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萩乃屋のでんがく餅(連坊@仙台)

カテゴリー: 紹介:パン・菓子

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 お隣さんがこれ美味しいから食べてみてと買ってきて下さったのが、この不思議な形の団子です。餡の感じはよく見るみたらしですが、餅が平べったくて五平餅のようでもあります。とりあえず、お茶を用意してと。

 

 

 

 


 

 

 

 より団子団子よりの私ですが、我が家の庭にもが次々咲き初めています。
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 黄色いクロッカスは今や満開なのですが、やっと、紫のクロッカスも咲き始めました。これらに遅れて、やがて白いクロッカスも咲くでしょう。クロッカスやサフランは一度植えると、ほとんど世話もしなくても、毎年、可愛い花を咲かせてくれます。同じ場所に植えてあるのですが、春はクロッカス、秋はサフランが庭に彩りを添えます。

 


 

 

 


 

 

 

 梅や椿の蕾も大きくなってきました。
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 梅の品種は南甲梅なのですが、風当たりの強い所に植えているせいか、開花が他より遅いようです。

 

  

 

 

 

 

 

 可憐なニホンズイセン(日本水仙)は倒れやすいので、細君が室内に活けています。シンビあんみつ姫もエレガントに咲き誇っています。
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 実に対称的な2種の花。日本の清楚な女性と西洋の艶やかな貴婦人と言ったところでしょうか。

 

 

  

 

 


 

 

 頂き物は連坊の萩乃屋さんのお餅のようです。
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 まめもちは見当が付きますが、でんがく餅ってなんなの?甘味噌塗って焼いてあるのでしょか。

 

  

 

 


 

 

 

 たぶん、これがそのでんがく餅なんでしょう。
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 平べったい焼き餅にトロリとしたみたらし餡。甘くなければ酒の肴かと思ってしまいそうな風貌ですね。^^

 

 

 

 

 

 


 

 もう少し眺めてから頂きましょう。丸い団子は見飽きているだけに、このシェイプは斬新です。
dengaku10.jpg 
 表面積が多い分、餡もたっぷり付着します。それが狙いの扁平化なんでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

 はい、もう焦らさないで頂きましょう。
dengaku11.jpg 
 やはり甘党のお隣さんの選択でした。それでも、世間の標準に比べれば、爽やかな甘さなのでしょう。餡よりも焦げ目がしっかり付けてあるお餅がよろしいですね。香ばしさが鼻腔に広がります。

 

 

  


 

 

 このお店の看板であるでんがく餅をググッていたところ、なんとびーえむあいさんのブログに行き着きました。どうりで、初めてでないような気がしていたわけです。でもなぜ、でんがく餅というのかは、よくわかりません。たぶん、豆腐や筍、魚などを串に刺して焼いて、調味味噌を塗った田楽をイメージされているのだと思います。ですから、単なる丸めた餅に餡を塗った物じゃなく、しっかりと焼いてあるんだと言うことを訴求したかったのではないでしょうか。このでんがく餅にはみたらし餡の他に小豆餡黒胡麻があるようです。さらに、桜の名所、榴岡公園にも近いので来月のお花見の頃にはお客さんが相当殺到するのでしょうね。一日分のお餅がなくなったら、その日は終わりですので、シーズンには予約された方が無難でしょう。

 

 


 


 

 萩乃屋


  • 所在地  :仙台市若林区連坊2-6-1
  • 電話        :022-256- 6730 
  • 営業時間 : 9:00~17:00
  • 定休日    : 木曜
  • 駐車場    :なし

 

 

 

 

 

 

 

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風写

URL | [ 編集 ] 2009/03/18(水) 06:25:29

おはようございます
田楽って言う名前
確かに気になりますね
調べてみると串刺しという形状から祭りの田楽芸の竹馬とのつながりが指摘されているようですが、串に刺してあると、アウトドアのお祭りである田楽見物のお供にももってこいです。サンドイッチや鉄火巻きと同じような、ながら族用のスタイルと言うのは考えすぎでしょうか。

びーえむあい

URL | [ 編集 ] 2009/03/18(水) 09:44:09

我が家のクロッカスも咲き出しました!
間もなく桜の季節!花より団子の”萩乃屋さんが登場ですね!!
好いですねえ…
でもでんがくを見てちょいと心配…
普通でんがくを持ち上げると串を軸にして餅が柔らかいので形がくずれてしまうのですが
師匠が食される頃はいかがだったでしょうか?
毎朝早朝から釜に火を入れ餅が作られその日の夕方前にはいただかないと堅くなってしまうでんがくです

こちらの大きいお父さんは新寺通りの延命餅の親方と一緒に修行されたそうで、
なるほど…近いものがありますよね
でもそれぞれにこだわりが違うのが好きです!

サエモン

URL | [ 編集 ] 2009/03/19(木) 06:33:41

風写さん おはようございます。

 そうですね。串に刺してアウトドアでも食べやすい
焼き物や茹で物を田楽見物の友として田楽と呼ぶように
なったのですが、それは相当昔の話。今の時代に
あえて田楽餅とする心を知りたかったのです。

 やはり榴岡公園の花見を意識しての命名ではないで
しょうか。

サエモン

URL | [ 編集 ] 2009/03/19(木) 06:34:06

びーえむあいさん さすがですね。

 観察力の鋭さに恐れ入りました。
そのとおりで、これを頂いたのは夕刻、包みを
解いたのが夜ですから、餅は硬くなってます。
実際食べる時にはレンジでチンしました。

 時間が経っても柔らかい、牛肥のような餅が
主流の中で貴重な存在ですね。











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