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【女川町】レストラン古母里でシーフードランチ

カテゴリー: 外食:寿司・魚貝類定食

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  前記事に引き続きまして、南米チリ共和国の大学、高校の方々をご案内しております。前記事では引率の先生方との打合せも兼ねた懇談会で仙台のみのむしさんを利用させて頂きました。本日は生徒さん達も引き連れてのご案内です。県内を巡り、ランチを食べるために女川町マリンパルを訪れました。

 

 

 ラテン系のティーンエイジャーが12名も参加してます。バスの中は、それはもう、、、大騒ぎさ。^^ 情熱的が好きで大はしゃぎ。でも、日本の高校生のように、大人をからかったり、シカトする子は一人もいません。みなさん純粋に明るく、騒がしいのです。^^

 

 

 

 

 

 

 

 マリンパルの1階はお魚市場になっています。2階のレストランに上がる前にちょっと見学です。
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 チリ共和国はアンデス山脈と太平洋に挟まれた細長い国ですので、漁業や養殖が盛んです。生徒さん達も海辺の街から来ていますので、魚や貝には興味津々。

 

 

 

 

 

 

 

 2階へ上がる階段の踊り場には、こんなトリックアートがありました。
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 まさかと思いますが、かつてこの絵の階段にぶつかった人はいたのでしょうか。^^

 

 

 

 

 

 

 

 マリンパル女川のレストラン古母里さんです。
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 今回のランチでは、事前に種々の打合せをさせて頂きました。面倒な注文に応じて下さいまして、ありがとうございました。チリの方々は基本的には魚貝類を食べる国民ですので、シーフード主体でお願いしましたが、ティーンの子供達に和食を押し付けるのは、可哀想と思い、シーフードフライをメインにしました。これなら、スペイン料理にもFritos de pescado y mariscosがありますので、全く抵抗がないはずです。それに、やはり日本ですから、刺身も試しに付けてみました。チリだってセビッチェCebicheという生魚の料理がありますので、たぶん大丈夫でしょう。

 

 

 

 

 

 

 

 本日、チリの方々のためにお願いしたシーフードランチです。これを1500円でやってもらいました。
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 日本人なら、ボリューム的にも満足なのですが、果たして満足して頂けるでしょうか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 メインのフライFritosは白身魚とカキとエビです。
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 タルタルソースも添えてくれました。カキは好評でしたね。


 

 

 

 

 

 

 

 

 刺身はマグロとタコと白身ですが、スズキでしょうか。
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 先生方は日本の刺身に慣れておりますので、問題ないのですが、果たして生徒さん達の反応は・・・・。

 

 

 

 


 

 

 

 

 副菜には煮魚スパゲッティサラダも付きました。
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 煮魚と炊き合わせてあるコンニャクにビックリする子が多かったです。この食感はチリにはないかも知れません。みんなしきりに、これは一体何なんだ??と先生に聞いています。^^

 

 

 

 

 

 

 

 

 先生方はバリバリ食べています。みなさん箸の使い方が上手で、見ていて嬉しくなります。
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 一つ多く用意されていたのですが、それも手分けしてどんどん片付けます。

 

 

 


 

 

 

 

 ところが、生徒さん達は喋りながら楽しみながらゆっくり食べています。引率の先生に聞いたら、日本人の食事が異常に速いのであって、料理は楽しみながら食べるものとのことです。言えてるなぁ~。^^
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 狙いどおり、フリットスFritosは生徒さん達にも好評でしたが、刺身は気味悪がって、食べてくれません。魚貝類を多く食べる国でも、子供達は肉の方が良かったのかなぁ・・・。考えてみると、刺身寿司を世界に送り出した日本でも、子供の頃、刺身があまり好きではなかった人も結構いますものね。

 

 

 あ~あ、また、やっちまったなぁ。今年の春、カナダからのホームステイ(記事)の女の子が、寿司は食べられるというので、回転寿司に連れて行ったら、食べるのは蒸しエビくらいで、あとはデザートに手を出していました。あとから気付いたのですが、日本以外の国の寿司はその国の人が食べやすいようにモディファイしてあり、カナダだとやはりカリフォルニアロールやキャタピラロールといった変わり巻物が人気なのです。ですから、寿司が好きだと言っても日本の寿司ではない場合もあります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 この子はカメラを向けると、気を遣って刺身を美味しそうに食べる真似をしてくれましたが、口には入れませんでした。ただ、プルポ(たこ)は茹でてあるので平気みたいでしたね。醤油の使い方も激しいなぁ。^^
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 南米名物のセビッチェ生魚といってもレモンで白くなるくらい締めてあり、刺身とはちょっと異なりますね。それに、子供が刺身をあまり好きではないのは、世界共通なのかも知れません。今まで、世界の飲兵衛としか付き合いがなかったので、問題なかったのですが、以後、子供のもてなしの場合は生魚を外しましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 やはり、ボリュームも物足りなかったのでしょうか。屋台の焼きホタテの香りに我慢できなかったらしく、ランチのあとにパクついていました。
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 醤油の焦げる香りは意外と外国の方も受け入れてくれます。テキヤキソースが欧米人に人気あるのと関連があるのでしょうね。醤油と糖分が焼けると、アミノカルボニル反応により芳香物質であるメラノイジンができるのですが、この香りが醤油のない国の人々にも好まれるらしいのです。

 

 

 

 

 


 

 

 

 チリA先生、引率お疲れ様でした。ゆっくり休んで下さい。今頃は、ホッとなされて、チリでこの記事をご覧になっておられるものと思います。自分なりの勝手な解釈で記事を書いておりますので、チリのことに関して、なにか不適切なことがありましたら、ご指摘お願いしたします。すぐに訂正させて頂きます。チリと日本は地球の裏側同士、お互い最も遠い国ですが、今後も協力しあって行きましょう。また、サンチャゴメルカートMercado CentralウニErizo、フジツボPicoroco、ホヤPiureを肴に飲みたいですね。^^

 

  

 


 

 

 

  レストラン古母里

 

 

  • 所在地  :宮城県牡鹿郡女川町鷲神浜鷲神230 おさかな市場2F
  • 電話        :0225-54-4601
  • 営業時間 :10:00~21:00
  • 定休日    :不定休
  • 駐車場    : あり

 

 

 

  

 

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