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べこ正宗の炭火焼き豚丼(国分町@仙台)

カテゴリー: 外食:丼・オーバーライス

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 かつての飲み屋横丁、三越前の東一連鎖街もいまや変わり果ててこのような姿(この工事写真の撮影は4月中旬頃)。来年の今ごろには地上8階地下1階のビルが完成します。せめて地下か1階には飲み屋街が欲しいところですが、ピカピカの駅ビルの飲食街みたいな横丁では味わいがないですよね。

 

 

 


 

 

 

  出来上がるのは東一センタービル(仮称)。用途が物販と飲食の店舗となっています。
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 地上8階、地下1階では相当のお店が入るでしょうね。よほど個性がないと生き残れないでしょう。テナント料も高いでしょうし。

 

 

 

 


 


 

 

 工事現場から少し歩いた国分町の西端にはべこ正宗国分町店さんがあります。いつの間にか、ランチを始めたようです。そんではちょいと寄ってみましょう。
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 (株)ジオラさんが経営する牛たん焼き屋さんです。仙台中心部にはこの他に名掛丁店と中央二丁目店の2店があります。ランチは、鶏から揚げ定食680円と炭火焼き豚丼720円、それに炭火焼きカルビ定食900円の3種類のようです。

 

 


 

 

 

 

 

 

 

 この花のように開く豚丼にすっかり一目惚れしてしまいました。オーダーするとすぐに網で焼き始めてくれます。
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 店内は中心に焼き場のあるカウンターで周囲にテーブル席が4つほど。まだ、ランチをやっていることを知っている人が少ないためか、お客もまばらです。

 

 

 

 


 

 


 

 

 

 蓋を閉め、香りを押し込めて供されます。
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 他にキャベツとキュウリの浅漬けと味噌汁が付きます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 蓋を取りますと、香ばしい香りが立ち上ります。
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 たれと脂が混じり合って焦げた食欲中枢を揺さぶる香り、すなわちアミノカルボニル反応の芳香です。^^

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 肉はバラ肉ですが、脂が甘いので、きっとどこぞの銘柄豚なのでしょう。
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 焦げ目の付き具合が絶妙です。焼き立てなのでまだ表面にカリカリした部分があります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 副菜には大ぶりに切ったキャベツの浅漬け、味噌汁は若布と豆腐でした。
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 これらには助けられました。バラ肉でかなり脂が強いので、最後の方はかなり効いてきます。そこで、このキャベツや味噌汁が口をさっぱりしてくれます。

 

 

 

 

 

 

 牛たん屋さんも雨後の竹の子のように数々出来て、生き残り競争も激しいのではないでしょうか。それにこの不況です。牛たんは食べたいけれども、そうそう財布が許さないのが実態です。完全な牛たん焼き専門店だと夜の部は客足がかなり減ったのではないでしょうか。あの利久さんは当初より、夜は魚メインの居酒屋でやってましたものね。べこ正宗さんは精肉卸業もされているので、肉には強いわけで、このような豚・鶏・牛のランチも安く提供できるのでしょう。まさにお肉屋さんならではランチですね。

 

 

 

 

 

 

 

 


べこ正宗国分町店

 

  • 所在地  :仙台市青葉区国分町2-14-9 あるびすビル1F
  • 電話        :022-212-5681
  • 営業時間 :11:30~14:00/17:00~24:00(日祝17:00~22:00)
  • 定休日    :年末年始
  • 駐車場    :な し

 

 

 

 

 

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sobajin

URL | [ 編集 ] 2009/05/13(水) 08:36:28

豚丼は、北海道十勝の名物と思っていましたが、仙台まで行きましたか。
お味もよろしいようで。

紅しょうがはこの辺では見ません。葱も白髪葱が多いようです。

豚丼の発祥は、JR帯広駅前にある豚丼専門店「ぱんちょう」です。
帯広十勝の開拓は、西伊豆松崎町から入植した依田勉三らが率いる「晩成社」の一行といわれています。

開拓当時勉三は、「開拓の 始めは豚と ひとつ鍋」と詠み、当時の暮らしを表しました。

厳しい生活の中にも、豚は節目や祝い事のときに食材として供されていたとのことです。

こちらでは、開拓の歴史と豚は切り離すことは出来ません。
そんなところから「ぱんちょう」のご主人が考案したのが豚丼で、内陸部にある帯広市、豚肉にもうなぎの蒲焼のような味付けが出来ないかと研究されたようです。

いまでこそ、炭焼きあり、フライパンありいろいろな作り方が出てきましたが、「ぱんちょう」の味は、全国区となり、毎日行列ができています。

サエモン

URL | [ 編集 ] 2009/05/13(水) 20:47:51

  sabajinさん こんばんは。

 帯広駅前のぱんちょうさんはあこがれのお店です。
是非、一度本場の豚丼を味わってみたいものです。創業者の
阿部秀司さんは仙台でいえば、牛タン味太助の佐野啓四郎さん
に相当します。


 等級を松竹梅ひっくり返しているところも客への配慮と工夫が
感じられますし、お腹と財布に合わせてサイズを選べるのも
有り難いですね。うめばあさんへの表敬とも言われているようですが。


 仙台では牛丼の方が圧倒的にメジャーなので、紅ショウガは
外せないのでしょう。青ネギはこのお店の好みだと思います。
ぱんちょうさんのようにグリンピースぱらりは仙台では異様に感じるでしょう。


 仙台でもまた違った豚丼もあります。こちらも炭火焼ですが、
山葵で食べさせるのが特徴で、大変美味しかったです。見てやって下さい。

http://bimitankyu.blog80.fc2.com/blog-entry-127.html
もしくは左カラムのブログ内検索で「ぼんてん酒場 豚丼」で掛かります。











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