控えるでしょうから、温泉も空いていてゆったり入れると言うことになります。もっとも、これも程度問題でやって来るのに何時間もかかるような大雪では帰って疲れますよね。^^

 

 温泉場に限らず、観光地のお土産は食品表示をよく見て、地元の物かチェックする必要がありますね。唐辛子味噌で思わず鳴子の物と思いこんでしまいましたが、これってどこでもありますね。^^

 

 

 

 

 

 早稲田桟敷湯

  • 所在地  :宮城県大崎市鳴子温泉字新屋敷124-1
  • 電話        :0229-83-4751
  • 営業時間 :8:30~21:30
  • 入浴料 :大人530円、子供320円 
  • 定休日    :無休
  • 駐車場    :そばに共同駐車場あり

 


 

 

 

 

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