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【塩竈市】塩釜仲卸市場で買い出しです

カテゴリー: 紹介:生鮮食材

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 塩釜仲卸市場は一般にも開放している水産物の卸売市場です。いわゆる都会の朝市とは異なり、プロ相手に早朝より営業しています。年末ともなると、県外からもバスの買い出しツアーが押しかけてきます。昨日、1年ぶりに探索に行って参りました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 場内は鉄骨むき出しの体育館のようです。初めてだとどこに何があるか分かりませんね。
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 長靴でなくても大丈夫ですが、市場ですので通路は濡れています。それなりの服装で行きましょう。今年から祝祭日も営業するみたいですね。ここ数年、塩釜仲卸市場は水揚市場と違って実に元気です。場内には観光バスの到着予定がアナウンスされます。まるで、観光地のような受け入れ体制です。

 

 

 

 

 

  

 

 

 簡単な案内図を作ってみました。場内は大きく4つのゾーンに区切られます。ちょうど、田の字のような区切りで南口左から反時計回りで魚類組合加工品組合鮮魚組合中央組合に所属する367店舗が商品を並べています。

Map.jpg   

 
   取り扱う商品は各ゾーンでかぶっている物もあるのですが、おおよそ以下のようになります。

     【魚類組合】      マグロを中心とした鮮魚類

     【加工品組合】     塩乾物、干物、練り製品、珍味類

     【鮮魚組合】      鮮魚、活魚、海老蟹、貝類、魚卵

     【中央組合】      鮮魚を中心に冷凍品や加工品


 中央の通路から東西に延びる通路を第1号売り場から第14号売り場としており、標識もありますので、気に入ったお店は番号売り場か覚えておくと良いですよ。

 

 

 

 


 

 


 塩竈は何と言ってもマグロでしょう。ひがしもの(近海ビンチョウ)のシーズンではありませんが、マグロが見事に捌かれていきます。
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巨大な出刃包丁でみるみる大きなマグロがブロックになって行きます。1~3号売り場の周辺では、このような解体作業が見られます。

 

 

 


 

 

 

 

 

 中央通路を奥に進みますと左手が加工品の並ぶエリアとなります。
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 観光客のお土産に笹蒲がよく売れるのでしょうか、屋内唯一の電飾看板が目立ちます。干物類も種類が豊富でどれも美味しそうですね。サンマの開きは5枚でたったの500円ですよ。

 

 

 

 

 

 


 

 

 6号内場周辺です。乾物や珍味類がずらりと並びます。
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 これらの商品は、観光で寄ったお客さんでも安心して買えるのでしょうね。

 

 

 


 

 

 

 

 

 

 続いて中央通路の西側の鮮魚と活魚のゾーンです。8号から14号の売り場周辺の光景です。
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 魚はもちろんエビカニ、イカタコ、貝類ホヤなど、なんでもござれのゾーンで最も魚市場を感じるゾーンです。

 

 


 

 

 


 

 季節の鮮魚や活魚が種類豊富に並べられます。今ですとまだタラのシーズンですね。
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 ナメタガレイも年末年始を過ぎると安くなります。七ヶ浜に水揚げされたナメタが5枚でなんと1000円です。@@

 

 


 

 

 

 遠くロシアの活タラバガニから仙台湾の活マコガレイまでが顔を合わせるのもこの市場の楽しい所です。
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 市場はいつ来ても楽しいですね。特に、この鮮魚活魚ゾーンは四季折々に魚が異なり、海の季節の移り変わりを感じることが出来ます。

 

 

 

 

 

 

 


 塩釜仲卸市場はずいぶん一般人にもサービスをしてくれるようになりました。市場のイメージも明るくなってきたように思えます。築地の場内の緊張した戦場のような空気ではなく、やはりみちのくの穏やかな雰囲気に包まれています。ターレットやネコ(大八車)が人を掻き分けて走ることもなく、落ち着いて買い物ができますよ。店舗数は減りますが、日曜や祝祭日も営業しておりますので、子供の見学を兼ねて水産物の買い出しはいかがですか。安くて、ためになって、帰ってからも美味しいですよ。次の記事では仲卸市場ならではお食事をご紹介します。お楽しみに。

 

 

 


 

 

 

 塩釜水産物仲卸市場  http://www.nakaoroshi.or.jp/

 

  • 所在地  :宮城県塩竈市新浜町1-20 
  • 電話        :022-362-5518 
  • 営業時間 :3:30~13:00(土曜~14:00、日曜祝祭日6:00~14:00) 
  • 定休日    :休市日はHPで確認して下さい。
  • 駐車場    :有り 500台

 

 

 

 

 

 

 

 

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