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ツーンとくるからし菜漬け最高!

カテゴリー: 料理:野菜・果物

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  今年の初冬は一体どうなったのでしょう。11月下旬以降、寒さが弱まり、暖かい日が続いています。我が家の庭もまだ秋の気配が残っていて、落葉樹にも紅葉がまだ残っています。例年ならもう既に1回くらいは降雪に見舞われている頃なのですが・・・。ウメモドキの実もまだ鳥に食べられず、庭に赤いアクセントを添えてくれています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 モミジトサミズキも葉を残しています。庭はまるで錦のように赤や黄に彩られたままです。
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 このまま暖冬で経過すると、いろいろな生産物に様々な影響が出てくるでしょうね。寒さの緩い冬は過ごしやすくて有り難いのですが、良いことばかりではありません。

 

 

 

 

 

 

 

 庭の彩りとは対照的に、菜園は緑一色です。若干、夏より縮緬が強くなったカキチシャ(サンチュ)と青々しく育っている春菊です。
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 カキチシャは育った外葉から掻き取って利用すると2ヶ月くらいは食べられます。この時期は虫も少なく、野菜たちも伸び伸びと育っています。しかも、まだ霜にも当たっていませんので、若々しいのです。

 

 

 

 

 

 

 


  大根も今年は霜が遅く、まだ、抜き上げて囲っていません。
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 取れ立ての大根は落とすと砕けるくらいに瑞々しくてジューシーです。煮物や風呂ふき、大根おろしと毎日抜いては食べています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 俄然元気なルッコラ(ロケット)とまもなく鉢揚げのレモングラスです。
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 ルッコラもサラダに味のアクセントを付けてくれます。ピリッと辛い胡麻風味が、和食にも通じますね。まるでススキのように茫々と育ったレモングラス。タイ料理には欠かせないハーブです。冬の間は露地から室内に移して管理します。

 

 

 

 

 

 

 

 


 こちらはつぼみ菜ですが、薹立ちするのは来春です。右の水菜ですが、これはこの秋2回目の播種です。
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水菜はやや密植気味で、弱々しく育てると舌触りが優しくなります。暖かい時期ですと真っ先に虫の餌食になる水菜です。虫にも美味しい野菜なのかも知れません。

 

 

 

 

 

 


 

 さて、本日の主役でありますからし菜です。これの種子は真っ黄色で、これから和芥子が作られます。
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 葉や茎にも芥子の成分が含まれるので、これの漬け物がピリッと辛くて美味しいのです。ご飯が進んで困ったものです。^^

 

 

 

 

 

 

 

 


 漬け物にするには、最初にさっと熱湯に通します。
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 茎の方から熱湯に浸け、しなっとしたら、葉もさっと湯にくぐらします。

 

 

 


 

 

 

 

 

 湯通ししたからし菜は、すぐに冷水にとって余熱を取り、水気をよく絞ります。
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 塩をパラパラと振りかけて、漬け物容器に収容していきます。

 

 

 

 

 

 


 

 

 容器に収めたからし菜には、軽く重しをして一晩おきます。
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この時点ではまだ、辛みが発揮されていませんが、明日には鼻につんとくるでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 まずは普通に切って、ご飯と頂きましょう。鼻に効く揮発性の刺激が堪りません。
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 私はこれだけで十分ご飯が食べられます。野沢菜や青菜より、辛みが強いので刺激が食欲にも火を付けます。飲んだ翌日の朝には有り難い漬け物です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 こちらは、高菜のめはり寿司を真似したからし菜巻きのおにぎりです。
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これも飲んだ後なんかには最適なんだけど、今は減量中なので、飲んだら炭水化物は控えてます。^^ これはお昼ご飯替わりなんです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 こちらは山形で作られる青菜おみ漬けを真似してみました。
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刻んだからしな漬けを昆布で取ったダシ醤油に人参、切り昆布ともに漬けました。

 

 

 

 

 

 

 

 これもご飯の友として最強無敵なんですよ。
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 これだけでご飯が何杯も食べられるのですから。^^ もちろん、そのままでも良い酒のつまみになりますよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

  本格的な寒さがまだやってこない菜園は元気な菜っぱたちで青々としています。これが、毎日、が降りるようになると朝のうちはぐったりとうなだれています。でも、葉っぱは甘みが強くなっていきます。要するに細胞内を糖類によって濃度を高めて、不凍液のように凍結から身を護るのでしょう。我が家の菜園ではこれら冬の間、主に葉菜類を食べ続け、薹立ちしたつぼみ菜が終わる頃にジャガイモの植え付けと移り変わっていきます。四季折々の新鮮な野菜を普通に食べていますが、考えてみるとずいぶんと贅沢なことですね。^^

 

 

 

 

 

 


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