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歡の季の海鮮丼(国分町@仙台)

カテゴリー: 外食:丼・オーバーライス

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  定禅寺通もすっかりのトンネルになりました。ここは定禅寺通国分町通の交差点です。ここから、少し、市役所の方へ北上した右側の駐車場とラーメン店の隙間を入った奥に意外や意外、素敵な和食のお店があるのです。そのお店は歡の季(かんのき)さん、今から6~7年前は12時過ぎに行ってもランチサービスの山のような中落ち丼海鮮丼にありつけたのですが、その後、有名になって何回行っても満席で断られる始末。すっかり、遠のいてしまっていました。この日は出張のため少し早いお昼となったので、意を決して挑んでみます。^^

 

 

 

 

 

 

 

 

 横浜ラーメンがんこやさんの脇を入った奥にあります歡の季さんです。
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 夜は創作和食で美味しいお酒が飲めるお店ですが、ランチタイムには知る人ぞ知るボリューム満点な丼物が頂けます。

 

 

 


 

 

 

 

 


 店内は窓がないので暗く、お昼でも飲みに来ているような錯覚に陥ります。
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 カウンター8席、テーブル2卓8席の小さなお店です。若いご主人とたぶんお母さんだと思うのですが、お二人で忙しそうに働いています。この日は11時45分に着いたのですが、まだ仕込み中で入れませんでした。開店は12時とのことなので、再度出直し、5分前に外で待ちましたが、開店時には私の後ろに4人のお客様が並んでいました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 座るとすぐにご飯の量はと聞かれましたので、普通でお願いしました。以前の記憶では普通でもかなりきつかったはずです。これが、歡の季さん名物の海鮮丼です。
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 あれ、そういえば、以前は丼にも2種類ほどあったはずですが、聞かれなかったところを見ると一本に絞ったようですね。お値段もかつて850円くらいだと思ったのですが、1000円になっていました。それでも、副菜に漬物、味噌汁にデザートまで付いて1000円ですから、以前が安過ぎたくらいです。

 

 

 

 

 

 

 

 


 実に様々な具材が盛り込んであります。ぐるっと一週回ってみましょう。^^
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 把握できた具材は、マグロ赤身・すき身(トロ)・頬肉の漬け焼き、サワラ、タイ、イクラ、蒸しウニ、ホタテガイの燻製、厚焼き玉子・・・・。まるで宝石箱ですね。これで十分飲めます。ただ、寿司飯の量が以前より減ったみたいです。普通でも食べ切るのがきつかったのですが、これなら女性でも大丈夫でしょう。残す人が多くて改善したのでしょうか。

 

 

 

 

 

 

 


 

 


 どこから食べ出すか、本当に迷ってしまいますね。
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 とりあえず、ご飯に近そうな所を突破口にします。^^

 

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 


 副菜は野菜とキノコの葛餡冷製でした。
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 冷たくても美味しく頂けます。ダシもよく効いています。

 

 


 

 

 

 

 

 


 大根とキュウリの浅漬けに大粒なナメコの味噌汁です。
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 さりげなく撮影していたつもりなのですが、カウンターに並んで座っていたOLさん達が・・・・、


OL甲 「ああいうの私もやっていたのよ」

OL乙 「ブログとか?」

OL甲 「そう、でも、どれも同じようなのがいっぱい出てきて馬鹿らしくなって止めた。」

 

サの字 (・・・・同じようにならないよう努力します。。。(´・ω・`)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 デザートは以前と変わらず胡麻豆腐のきな粉塗しに小豆餡と生クリームがけでした。
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 甘味も適度で、私でも美味しく頂けました。お茶をもう一杯頂いて、食後の余韻に浸っております。

 

 

  


 

 


 6年ぶりで食べることのできました歡の季さんの海鮮丼。値上がりはしていましたが、まだまだ、CPは高いですね。以前にも増した繁盛ぶりで、通常の昼休みでは間に合いません。日によって違うのかも知れませんが、大体10食分くらいしか用意されていないようですね。後からのお客さんを断りやすいように、席に疎らに座るように指示されていました。^^ それでも10人分こなすのにいっぱいいっぱいなようで見ていて気の毒になりました。丼の盛り付けはご主人一人でやっていますのでオーダーが集中すると大変なのでしょう。予約ができるようですので、ゆっくり楽しみたい方にはお薦めします。

 

 

 

  

 

 

歡の季 (かんのき)

 

 

  • 所在地  :仙台市青葉区国分町3-2-10
  • 電話        :022-215-0363
  • 営業時間 :12:00~14:00/18:00~22:00
  • 定休日    : 日曜
  • 駐車場    : な し(隣に有料あり)

 

 


 

 

 

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びーえむあい

URL | [ 編集 ] 2009/06/01(月) 08:38:54

師匠おはようございます!
街中ネタありがとうございます(笑)
美味しそうですねー、そしてお店を見るのは何年ぶりだろう…
と私も考えちゃいました。
たしか開店した頃に誰かの紹介で…
んーそれが誰だったのか…思い出せないでおりました.
ちょいとした隠れ家ですよね!

ベガサポ

URL | [ 編集 ] 2009/06/01(月) 08:55:32

おはようございます、叔父さんも此の店久し振りですよ、
またそろそろお邪魔むししますかねえー、
でも夜の部で酒豪達が見境も無く高級日本酒カッポンカッポンしたお陰で最後のお勘定なんとコース料理代の5倍程いっちゃって皆の財布スッカラカンの苦ーい思い出あるんです、飲み放題は無いって言うしねえー。

サエモン

URL | [ 編集 ] 2009/06/01(月) 22:27:41

  びーえむあいさん お晩です。

 ご存じでしたか。昔はね、いつ行っても、今より
迫力のある丼が頂けたんですよ。すっかり、出世して
予約してランチに来るお客様も多くなって、サラリーマン
には遠くなってしまったような気もします。

 夜の部は早めに行けば何とかでしょうけど・・・。

サエモン

URL | [ 編集 ] 2009/06/01(月) 22:29:29

ベガサポ先輩 こんばんは。

 なんと、このお店で銘柄酒をカッポンカッポンですか。。。汗
そりゃぁ、福沢さんも相当出動しますよねぇ~。
飲兵衛にとって究極の選択は、質の良い酒肴で精神的な
満足感をとるか、酒を量飲んで満足できる酔いをとるか・・・・

拙者。もう、とっくに後者を卒業しないといけないお年頃なのですが、
いまだに迷いのある煩悩オヤジで困ったものです。^^

風写

URL | [ 編集 ] 2009/06/02(火) 08:17:56

おはようございます
横浜ラーメン手前にそういえば路地がありましたね。
行きはヨイヨイ帰りは怖い系の。
良い雰囲気ですねぇ。

確かに
喰いモンの写真撮っていると
周りの声がとても気になります
特にお昼は

こんな店に開店ジャストに座ってる人なら
面白いブログになりそうだけど
飽きっぽかったのかなぁ
若いのかな

サエモン

URL | [ 編集 ] 2009/06/02(火) 21:25:28

  風写さん こんばんは。

 そうですそうです。天神様の細道じゃ、、、みたいな。
ところが、そこには好いお店があったのでした。


 並んだOLさんは、たぶん挫折したのでしょうね。
どんどん出てくるランチ系ブログに自分の独自性を
表現できなくなったのでしょう。・・・・なんてね。^^











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