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間引き大根葉で二品

カテゴリー: 料理:野菜・果物

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  このところ、週末は出掛けることが多くて、菜園の管理が手薄になってました。先月上旬に蒔き付けた大根間引きもかなり遅れてしまいました。大根は30cm間隔で種を5粒くらいずつ蒔きますが、双葉が出た頃に2~3本に、そして本葉が数枚出た頃に1本に間引いていきます。この2回目の間引きが2週間ほど遅れ、かなりの密植状態になっていました。慌てて、間引き作業を始めます。この間引き菜ももちろん美味しく頂きます。

 

 

 

 

 

 

 

 かなり成長してきていますので、一畝分を間引いただけでも、バケツに入り切りません。
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根っこももう、鉛筆くらいに成長しており、食べられそうです。うちの次男がそれ本当に食べるの?って顔しています。^^

 

 

 

 


 

 

 

 

 本日はこの山なような大根葉でお総菜2品を作ります。まずは庭の水道でよく洗って掃除した大根葉を細かく刻んでいきます。
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 茎はやや硬く、筋っぽいので細かく、葉先は柔らかいので粗めに刻みます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 刻んだ大根葉は胡麻油少々で炒めていきます。
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 洗面器一杯分の刻み葉でも出来上がりは、小丼一杯くらいになってしまいます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 だんだん水分が出てきて、半分以下のボリュームになってしまします。
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 この段階で醤油と酒、味醂を少々加えて調味まします。ただ、さらに水分を飛ばしますので薄めに味付けます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  さらに気長に炒めて水分が飛んで無くなれば出来上がりです。七味唐辛子をぱらりと振って供します。
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 大根葉の炒め煮です。冷めても美味しいので重宝します。ご飯に混ぜても、酒の肴にもありがたい一品です。

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 続いてはさっぱりと煮浸しです。茎の硬い部分や根っこは葉先と分けて調理します。根っこはさらに輪切りにしておきます。
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 コクを出すために、油揚げを加えます。油揚げは熱湯でよく油抜きをしておきましょう。油が多く残ると下品な味になってしまします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 だし汁に醤油を少々垂らした煮汁で、最初に油揚げと茎と根っこを煮始めます。
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 葉はあまり長く煮ると色も悪くなりますので、茎や根が食べられるくらいに柔らかくなりましたら、加えて、さっと一煮立ちしたら出来上がりです。

 

 


 

 


 

 

 

 

 間引き大根葉の煮浸しです。これも冷めても美味しいお総菜です。
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 大根葉の苦みがスキっとした味わいで、油揚げから出るコク味とよくマッチしていますね。これもご飯にもお酒にもよく合います。

 

 

 

 

 

 

 

 今回は大根の間引き菜を使いましたが、これは無駄をなくす有効利用としてではなく、美味しいので
喜んで食べています。もちろん、間引き菜だけじゃなく、市販の大根の葉っぱでも作ることができます。成長し切った葉っぱは少し硬いので茎はもう少し細かく刻んだ方が美味しくできます。骨へのカルシウムの定着作用を持つと言われるビタミンKも豊富ですので、是非やってみて下さい。よく野菜売り場で、大根の葉を切って捨てていく人がいますが、勿体なぁと思ってしまいます。多少萎びていても問題なし。なにせ、大根葉は干して食べることもあるくらいですから。^^

 

 

 

 

 

 

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