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まるさんの讃岐うどん(川平@仙台)

カテゴリー: 外食:うどん

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  仙台の讃岐うどん屋さんとしては一番有名なお店であろう川平のまるさんさんです。休日の正午には既に満席となり駐車場に入るのにも並ぶくらいの人気です。仙台人に媚びを売らない本場讃岐のゴツイうどんを楽しめます。二昔前なら「こんな硬いペロ食えるか。」なんていうオジサンもいたでしょうね。^^

 

 


 

 

 

 

 

 この日は雨でしたが、11時過ぎには続々と車が集まり始めています。
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 お店に入る前から、讃岐うどんの講釈が始まります。^^

 

 


 

 

 

 

 

 店内はちょっと薄暗いのですが、民芸調の造りで、こちらにも色々と蘊蓄があります。
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 うどんがやって来るまでの暇つぶしには、読み物が多くて助かります。^^

 

 


 

 

 

 

 

 

 ただ、初めての方には少し難しいオーダーシステムになってます。
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 お店の一押しはうどんの弾力をストレートに体感できるひやひやらしく、ひやひや主体の誘導が見られます。まず、東西の番付表(冷冷御礼)から、好みのひやひやを選び、続いて、ご飯のあるなし、盛りの大小、追加トッピングの選択と進んでオーダーとなります。面倒な方は番付表のうどんそのままで発注しましょう。

 

 ひやひやとは水で締めた冷たいうどんに冷たい汁、あつあつは茹で立ての熱いうどんに熱い汁という意味です。ひやあつはありますが、あつひやは見たことがないです。^^

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 そうは言っても、何でひやひやを強制されなきゃならないんだ・・・との向きにはこちらからお選び下さい。
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くりーみーカレーうどんもよく出るようですね。釜玉うどんも讃岐では人気ですよ。
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 冷え性の細君はあつあつ揚げ餅のトッピング(580+105円)です。
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 トッピングの人気ランキングでは第1位の揚げ餅です。ちなみに第2位以下は竹輪天、半熟玉子天、じゃこ天・・・です。

 

 


 

 

 

 

 

 

 

 卓上には各種の薬味と具が並んでいます。左からおろし生姜、揚げ玉、刻み青葱です。
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 揚げ玉があるので、たぬきうどんには無料で移行できます。^^

 


 

 

 

 

 

 

 こんな具合に自分でうどんを作っていく喜びもありますね。
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 倹約家の細君は揚げ玉があるのに早く気付けば、揚げ餅いらなかったのにと悔しがってます。^^

 

 


 

 

 

 

 

 

 

 さて、讃岐うどん信者の私は当然ひやひやの横綱、ぶっかけうどん(690円)を頂きます。
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 高校の時、東京で讃岐うどんに目覚めてからは、すっかりはまって、大学の時は毎年、香川に通ってましたよ。就職して宮城に戻った当時には、本物の讃岐うどんがなくてずいぶん落胆しましたっけ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 一番人気のぶっかけうどんです。デフォで半熟玉子天とトロロ、細切り海苔が盛られています。
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 トロロはちょっと好みが別れるでしょうね。うどんを噛みしめるのに邪魔な感じもします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 この半熟玉子天は黄身が流れ出ます。
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 最初から割ってしまうとうどんの味がわからなくなってしまいますので、途中から味の変化を付けるために使いましょう。

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 何と言っても、このうどんですね。顎が疲れるくらいの弾力があります。
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 これでこそ讃岐です。ただ硬いだけではなく、心地よい滑らかさと粘りがあって、噛むほどに小麦の味が広がります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 雨の中、車でやって来た甲斐がありました。まるさんさんやむら泉さんのように本場讃岐の味を再現してくれるお店が仙台にも出来て、有り難い限りです。みちのくには、秋田の稲庭うどんや庄内の麦切りもありますが、どちらかというとそば文化圏。小麦粉ははっとやひっつみでの利用の方が普及しています。少なくとも宮城は手打ちうどんの未開発地ですので、恵まれた食材と組み合わせたオリジナル手打ちうどんを創製すれば当たるかも知れませんね。^^

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 讃岐うどん まるさん

 

 

  • 所在地  :仙台市青葉区川平3-47-22  
  • 電話        :022-279-3303  
  • 営業時間 :11:00~15:30/17:30~22:00 (土日祝 11:00~22:00) 
  • 定休日    :月曜の夜の部 
  • 駐車場    :あり

 

 

 

 

 

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庄内人

URL | [ 編集 ] 2009/05/30(土) 08:35:41

私も最近はぶっかけ一辺倒です。
食べ終わったら残り汁に白飯を入れて
ぐちゃぐちゃに混ぜて食べるのがスキ。
でも、満腹になりすぎるので、ライスはいつも夫と半分こ・・♪

ぱんだ(親)

URL | [ 編集 ] 2009/05/30(土) 09:16:05

トッピングも多くて楽しそうですね。
私のような欲張りな人は、麺が見えないくらい盛り付けちゃうんですよネ(^_^;)

サエモン

URL | [ 編集 ] 2009/05/30(土) 20:31:30

  庄内人さん おばんです。

 みちのくのうどんとは異なるものを紹介してしまいましたが、
美味しいんですよねぇ~。。。 乾麺とは違う歯応えがむっちゃ
好きです。

 いりこダシもええなぁ~、、我が家の味噌汁は毎日いりこ(煮干し)
なんです。スキッとした味が何とも好いんですね。


 ツユを最後まで賞味する心がけは大切です。作る側の励みにも
なりますし、仙台湾にも優しい。讃岐うどんに限らず、じゃじゃ麺でも
ボロネーズでも、よろしくお願い致します。


 

サエモン

URL | [ 編集 ] 2009/05/30(土) 20:49:12

 ぱんださん おばんです。

 トッピングを財布に気遣うことなく乗せられる
と良いのですが、現実ではブレーキもかかりますよね。^^

 本場讃岐ではうどんもそうですが、具も安いのですよ。
なにせ、三食の他に喫茶店でお茶する感覚でもすすり
ますからね。

 本当にうどんを愛しているのがよくわかります。宮城では
そこまでのめり込んでいる食べ物はあるでしょうか。聞かれると
答えられない自分にちょっと焦ります。^^














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