白石温麺を冷やして頂きます
カテゴリー: 料理:麺類
以前、白石温麺(うーめん)をご紹介しましたが、まだ、寒い季節だったので温かい汁麺を作りました。最近は晴れると夏を思わせる日差しの日もあり、よく冷やした温麺が最高に美味しく感じます。
冷やした温麺、、、文字だけ見ていると違和感がありますね。 温麺は宮城県白石市の特産で素麺の一種ですが、粉を練る工程で油を使わず、10cm程度に短く切りそろえて束ねてあるのが特徴です。一束がちょうど100gで一人前です。茹でた温麺は冷水でよく洗い、水気を切ります。
今日のお昼は天ぷらざる温麺です。
つけたれは、鰹節と昆布でとった出汁とかえしで作った麺つゆ(右)と胡麻だれ(左)の2種類を用意しました。
麺つゆはそば用より甘みを抑え、味も薄めにします。温麺は短いので汁がよく着きますので。胡麻だれは煎った白胡麻を擂り鉢でよく擂り、上記の麺つゆで伸ばした物です。
天ぷらは水菜と人参のかき揚げ、舞茸・蓮根の精進揚げ、後ろの添えてあるのは阿部善のきんぴら揚げ(薩摩揚げ)です。
実は、天ぷらは昨夜の余り物で、きんぴら揚げと一緒にオーブンで温めました。でも休日のブランチには十分すぎる馳走です。
美味しい麺つゆさえ作ってあれば、10分で食べられるざる温麺は、さっぱりしていてこれからの暑い日に最適ですよ。
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様々な温麺が販売されてます。




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