日本海庄やの飲み放題 (国分町@仙台)

カテゴリー: 外食:居酒屋・割烹

 全国展開をする大庄グループの居酒屋日本海庄やで飲み会です。
このお店の特徴は店員さんがどんな注文にも「はい、喜んで!」と答えてくれることです。
マニュアルどおりとはわかっていますが、職場にはこんな後輩一人もいないので嬉しくなります。

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  今日は飲み放題の4野口コースです。では、乾杯!!

 

 突き出しには合鴨の燻製と生湯葉です。なかなか、いいですよ。
 お造りは銘々に供されます。マグロ、ハマチ、甘エビの普通な盛り合わせ。shouya1.jpgshouya2.jpg




 焼き物はサワラの幽庵焼きです。このところ、東北地方でも大漁が続いています。
 揚げ物にはカレイの揚げ浸し。美味しいのですが、ほんの一口でした。
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 豚しゃぶです。綺麗なお肉ですね。これにはうどんが付きました。
 デザートには流行のマンゴープリン。女子にあげちゃったので味わかりません。
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 そして、この店もう一つの特徴。帰り際にカウンターでバナナが振る舞われます。

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 家で待っている家族への配慮なのか、帰る途中で小腹空いた時の非常食か、いずれにしろ有り難いのでいつも頂戴してきます。

 



 気分良く飲み放題で飲めて、喜んで注文聞いてくれて、最後にバナナを頂ける。この値段だったら文句なしでしょう。ただ、このお店1階〜3階までありますが、エレベータはありません。いつも3階に案内されるのでトレーニングにはよいですね。^^


 

 

 日本海庄や国分町店 

  • 所在地  :仙台市青葉区国分町2-10-34  富貴寿司ビル1〜3F
  • 電話        :022-712-7601
  • 営業時間 :17:00〜翌4:00
  • 定休日    :無休
  • 駐車場    :なし



 

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海鮮屋で飲み放題 (国分町@仙台)

カテゴリー: 外食:居酒屋・割烹

 名前とエントランスの佇まいに惹かれてちょこっと行ってきました。そして、いつものようにがっつり飲んできたのですが、、、初めてのお店なので、おまかせコース+いつもの飲み放題セットで一応、歯止めをかけておきます。^^



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 いきなり先付八寸というか、オードブル盛り合わせで重そうなのが登場します。
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 時計回りで海老のコンソメゼリー寄せ、しんじょの紫蘇巻揚げ、八幡巻き、オクラのベーコン巻き、海老の変わり衣揚げ、、、これ5人分なのですが、全部食べると質量ともに効いてきますよ。



 

 お造りの盛り合わせです。ピントが甘いのが残念ですが、流石に海鮮を名乗るだけのことはあります。
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 同じく時計回りに、北寄貝、鯛の松皮造り、鰹の土佐造り、不明白身、ねぎとろ磯辺巻き、はまち、伊勢海老、帆立貝焙りです。どれも美味しく、普通の居酒屋とはちょっと違うなと感じました。


 

 
 う〜ん、これはなんと説明したら良いのでしょう。雲丹のクリーム焼きか、、、
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 殻雲丹の底に生雲丹少々、チーズ味がするベシャメル詰めて空豆を乗せて焼いた???いや焼いていないかも知れない。焦げ目が全くないが、ほんのり温かい。何とも中途半端な一品。雲丹は生で頂きたかったです。



 

 焼き物盛り合わせです。この店のもう一つの名物である牛タンと焙った烏鰈です。
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 牛タンは厚くてしかも柔らかくて看板に偽りなし。烏鰈にはマンゴーか何かのフルーツを練り込んだようなオランデーズ風のソースがかかってました。脇役のキャベツも酸味が効いていて美味しかったです。



 

 煮物の盛り合わせ大鉢盛りです。メインはふかひれです。
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 時計回りにふかひれ、卵の寄せ物、しんじょ冬瓜巻き、青菜、海老です。
主役のふかひれは、こんな小さなサメがいるのだろうかという大きさで気仙沼に水揚げされるサメ類とは違う種類のようです。

 




お料理は食材の質を考えれば、まずまずではないでしょうか?それに値段も値段ですから。クーポン券持参で十四代がプレゼントされますのでお忘れなく(詳しくは↓)。ただ、このお店は地酒のコレクションも自慢のはずだったのですが、飲み放題の田酒も出羽桜もなぜかいつも飲んでいるものとは異なるように感じました。
 

 

 


  海鮮屋   

  • 所在地  :仙台市青葉区国分町2-1-22 2F
  • 電話        :022-261-5559
  • 営業時間 :17:00〜23:00
  • 定休日    :日曜日
  • 駐車場    : なし

 



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 ▼ クーポン持参で十四代がサービス。宮城県選択→海鮮屋入力でご参照

 

【仙台市秋保】温泉で宴会してきました

カテゴリー: 外食:居酒屋・割烹

 毎年、この季節に仲間と温泉+宴会で暑気払いをやっています。今年は近場にしようということで仙台市内の秋保温泉に決めたのは良いのですが、迂闊なことに8月5日は仙台七夕前夜祭の花火大会、翌日からは本格的な七夕祭りで宿は一月も前から予約で一杯です。


 幹事役が苦労の末、何とか宿を確保してくれましたが、今度は台風5号の接近で海山は大荒れの予想。もう踏んだり蹴ったりです。それでも、4日の昼には日本海沖を北上し、午前中、一時強い雨も降りましたが、午後には日射しも差すまずまずの天気となりました。ホッ こういう状況になると、いくつになっても俺の行いが良いからだ。とお決まりのセリフを言うとっちゃん坊やがいるものです。^^



 さて、秋保といえば秋保大滝、その入り口には慈覚大師が不動明王を安置したとされる秋保不動尊があります。 ここは山形県の山寺立石寺の奥の院とされているそうです。 右は秋保不動尊から滝へと向かう途中にある茶店です。
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 茶店の竹とうふにもの凄く惹かれたのですが、夜のためにお腹を空かせておきました。辺りはヒグラシの大合唱、一定間隔でシンクロして鳴き始めます。クラクラするような大音響。蝉時雨とはよく言ったものです。  


 

  秋保大滝の雄姿です。遙か下から轟音が響いてきます。
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 那智、華厳と並ぶ日本三瀑布の一つで、落差は55mあるそうです。日本三瀑布のうち那智と華厳は異論がないようですが、3番目は結構ありますね。^^ それでも、秋保大滝の滝壺はマイナスイオン濃度が日本一とのこと。なんとなく胸が清々しくなったような気がしました。


 

 今日のお宿はここです。  さっそく、温泉に浸かり疲れを癒します。
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 さすがに風呂にはカメラを持ち込めません。^^  露天風呂と続いた清潔感あふれる
湯殿でした。弱塩泉のお湯は透明で匂いもなく、さらっとした感じの湯上がり感です。




 
  さてさて、待ちに待った宴会です。あまり気取らない料理がかえって癒されます。
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 今宵のお献立を書き写しておきます。


  【お献立】

 小  鉢: 山菜 膳 菜:海の幸、山の幸
 刺  身: 鮮魚色々あしらい一式 
 凌  ぎ: 紅梅温麺 
 鍋    : 九絵、豆腐、栗麩、若布
 陶板焼: 牛肉、野菜
 焼  物: 赤魚西京焼
 蓋  物: 胡麻豆腐、蓴菜(じゅんさい)
 揚  物: 天麩羅 海老、野菜
 酢の物: あぶり鰯
 飯   :  ひとめぼれ
 汁   :  きのこ汁
 香の物: 三種盛り
 水菓子: 季節の物

 
  お凌ぎの紅梅温麺と蓋物の胡麻豆腐です。お造りはマグロとハマチとイカでした。
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  陶板焼きの牛肉とデザートです。
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  デザートの頃はいつものように酔っ払ってあまり記憶がありませんが、フルーチェのようなミルク・ペクチン系にフルーツ細々だったような・・・

 


 

  さて、酔いつぶれて、いつもより早く寝てしまったので朝は暗いうちから目が覚めてしました。窓を開けると渓流のせせらぎヒグラシの声が聞こえます。日中の蝉時雨と違ってソロで歌っています。まだ気温が低いためか声に力がありませんが、それが朝ぼらけに心地よく響きます。

  朝風呂を浴びてもまだ朝食の時間までしばらくあるので、周囲を散歩、ますますお腹が減ってしまいました。^^  




   朝食はバイキング形式でした。欲張ってあれやこれや皿に乗せてきました。
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  おかずを欲張ったのでご飯はおかゆをチョイスしました。和食・洋食どちらも用意されて
いて目移りがしてしまいます。味噌汁も2種類あり、飲んだ翌日なのでシジミ汁を頂きます。

 

 右端のだし巻きは、板前さんが目の前で焼いてくれたものです。ダシが溢れ出ます。
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  これだけあれば、また酒盛りが出来ますが、ぐっと堪えます。^^  

 

   仙台から車で1時間もかからない距離にある秋保温泉はまさに仙台の奥座敷。お手軽な日帰り温泉も多くの旅館でやってますし、共同浴場(300円)もあります。観光や宿の予約は以下のHPを参考にして下さい。


 

    秋保情報局(秋保温泉旅館組合) 
   
   秋保・里センター       




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こだわり居酒屋 巖子おやじ (塩竈@宮城)

カテゴリー: 外食:居酒屋・割烹

 東北本線塩釜駅の近くに面白い居酒屋があるので行ってみろと勧められ、そんではと、電車に乗ってやって参りました。

 駅を出て左手の裏道を線路沿いに5分ほど歩くと赤い看板が目に入ってきます。巖子おやじと書いてがんこおやじと読むそうです。ネーミングも変わっていてちょっと期待が膨らみます。
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 かなり急な階段を上がった2階が入り口です。帰りは酔っぱらっているので気を付けよう。
ところで、白髪三千丈で有名な中国唐代の詩人に李白という人がいます。その李白が師事した仙人というか隠者が東巌子なのですが、なにか関係があるのでしょうか。



 店内では優しそうな奥様に迎えられましたが、カウンターの中には少し怖そうなご主人が料理を作ってます。なるほど、確かにがんこそう(失礼)で緊張感が走ります。店内は明るく広々としており、カウンターの他には小上がりに2卓ありました。



 すぐにお通し盛り合わせが出されました。ボリュームあるなぁ〜。
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 余計な飾り気がなく、質実剛健な感じです。鰻蒲焼き、枝豆、ベビーホタテの煮付け、
イカオクラが乗った冷や奴、、、これだけでもしばらく飲めますよ。


生ビールの後に麦焼酎を頼んだらお店の名前が書かれた土瓶が出てきました。
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 こういう銘柄の焼酎ではなく、店名入りの土瓶に詰めているようです。
爽やかな麦なのでロックでガンガン行きました。


 馬刺しです。すごい霜降りです。口の中で溶けます。
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 馬刺しは赤身しか食べたことがなかったので、衝撃を受けました。まさかと思いますが、馬にもビール飲ませて藁でごしごしマッサージしたりするんでしょうか?


 お好み焼きです。右手には梅キュウリ。
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 独自のスタイルのもので、生地はフワフワですが、表面はかなり焼き込んであります。
卵が多く入っている感じです。


 豚足です。
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 冷たい豚足が苦手なのでさっと暖めてくれました。酢味噌も付いてきましたが、塩だけで頂きます。本当は豚足を柔らかく煮込んだアシテビチを食べたいのですが、東北ではこのスタイルの食べ方が普通で煮込んだものは沖縄料理店でしか見られません。



 突然、パスタが出されました。シーフードもいっぱい入ってます。
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 具だくさんのナポリタン風ですが、複雑な味でピリピリと辛く、どうもアラビアータのようです。あれっ、麺はリングイネじゃありませんか。当たり前のことはやりたくないご主人の意気込みを感じます。味付けがどうしてもわからなかったので伺いますとトマトソースになんと味噌を加えているそうです。




 意表を突く料理がどんどん出てくるので、ご主人とすっかり話し込んでしまいましたよ。岩手県のご出身とのことで、料理だけじゃなくあらゆることに精通されているのが感じられました。塩竈の寿司に関しては、裏事情までよくわかっておられるので、お薦めの店もこっそり伺いました。^^



 実は話好きな方なので、意気投合すると酒飲みながらとことん付き合ってくれますよ。すっかり酔っぱらって店名の由来をお聞きするのを忘れてしまいました。遠征してでも飲みに行く価値ありのお店です。気になるお値段ですが、心配いりません。お通し450円、料理は大体500円前後なので普通に飲めば3野口であがります。





 巖子おやじ

  • 所在地  :塩竈市東玉川町6-25 
  • 電話        :022-364-8887
  • 営業時間 :17:00〜23:00
  • 定休日    :月曜(予約あれば開店)
  • 駐車場    :あり(2台くらい要確認)



 

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丸特漁業部の宴会コース(中央@仙台)

カテゴリー: 外食:居酒屋・割烹

 仙台市内に3店舗ある○特漁業部で宴会です。このお店はいつでもクロソイの活魚が生け簀にストックされ、飛び切り鮮度のよい活き造りが目玉商品です。クロソイの他にも塩釜港や亘理港直行の魚介類を豊富に取り揃えているそうです。



 仙台駅前店はビルの8階にありますが、ここで活魚水槽を維持するのは大変でしょうね。
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 今日は日替わり水揚げコースを予約したのですが、出されたのはどうも塩釜コースだったようです。ま、どちらも2500円なので有難く頂きました。いつものように途中で完全に酔っぱらい、9品全部は撮影できませんでした。^^



 それでは参ります。まず、茹で小イカの浸し物と銀鱈カマの西京焼きです。
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 小イカは卵が一杯詰まっていて、まるでイイダコのようです。日本にはいない種類だと思います。銀鱈は本当に美味しいですよね。甘めの味付けがピッタリ決まってます。



 スモークサーモンのサラダと活クロソイを盛り込んだお造り六点盛り合わせです。
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サーモンは惜しげもなくふんだんに使ってあります。活クロソイは全貌が写っていませんが、確かに尺サイズがデンと鎮座しておりました。身はコリコリで鮮度抜群ですが、身がちょっと少ないかな。


 
 イカげそ唐揚げと枝豆です。これは一皿に盛られて一品となります。
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居酒屋定番のメニューですが、なぜかホッとしますね。唐揚げはアツアツでうまい。



 にぎり寿司盛り合わせと蟹シューマイのチリソースです。
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 ボリュームのあるものがなかっただけに、ここでにぎり寿司が出されるのは気が利いてます。シューマイのチリソースも面白いアイディアです。


 これらの他に漬け物の盛り合わせと白魚の柳川が出されて全9品でした。これで2500円ですから、まずまずでしょう。



 それとこのお店は色々とサービスがあります。宴会コース10名ごとに、なんと久保田1升プレゼント(期間限定要確認)。さらに2000円キャッシュバック。当然、宴会メンバーの人数は10の倍数になりますよね。^^



 

  こちら丸特漁業部 仙台駅前店


  • 所在地:仙台市青葉区中央1−7−18 日吉第一ビル8F
  • 電話:022-215-8444
  • 営業時間:日〜木 17:00〜2:00 金・土 17:00〜4:00 
  • 定休日:年中無休
  • 駐車場:なし

 

 

  ▼ クーポン券持参で久保田1升(期間限定)と2000円キャッシュバックを
    逃さぬように。ただし、10名以上の宴会コースです。
    宮城選択→丸特漁業部入力で検索。

 




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おやじ(壽哲廸)の日替わり定食(本町@仙台)

カテゴリー: 外食:居酒屋・割烹

 以前からずぅーーーっと気になっていたお店です。外観は民家のようですが、玄関には暖簾もあってどう見てもお店です。初めは和菓子の老舗かなと思っていましたが、看板には定食や本格焼酎なんて書いてあり、居酒屋であることに気が付いたのはかなり後になってからでした。

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 玄関の上には壽哲廸と書かれた立派な看板が掲げられています。これでおやじと読む(読ませる)そうです。何でもスタッフのおやじさんの名前から一文字づつ取ったそうな。


 通りに面した看板には−−−家具の街 ひっそりたたずむ 隠竜−−−とあります。隠竜って、十二支の壬辰(みずのえたつ)生まれの人のことですよね。とすると、彼らのおやじさんは昭和27年生まれとなりますが、考え過ぎでしょうか。それとも隠竜は才能がありながら目立たず、世に出ることなく人生を送るタイプとされていることから、裏通りという立地に凄腕の料理人がひっそりと店を開いているということかも知れません。


 昼時はいつも混んでいてなかなか入れなかったのですが、今日は早めにお昼をとるチャンスに恵まれました。期待に胸が高鳴ります。少し狭いカウンター席の奥には板の間の小部屋がありました。木の座卓や神棚など古い民家の雰囲気がいいですね。カウンターの背側の棚にはびっしりと焼酎などの酒瓶が並んでいます。飲みに来たいなぁ〜。



 さて、本日の定食はほっけ焼き・白身魚フライ・カツ玉子とじの3種類(各680円)。看板にもあるように、ほっけが炭火焼き魚定食であとの2つが日替わり定食なのでしょうか。



 ほっけ焼き定食680円です。値段の割には、ボリュームがなかったです。
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副菜にレンコンのきんぴら、香の物と味噌汁です。時間が早かったせいか、ご飯はまだ蒸らしが不完全でべとついていました。



 ほっけも小振りなもので半身でした。湯飲みには花札風の絵柄と壽哲廸の短冊が。猪・鹿・蝶ですね。
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 この焼き魚定食は日によって、めぬけ粕漬けになったりもしますので、要監視です。周りのお客さんはみなカツ玉子とじ白身フライを食べてました。こちらはボリュームもあってお得な感じでしたね。日替わりは焼き肉定食になったりもします。


 お店の佇まい、至る所に見えるこだわり、これは是非一度飲みに来なければなりません。^^




 飲み食い処 おやじ(壽哲廸)

  • 所在地  :仙台市青葉区本町2-10-18
  • 電話        :022-221-1822
  • 営業時間 :[月〜金] 11:30〜14:30 17:00〜24:00  [土] 17:00〜24:00
  • 定休日    :日曜、祝日
  • 駐車場    :なし





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うな貴の鰻料理フルコース(国分町@仙台)

カテゴリー: 外食:居酒屋・割烹

 東京から旧友が訪ねて参りました。何が食べたいかと尋ねると、何とだと・・・。あの、ここ仙台ですよ!!   で、探しましたよ。ありました、なんと仙台のど真ん中に鰻の老舗があったんですよ。


 仙台のビルの谷間にひっそり隠れるように佇む和の空間。仙台では珍しい鰻料理の老舗うな貴です。
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 なんでもお店の敷地にある生け簀で活鰻を活けているとのこと、期待に胸が膨らみます。しかも備長炭と七輪で焼いているそうです。


 初めてなので、鰻づくしコース 4,200円を頂くことにしました。



 最初に突き出し三点盛りと肝焼きです。
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 突き出しは主役が鰻の骨煎餅で枝豆とどういう訳かツナピコです。肝焼きにはパプリカと椎茸が脇を固めます。



 続いて、うざくとう巻き。いかにも鰻料理屋さんという感じで嬉しくなりますね。
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 うざくは鰻とキュウリの酢の物の合わせ技。うざくのうはもちろん鰻のうですが、ざくはキュウリを切る時の音とか噛む時の音とか諸説ありますね。う巻きは言うまでもありません、鰻の蒲焼きのだし巻きです。少し甘めでしたが、美味しかったです。


 

 さらに料理は続きます。鰻の白焼きと珍しい鰻の唐揚げです。
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 白焼きはワサビ醤油の他に山椒塩も添えてくれました。鰻の唐揚げは初めてでしたが、美味しいものですね。



 まだまだ、続きます。鰻の柳川と鰻茶漬けです。
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  ドジョウやアナゴの柳川と違って、コッテリした感じです。うな茶は山葵が効いて〆に最高です。

 

 いやいや、久々に遠方より来たる友のお陰で仙台の鰻屋さんを知り、鰻料理を堪能することが出来ました。仙台のいわゆる名物料理を知らない旧友に感謝です。^^

 

 

 う な 貴

  • 所在地  :仙台市青葉区国分町3-2-18
  • 電話        :022-265-8650
  • 営業時間 :11:00〜14:00 17:00〜21:00
  • 定休日    :無休
  • 駐車場    :なし

 


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おやじ(壽哲廸)で飲む (本町@仙台)

カテゴリー: 外食:居酒屋・割烹

 先日、ランチを食べに入って、すっかり気に入った居酒屋おやじに飲みに行ってきました。いつも釣りでお世話になっている壽丸さんにお付き合いをお願いしました。


  本町家具の街近くにひっそりと佇む居酒屋おやじです。玄関先には何故か炭の熾きた七輪が・・・

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  以前も紹介しましたが、何でも民家を改装したとのことで、玄関の様子は老舗の料亭か和菓子屋さんのようです。店内の造りもレトロで、落ち着いてお酒が飲めそうです。おやじという店名とは相反して若いスタッフがキビキビ働いており、活気に溢れています。来ている客層も学生から中年のサラリーマンまでと幅広く、どの年代にも好かれているようです。




 突き出しは筑前煮でした。続いて、旬のサンマを刺身で頂きます。脂がのって最高です。
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 筑前煮のような渋い一品を若いスタッフが出してくれます。味がよく染みて美味しかったです。刺身に盛り込んである頭と中落ちは、後でカリカリに揚げて出してくれましたよ。心憎いですねぇ。




 焼酎と日本酒のコレクションが素晴らしく、演出もなかなかです。
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  焼酎をロックで頼みますと、型で固めたものではなく、削った球状の氷をグラスに入れてくれます。チェイサーには酒造メーカーから取り寄せている一升瓶詰めの酒造用地下水が出されました。それが、全く癖がなく、まろみのある水なのです。日本酒はグラスの受けに枡ならぬ朱塗りの杯です。杯までなみなみ注いでくれました。




 だし巻き卵はフワフワでジューシー、思わずパクパク食べてしまいました。
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 きちんと仕事が出来ているだし巻きです。最近、なかなかお目にかかれません。




 当店お薦めの豚足のテリーヌ(本町テリーヌ)です。
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 豚足を柔らかく煮込んで身をほぐし、出し汁とともにゼラチンで固めた逸品です。豚足が大好きなので一口惚れしてしまいました。口の中でほろける食感は沖縄のアシテビチの冷製版といった感じ。





  至る所にこだわりが感じられるお店です。日本酒に詳しい壽丸さんがスタッフに栃木の名酒の話をするとすかさずメモを取る熱心さ。さらに「今度、取ってみます。」とのこと。立派な心がけにすっかり感心してしまいました。心から声援を送りたいお店です。



    前回の訪問    2007年9月4日   炭火焼き魚定食  




 飲み食い処 おやじ(壽哲廸)

  •  所在地  :仙台市青葉区本町2-10-18
  •  電話 :022-221-1822
  • 営業時間 :月〜金 11:30〜14:30 17:00〜24:00  土  17:00〜24:00
  • 定休日 :日曜、祝日
  •  駐車場 :なし

 


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居酒屋和民で酒盛りです (中央@仙台)

カテゴリー: 外食:居酒屋・割烹


 広瀬通りにある全国チェーンの居酒屋さん和民で飲んできました。久々に飲み放題付きコース料理ではなく、各自が好きな物を注文しましたが、お酒は結局、飲み放題並みに飲んでいまいました。でも、安かったですよ。


 居酒屋和民の看板と入り口です。ビルの2階にあります。
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 それでは、ズラッと行きますよ。

 お通しは千切り野菜のマヨ和えです。サッパリとなすの浅漬け(299円)
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 千切り野菜には刺身のけんも入っているのかも知れませんが、食材の有効利用は大切です。


 焼酎コレクションの展示です。安くて美味しいそうなこれ↓をチョイス。
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安い割には軽やかな芋でした。これがいけない、飲み過ぎました。

 


 タコわさび(299円)とタコ刺しです。
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タコわさびはイイダコの加工品でしょうが、これって結構美味いのね。



 わら焼きカツオのタタキ(499円)と名物のだし巻明太チーズ(399円)です。
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 だし巻きというより、味はもうオムレツの領域でした。

 


 みてみて、これすごいでしょ。「和民」特製餃子(399円)、いわゆる羽付餃子ですが、羽というより箱入り?
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 これはちょっと感激しますよね。本体の餃子もそこそこ美味しかったです。




 ゴーヤチャンプルと有機キャベツの回鍋肉(499円)です。
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 どちらも可もなく不可もなく、、、


 

 玉子入り手づくり牛スジ煮込(399円)と豚平焼き(豚入りオムレツ)です。
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 牛すじは豚足と並んで大好きなのです。卵も味が染みて得した感じです。豚平焼きは具と皮(薄焼き卵)との一体感が今一でした。ビジュアルは斬新で面白いのに残念。

 


 いや〜食った食った。飲んだ飲んだ。突っ込まれる前に書いておきますが、1人じゃないですからね。6人ですよ、6人。でも、焼酎ボトル4本空きました。この他、最初、生ビールと日本酒も飲んでいるのだから呆れたもんです。ま、山賊の酒盛りもたまには良いものです。(゚O゚)☆\(-_-;)TAMAJANAI.   


 参考までに一人3500円でした。
 


 

 居食屋和民 仙台広瀬通店

  • 所在地  :仙台市青葉区中央2丁目11-26JSKビル2階
  • 電話        :022-722-7281
  • 営業時間 :日〜木 17:00〜翌3:00、金・土・祝前日 17:00〜翌5:00
  • 定休日    :無休
  • 駐車場    :なし

 

 ▼ 割引がありますので、必ずクーポン持参のこと。
宮城選択→和民入力で検索。 




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土産土法さかな亭でプチオフ会(一番町@仙台)

カテゴリー: 外食:居酒屋・割烹

 このブログにいつもいらして頂いているゆいさんと同じくブログをなされているあべっちさんあい小屋さんのお店さかな亭でささやかにプチオフ会を開催いたしました。



 さかな亭は仙台のロストワールド文化横丁にある居酒屋さんですが、しっかり日本料理を修行なされたあべっちさんと日本酒に造詣が深いあい小屋さんが仲睦まじく一生懸命やっているお店です。


  文化横丁の中ほどにさかな亭はあります。
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 ところでこの店のポリシーでありスローガンである土産土法とは、その土地でとれた産物を、その土地の調理法で食べるということで、料理の原点ですね。地産地消や身土不二よりもさらに進めて、料理の方法もその土地のが一番という考え方。でも、さかな亭は決して郷土料理ばかりではなく、県外からも良い食材やお酒は取り入れています。




 さて、最初のお通しは豪華4点盛りです。
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 お通しというより、立派な先付け八寸です。さんま押し寿司、エゾバイ旨煮、鱈の南蛮漬け、牡蠣豆腐に鱈子の含め煮天盛り。先付けはその店の顔といわれますが、1品1品丁寧に作ってあります。



 お造りは金目鯛と〆鯖です。金目鯛の美しさには惚れ惚れします。
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 宮城では獲れないキンメをいつも扱っているお店はここくらいではないでしょうか。美しさもさることながらほんのり上品に脂の乗ったピンクの身は悩ましいくらいに美味しかったです。〆鯖もほどよい〆具合で最高です。



 さて、これを楽しみにしていました。ギンポの天ぷらです。
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 ギンポは沿岸に生息する長さ20〜30cmのベルトのように側平した魚で、江戸前天ぷらにはなくてはならない重要なネタです。ハゼともキスともメゴチとも違った心地よい弾力のある身を薄い衣で美味しく揚げてくれてます。ギンポを天ぷらで食べさせてくれるお店も仙台にはあまりないですよね。

 

 お酒はあい小屋さんご推奨の季節限定純米生酒ピンクの夏やご
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 詳しく聞いてこなかったのですが、神奈川県の泉橋酒造のお酒でしょうか?(あい小屋さんに確認、泉橋でOK) アルコールも18〜19度と高いのですが、生酒独特のふくよかさがあり、きつく感じません。最後の一瓶に残っていた分を一人で飲んでしまいました。これを目当てにこられたお客様ごめんなさい。

 




 楽しい時間もあっという間に過ぎ去り、お開きです。あべっちさん達も仕事にゆとりが出てこられたら、みんなでハゼ釣り+芋煮会でもやりたいですね。美味しいお料理(もう1品鱈のあら汁が付いたのですが、ピンボケでした。すみません。)ありがとうございました。

 

 


 土産土法 さかな亭

  • 所在地  :仙台市青葉区一番町2−4−8 菅原ビル三階
            文化横丁ど真ん中
  • 電話        :022-265-6625
  • 営業時間 : 17:30〜24:00(ランチもやってますよ)
  • 定休日    :不定休(当面ほとんど無休)
  • 駐車場    :なし



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