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清次郎の回転寿司(七北田@仙台)

カテゴリー: 外食:寿司・魚貝類定食

 仙台回転寿司発祥の地として多方面で紹介されていますね。回転寿司、牛たん焼き、炉端焼き、冷やし中華ともども仙台が元祖とされています。ところが、元祖店とされる元禄寿司さんのHPを見ると回転寿司の第1号店は、なんと東大阪にオープンしたと書いてあります。え~っ、今まで仙台だとばかり思っていたのに、真実は一体どっちなのぉ~。(@o@;)

 

 

 

 仙台では大町に元禄寿司(現在の平禄寿司)さんがフランチャイズ店として初めて開店しましたが、昭和40年代の前半だったようです。一方、東大阪元禄寿司さんが昭和33年の開店ですから10年余り遅いことになります。ただ、その後、仙台の大町店を核にチェーン化された店舗が東日本に増えていき、大阪より先に回転寿司が普及したので、仙台発祥地のように思われているのかも知れません。

 

 


 まぁ、それはそれとして、現在の宮城県には各種の回転寿司が揃ってきましたが、正直、ピンからキリまでありますね。子供受けするようなネタの多い店や何種類ものデザートが一緒に回っている店など、本来の握り寿司からかけ離れたお店も良く見られるようになりました。数ある回転寿司店の中で、ここ数年、マイブームなっているのは、七北田の清次郎さんと塩竃の塩釜港さんです。この2軒を2記事に続けて比較してみたいと思います。今回は清次郎さんです。

 

 

 

 

 

 

 

 清次郎さんは岩手県からやってきた回転寿司店です。岩手・青森県内には7店舗あるそうですが、宮城ではまだここのお店だけです。
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 4号線を泉インターより少し北上した右側にあります。ホームセンターのムサシさんの近くですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 店内は広々としています。カウンター席とボックス(テーブル)席の他に個室もあるそうですので、宴会も可能とか。なお、総席数は110席です。
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 寿司や料理は全部で80種類。天ぷらも美味しいと言いますから、回転寿司もある魚料理屋さんと言った方が良さそうです。

 

 


 

 

 

 

 

 こちらのお店の価格区分ですが、皿の色により7段階に細分されます。
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 赤の130円から金色の520円まであります。皿の絵柄ではなく、色のバンドで識別できるので、取り損なって見送る事態も少なくなりそうですね。^^

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 本日のお勧めは壁の黒板や木札に掲示してあります。
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 市場で見つけた三点セットとかジャンボ三貫セットとか気になるお寿司がありますよ。^^ 

 

 

 

 

 

 

 

 

 まず最初はお勧めに釣られて、市場で見つけた三点セットジャンボ三貫セットから行きます。
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 市場で見つけた三点セットはマダイとマグロの中落ち、スルメイカです。ジャンボは一回り大きなサイズで、蒸しエビ、ツブ貝、ヤリイカでした。 

 

 

 

 それでは、どんどん参ります。マグロスルメイカです。ごく普通。200円以下のロー価格帯ですから、こんな物でしょう。
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 タコ活ホタテガイ。軟体動物系に続けます。ホタテの鮮度は飛び切り良くて、甘さも抜群。
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 続いて、アジシメサバの青物系。シメサバは芯までがっつり締められていました。^^
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 マグロの山かけとマグロ3種セットです。マグロ3種盛りは本日唯一のの皿。^^ ビンチョウとバチですが味は絶品。
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 最後は大好物の穴子で締めます。09seijiro15.jpg
 
口の中でとろけてしまいました。アナゴは100円台では無理があります。本物はそれなりにします。自分でも釣って食べているので、これだけは代替品では我慢できません。 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 広くて明るいきれいな店内の清次郎仙台泉店さん。少し高級なお寿司屋さんとしてすっかりこの地に定着しました。以前と変わらず、休日の昼時や夕刻は満席となります。携帯で予約ができるそうなので、利用することをお薦めします(会員登録が必要です)。 

 

 どれも美味しく、食べたあとにお腹だけではなく、気持ちも満たされるお寿司でした。ただ、地物と思われる魚があまり多くないような気もします。 地元市場で仕入れるとことですが、仙台中央卸売市場には全国の魚が陸送で集まります。地魚を安定的に取り扱うためには海岸部の産地魚市場での仕入れが必要になりますが、これはなかなか大変なことです。さて、続いて次の記事では変わらぬ人気の塩釜港さんをご紹介します。

 

 

 

 

 

 

清次郎 仙台泉店 http://www.seijiro.jp/sendaiizumi/


  • 所在地  :宮城県仙台市泉区七北田字大沢2-13-2
  • 電話        :022-771-8427 
  • 営業時間 :11:30~22:00 (土日祝11:00~22:00)
  • 定休日    :無休
  • 駐車場    : あり
     

 

 

 

 

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ちょろり

URL | [ 編集 ] 2009/06/17(水) 08:06:20

サエモンさん、おはようございます。

「清次郎」は地元盛岡でも人気の回転寿司店です。いつも混んでいます。
スシは今や海外の大都市ではおなじみの料理になりましたね。回転寿司店チェーンも色々な国で展開されているようです。カルフォルニア巻きは有名ですが、日本人には思いもつかない寿司ネタもあって楽しそうですね。

ところで清次郎のグループ会社「田清水産」の魚ブログは面白いですよ。^^

wakame

URL | [ 編集 ] 2009/06/17(水) 08:53:54

おはようございます(^O^
清次郎しばらく行っていないので恋しいです~~♪
もしかして以前と少しお値段変わったのでしょうか?
穴子、私もせっかくならこっちの厚い方食べたいです!
o(^▽^)oおいしいですよね!真アナゴですか?

次は塩釜港なのですね☆ワクワク!

サエモン

URL | [ 編集 ] 2009/06/17(水) 20:41:56

 ちょろりさん お晩です。

 清次郎さんはみちのくが産んだ現代回転寿司。
大切に育てていきたいですね。なんて、偉そうなことを
言うほど、通えないですが・・・。^^

 今、世界で大展開しているのはSushiFactoryさんでしょうね。
まさに寿司工場、なんか素直に受け入れられないネーミングです。
にぎり寿司の粋や繊細さがすっかり抜かれた感じです。

 日本の回転寿司もなんでもありになってますが、やはり宗主国
なんですから正統派も残ってもらいたいです。

 ブログ見てきました。魚の同定に苦労しておられるようですが、
頑張っている気持ちが伝わりました。

サエモン

URL | [ 編集 ] 2009/06/17(水) 20:44:27

wakameさん お久しぶりです。元気でしたか。

 清次郎さんの値段構成が以前と変わったかは覚えていない
のですが、水産物の入手が世界的に難しくなっている昨今、
値段を維持するのは困難だと思います。

 穴子はもちろんマアナゴでした。安さだけの回転寿司では
よくイラコアナゴの加工品を使ってますが、同じ穴子とは思えない
くらいの違いがありますね。

 はい、次はご期待の塩釜港です。こちらも頑張ってますよね。
乞うご期待です。











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