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春の息吹こごみを頂きます

カテゴリー: 料理:山菜・筍・茸

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 今年の4月下旬は荒れ模様。風が強く、も降るGWの幕開けとなりました。でも、このは植物には恵みの雨で、庭のこごみ(クサソテツ)も一気に丈を伸ばしています。このこごみは近くの里山から移して、もう10年になります。毎年、この時期に頭をもたげています。庭の景色として植えたのですが、増えすぎたので最近は食用にもしています。

 

 

 

 

 

 

 

 こごみは全国に分布するシダ植物ですが、ワラビやゼンマイのようにアクがありません。アク抜きが要らないのですぐに食べることが出来るのが利点です
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 食用にするのはまだ硬く巻かれた葉の先端ですが、あっという間に開いてしまうので、目が離せません。

 

 


 

 

 

 

 

 庭の正面のこごみはこれから大切な風景の一員となりますので、目に付かない所の葉先を少々摘ませてもらいました。
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 両手に一杯ほどですが、これだけあれば、家族で初物を楽しめます。

 

 

 

 

 

 

 

 まずは塩を入れた湯でさっと湯がきます。
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 きれいなに発色したら引き上げます。茹で過ぎは歯応えがなくなりますので要注意です。岡揚げしたらすぐに冷水に放して色止めし、水気をよく切っておきます。

 

 

 

 

 

 

 

 続いて和え衣を作ります。
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 白胡麻を煎ってからすり鉢で擂り、それに醤油、味醂、練り芥子少々をよく混ぜ合わします。これに茹でたこごみを混ぜ合わせます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 初物はみんなで少しずつ頂きます。
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 私は晩酌の友で春たけなわを味わいます。何という幸せでしょう。

 

 


 

 

 

 

 

 春の味覚、こごみが庭から調達できるのはささやかな贅沢かも知れませんね。
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 こういう生活を子供の頃から夢見て都会で育ちましたので、やっと念願が叶ったような気もします。

 

 

 

 

 

 

 

 これから、みちのくの山菜シーズンが本格化します。しかし、このシーズンには山火事もよく発生しますね。に多くの人が入ると煙草の火の不始末による出火も多くなります。どの山にも必ず地権者がおります。入山に当たっては火の始末はもちろん、ルールやマナーも遵守されるようにお願いいたします。

 

 

 


 

 

 

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