杜の都のグリーンカレー (春日町@仙台)
カテゴリー: 外食:丼・オーバーライス
杜の都仙台もすかっり緑・緑・緑

緑といえばグリーン グリーンといえばカレーですね。^^
ここ数日、すっかりグリーンカレーモードに入ってしまったので、先日入りそびれた杜の都のグリーンカレー定禅寺通り店にさっそく行ってきました。
このお店は勝山館(勝山酒造を含む勝山グループ)が昨年10月にオープンさせました。この他にも中央二丁目店、台原店の計3店があります。店内は緑を基調にして明るく、衛生的な感じですが、ファストフード店の軽さも感じます。
メニューは、杜の都のグリーンカレーとぷりぷりエビのレッドカレーを基軸にチャイやラッシーなどのドリンク類とアイスクリームです。
お子様カレーセット(ドリンク、ソフト付き480円)もありました。
グリーンカレー(チキン)並盛 680円です。
具はグリーンがチキンでレッドがエビですが、交換が出来るそうです。チキンは少し硬めでしたが、ゴロゴロ入ってました。厚めの揚げナスも美味しかったです。トッピングとして赤黄のパプリカ、大根と人参のピクルス(甘め)、辛さ調節用のカレーペーストが乗ってます。
“杜の都をイメージさせる穏やかでマイルドな辛さのグリーンカレー”だそうです。カウンターにはバジルオイルが置いてあり、これを加えるとさらにマイルドになります。

宣伝文句のとおり、優しいグリーンカレーでした。ココナッツミルクの甘さとレモングラスの香りはするのですが、ナンプラーやカピの発酵臭が感じられません。辛さも甘口かと思えるほどで、辛さ調節用のペーストを使ってもタイのグリーンカレーにはとても及びません。ペーストが有料で追加できるようですが、このペースト自体がそれほど辛くありませんでした。
確かに仙台でグリーンカレー専門店としてやって行くには、タイ並みの辛さでは限られた客しかいなくなるでしょう。仙台にグリーンカレーを普及させるためには、誰にでも食べられる辛さにせざるを得ないことは理解できます。しかし、グリーンカレーにあの強烈な辛さを求めてくる客にとっては肩透かしな感じであることも事実。
そこで、こうしてはどうでしょう。ライスの上のペーストはやめて、カウンターに青唐辛子を増量した激辛ペーストを置いて、各自が自分の好みで辛さを決められるようにするのは。もちろん注意書きとして、本場タイの世界最辛プリッキーヌー入りペースト★取扱注意を表示します。
いやいや、これではライト&マイルドなお店の雰囲気を壊してしまいますね。取り下げます。^^
ぷりぷりエビのレッドカレーも気になりますので、次回は自家製唐辛子ペーストを持参していただいてみます。それと並盛だと働き盛りのサラリーマンには物足りないですね。ライス増量100円か大盛880円をお勧めします。
- 所在地 :仙台市青葉区春日町1-20
- 電話 :022-217-5788
- 営業時間 :11:00〜23:00
- 定休日 :無休
- 駐車場 :隣接の提携駐車場が30分まで無料



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