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さぬき小町うどんの朝定食(榴ヶ岡@仙台)

カテゴリー: 外食:うどん

 理由はともかく、日曜日の早朝に仙台のビル街で解き放された場合、どこで朝食を食べたらよいのでしょう。合衆国の牛は食べたくないし、ホテルの朝食バイキングを食べるほどではないし、コンビニ弁当を公園で食べるのはあまりに淋しすぎます。昔お世話になっためしのはんだや仙台駅前店は今年から日曜の営業を止めてしまいました。

 

 

 太陽がまぶしい日曜の朝。人気の少ない仙台の街中を徘徊してます。
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 もうすっかり、初夏の様相。まだ空気が乾燥しているので気持ちがいいです。それにしてもお腹が空いてヘタレそうです。

 


 

 ふらふらと仙台駅の東口まで歩いてきた時、朝定食(セット)290円の文字を発見。さぬき小町うどんの仙台東口店でした。
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 さぬき小町うどんはすかいらーくの関連会社が経営するチェーン店ですが、関東一円を中心に展開しており、東北地方にはこの仙台東口店しかありません。また、うどんの本場、東海・近畿以西にも進出していないようです。

 


 

 香川県でよく見られるセルフ方式のうどん屋さんです。天ぷらも豊富な品揃えです。
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 このお店ではお盆をとって、レーンを進み、天ぷらやご飯ものをとってから好みのうどんをオーダーし、全部揃ってから端っこのレジで精算します。

 


 

 

 朝定食290円です。これで290円は驚きですね。
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ご飯はいなり寿司か明太子ご飯を選択でき、天ぷらは100円以内のものを自分で取ります。

 


 

 

 うどんはかけですが、もちもちしていて美味しい麺です。
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コシの強い讃岐とはかなり異なりますがつゆが透明で優しい味がします。このうどんなら朝食にも最適です。

 

 

 

 ご飯はお稲荷ではなく、明太子ご飯を選びました。
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明太子をほぐしてとろりとさせた加工品ですが、ご飯には最強の友です。


 

 

 

 朝から天ぷらは・・・と思ったのですが、ささみの天ぷらは中に油が染み込まないので意外とくどくありません。
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 ちなみに100円以下の天ぷらは他にちくわ、半熟卵、かぼちゃ、なす等がありました。

 


 

 今時、290円でこれだけ充実した朝飯が食べられるのはありがたいですね。しかも、天ぷらやご飯も温かいのです。コンビニで高めのおにぎり二つ買ってもこれ位の値段はしますから。滅多にない日曜早朝の外食ですが、新発見が出来ました。なお、この朝定食は午前10時まで食べられるそうです。日曜のブランチにも使えそうですね。 

 

 

 

 

 さぬき小町うどん仙台東口店 http://www.sanuki-komachi.com/

 

  • 所在地  :仙台市宮城野区榴ヶ岡1-1-1
  • 電話        :022-742-3041
  • 営業時間 :7:00~23:00
  • 定休日    :無休
  • 駐車場    :なし

 

 

 

 

 

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豆千代の涼味冷うどん膳(榴岡@仙台)

カテゴリー: 外食:うどん

  仙台駅の東口は会社からも遠く、滅多にランチには来れないのですが、本日はメルパルクで研修会が開催されていますので以前から気になっていた豆千代さんに突撃です。

 

 


 豆千代さんは夜は居酒屋ですが、ランチタイムには個性的な定食を提供してくれています。
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 仙台駅の東口に出ると、ビルの上にでっかい二つの予備校の看板がありますが、その真下です。


 

 

 エントランスや店内も民芸風というかレトロというか独特の雰囲気です。カウンターの前にはブリキのクラッシックカーなんかも並んでいて不思議な世界。
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 暖簾のイラストのようにスタッフは全員、赤の豆絞りをキリッと頭に巻いてます。店名といい、民芸調の雰囲気といい、この感じだと女性を意識した祭時の甘味処みたいなイメージを持ってしまいますね。店内のカウンター席は狭く、椅子を引き付けて座らないと後ろを人が通れません。数人で座敷に座った方が落ち着いたランチが楽しめそうです。

 

 


 ここの名物ランチは9種類の料理が一皿に乗った15食限定絶賛週替り膳(780円)なんですが、12時を回るとなくなるようです。頼みの綱は10食限定の日替り丼(650円) なんですが、今日は天丼のとのこと。暑い日だったので、爽やかに冷うどん膳(750円)で手を打ちました。
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これもまた、ボリュームがありますね。うどん他におにぎりと副菜が2品付きます。写っていませんが、箸は割り箸ではなく、元を色付けされた竹箸で、きちんと色紙で封してありました。

 

 

 

 小さめのおにぎりには青唐辛子の甘味噌が添えられます。
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 使い方の季節感はともかく器にもこだわっているのはわかります。

 


 

 サラダもレタスに紫キャベツを一片乗せて、彩りを意識されています。
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 コーンフレークのトッピングも食感の変化を楽しめていいですね。もう1つの副菜はツイストマカロニのサラダした。そういえば、冷たい麺にサラダ+サラダになってしまいました。温かい麺ならちょうど良いのかも。

 

 

 

 感激したのはこのうどん。手打ちの生麺のような弾力があります。讃岐のひやひやを食べている感じです。
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 このうどんなら、これを目的に食べに来る価値がありますね。このうどんには薬味として、青葱、おろし生姜、白胡麻の方が合いますね。

 


 

 

 食後にはもれなくコーヒーが付きますよ。デザートの抹茶アイスはホットパッパークーポン券持参の特典です。
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クーポン券はこちらからどうぞ。
 
トップページで宮城を選択、「豆千代」を入力すればOK。ただし、日替り丼(650円)には付かないそうです。

 

 

 

 

 女性好みの民芸調であるようでいながら、祭の荒々しい男っぷりも漂わせる豆千代。店員さんもどちらかというと魚屋のオッサン風(失礼)なんですが、女性客には冗談交じりで優しく対応していました。この辺の感じが女性に人気の理由なんでしょうか。料理の盛り付けは、日本料理をしっかり修行された親方だけのことがあり、これは万人を引き付けます。 いつか、11:30に来て一皿におかずが9品乗った15食限定絶賛週替り膳を頂いてみたいです。

 

 

 

 

  豆千代

 

  • 所在地  :仙台市宮城野区榴岡1-2-48桜井ビルB1F   
  • 電話        :022-295-5575  
  • 営業時間 :11:30~14:00/17:00~23:30(金・土~翌1:00) 
  • 定休日    :日曜日 
  • 駐車場    :なし

 

 

 

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秋田のうまいもの大集合Ⅱ(勾当台公園@仙台)

カテゴリー: 外食:うどん

 昨日に引き続きまして、市役所前の市民広場で開催されています秋田県湯沢雄勝広域観光キャンペーンに寄ってきました。今回の岩手・宮城内陸地震では、震源に近い秋田県南部の湯沢・雄勝地域でも温泉施設やイワナの養殖場なので被害が見られています。特にこの地域には岩手や宮城から通行止めになった国道を使って訪れる観光客が多いので、夏に向けてのイメージアップにも力が入るのでしょう。


 でも、宮城県の被害額は900億円以上であり、その宮城でキャンペーンを張るのは、主催者側もちょっと複雑な心境だと思います。しかし、宮城は今年の秋にはJRとタイアップしたデスティネーションキャンペーンの年です。公式サイトでも「宮城県内では、内陸北部以外の主要観光地への旅行には支障ありません。」と挽回PRしていますので、ここは近隣同志、協力して盛り上げていきましょう。

 

 

 


  今日の会場には湯沢市の七夕絵灯篭が林立しています。
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  湯沢の絵灯篭は江戸時代末期にはあったとされていますが、七夕に飾られるようになったのは明治時代からだそうです。現在は日本髪を結った美人画が主体になっていますが、当初は浮世絵、漫画、武者絵と様々だったようです。湯沢の七夕は豪華絢爛に飾り付ける仙台七夕と違って、ねぶたまつりや竿灯まつりに通じる幻想的な灯りの七夕と言えます。

 

 

 

 小野小町生誕の地とされております湯沢市から小町娘7人が会場にやってきました。
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 ビルの谷間に小野小町が列をなしてしずしずと進む姿は、正直、ちょっと、、、、、恐い。^^

 


 

 でも、みんな笑顔が可愛い美少女でしたよ。
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 湯沢では6月の第二日曜日に小町まつりが開催されます。七人の小町娘による和歌朗詠・奉納、撮影会などが行われ、年々人気が高まり、多くの観光客が集まるようになりました。


 

 

 

 

 さて、小町娘を見入っているうちに昼休みも半分経過、昼食にしましょう。昨日、稲庭うどんの折れ麺は購入しているのですが、美味しそうなので食べちゃいましょう。
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 稲庭うどんは手綯い製法の乾しうどん。延ばしの前に押しつぶして平らにするのが特徴です。茹で上げた後、冷水でぬめりを取ると同時に締め上げ、再度、湯通してからつゆを張りますと伸びにくくなります。

 

 

 

 

 ワラビや山ウドなどの山菜とナメコが乗ったヘルシーな山菜稲庭うどんです。1杯500円。
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 これで、500円は高いように思われるかも知れませんが、稲庭うどんは一束(100g)200~300円はする高級乾麺です。

 

 

 

 

 ツルツル、しこしこが稲庭うどんの美味しさ。
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 茹でてから冷水で締めてあるので、べとつかず、きゅっとしたコシがあります。大満足の美味しさですが、これだけでは少しお腹が物足りないようです。

 

 

 

 

 で、これも頂きます。イワナの味噌焼きです。養殖物ですが、身がよく締まって天然に近い出来です。
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 少し甘い味噌が塗ってありますが、決してくどくなく、香ばしさがイワナの白身とよく合ってます。

 

 

 

 

 今回の地震の震源地に近い秋田県東成瀬村で、養殖池に濁り水が流入したためイワナが大量にへい死したそうです。今回の地震の爪痕は、岩手や宮城だけではなく秋田にも及んでいます。同じ東北地方の隣接県同志ですので、困った時には助け合っていきたいですね。道州制も近いようですし。

 

 

 

 秋田県湯沢雄勝広域観光キャンペーン


  • 会 場:勾当台公園(市民広場)
  • 日時:26日 12:00~20:20 27日 10:00~20:20 28日 10:00~16:00
  • 主 催:湯沢雄勝広域観光物産展実行委員会 
  • 電 話:0183-73-2111
  • 参加市町村:湯沢市、羽後町、東成瀬村、横手市

 


 仙台市公園イベント 
       
http://www.city.sendai.jp/aoba/soumu/info_box/park_1.html

 

 


 

 

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即席お茶漬け風稲庭うどん

カテゴリー: 外食:うどん

 先日、勾当台公園で開催されていました秋田県湯沢雄勝広域観光キャンペーン稲庭うどん折れ麺を買いました。稲庭うどんはご承知のように秋田県湯沢市稲庭町周辺で作られる手綯いの乾燥麺です。細いきしめんのように扁平しており、ツルツルしたとした滑らかな喉越しが堪らない伝統的な乾しうどんです。折れ麺は製造の途中で折れて、規格の長さにならないものを袋詰めしたもので、品質には全く問題ありません。


 

  繊細なうどんなので、あまり甘塩っぱい色の濃い汁では可哀想です。そこで、簡単にお茶漬け感覚稲庭うどんの美味しさを満喫できる食べ方をご紹介します。ダシは取らなくても構いません。その代わり、削り節ととろろ昆布を使います。これらがない場合は、ダシが必要になりますが、くれぐれも甘ったるい市販のめんつゆは使わないで下さい。これでは小野小町ジャージを着せるようなものです。^^

 

 

 

 

 先日買った稲庭うどん折れ麺(稲庭折うどん)です。500gで600円でしたが、二つ買うと1000円とも言ってましたので、地元では500円なんでしょう。
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 これが折れ麺じゃなく、規格品なら100g200円~300円はするでしょう。たぐり上げてすすり込む喜びこそ足りませんが、半値で高級乾麺である稲庭うどんが楽しめるのですから庶民にとっては限りです。

 

 

 

 

 今日は折れ麺とうどんのダシ用としての削り節とろろ昆布、味付けに梅干しと醤油、薬味として大葉(青紫蘇)と白胡麻を用意しました。
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 ダシは削り節は外せませんが、とろろ昆布の代わりに塩昆布や昆布茶でも構いません。薬味は好みで葱やおろし生姜も良いでしょう。梅干しはさっぱり感を強調してくれるのであった方がよいですね。大葉は千切り、梅干しは種を取り除いて叩いておきます。最後にうどんにお湯かけますので茹で湯の他に人数分の熱湯を用意しておきます。

 


 

 

 

 稲庭うどんはたっぷりのお湯で約3分半、茹で上げ、ボールの中に入れたザルに受けます。1人前は乾麺重量で100~120gです。
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  茹で湯はこの後使いますので、流したり水を加えたりしないで、取っておいて下さい。
 

 

 

 

 

 湯から切り上げたうどんは直ちに水に晒します。その後、丼に盛る直前で再度、茹で湯(別に用意したお湯でも良い)の中で、温めます。
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 うどんは水で直ちによく洗い、ぬめりを取ると同時に引き締めます。こうすると美味しくなるばかりではなく、伸びるのを抑えることができます。茹で湯で温めた後は急いで進めます。丼にうどんを盛り、食卓へ運びます。

 

 

 

 

 うどんの上にダシの素である削り節やとろろ昆布、たたき梅や薬味類を乗せ、熱湯をかけ回します。
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 良くダシが出るように掻き混ぜます。梅干しからも塩分が出ますので、それを補う程度に醤油を使い、味を調えます。

 

 

 

 あとは一気にすすり込むのですが、冒頭で小野小町ジャージとか言っておいて、これではジャージどころか汚れた作業着だろうが、、、という声が聞こえてきますね。^^
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 まずは、味わってみて下さい。鰹節と昆布から出る一番出汁を梅干しの酸味と大葉の香りで頂くのですよ。洗練された優雅な風味は小野小町に見立てた稲庭うどんにピッタリです。見栄えが気になる場合は瞳を閉じて味わって下さい。^^

 

 

 

 今回は、用意した材料を一度うどんの上に勢揃いさせてから、お湯を注ぎ込んでからかき回すお茶漬けスタイルで頂きましたが、最初に、丼のお湯に削り節ととろろ昆布を入れてダシを取り、たたき梅を良く溶かし込んから醤油で味を調えたつゆにうどんを入れても良いわけです。ただこれだと、即席ではなくきちんとダシを取ったつゆにうどんを張ったのとあまり変わらなくなって、お茶漬け感覚の簡便さが薄れてしまうのです。お茶漬けにはお茶漬けの醍醐味があるのです。


 

 

 

 

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涼味一番 冷や汁うどん

カテゴリー: 外食:うどん

  我が家の菜園では、いまキュウリナスが収穫のピークを迎え、毎日、追われるように食べております。でも、夏に食べる夏野菜は体が要求するのか飽きることを知りません。温かくして冷たくして、和風にして中華風にして、あれやこれやでありがたく頂いております。


 本日は午前中から30℃に達する真夏の天気となりました。庭仕事をしていてもくらくら目眩がしそうです。このような日のお昼に最適の涼味をご紹介しましょう。夏野菜をたっぷり摂れて、だしを取る手間も要らないお薦めの冷たい麺料理です。

 


 

 

 毎日、実を分けてくれるキュウリとナス。今年は順調な収穫が続いています。
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 青紫蘇も生い茂ってきました。夏にはなくてはならない香りで重宝してます。
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 材料はキュウリとナスにうどんです。香り付けにネギと青紫蘇、味のベースは味噌と白胡麻だけです。
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うどんは稲庭うどんのような細めの乾麺がよいでしょう。今日は先日購入しました稲庭の折れうどんです。ちょと短いけどお得な買い物でした。

 

 

 

 

 まず、つけ汁となる冷や汁を作ります。擂り鉢でたっぷりの白胡麻を擂り、味噌とネギの輪切りを混ぜ合わせ、続いてキュウリとナスの薄切りを加えます。
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 冷や汁は細君の両親の故郷、埼玉の農家に伝わる夏の冷たい汁物。ご飯やうどんにかけて食べています。あまりに美味しいので宮城に来てからも多くの人に薦めましたが、どうも冷めた味噌汁のように受け止めてしまうようでなかなかこの美味しさを理解してもらえませんでした。冷や汁は冷やしラーメンが冷めたラーメンではないのと同じように、全く作り方の違う冷たい味噌味の汁物なんです。

 

 
 

 

 

 突くように混ぜ合わせて野菜がしんなりしたら、氷水を加えます。最後に青紫蘇の千切りを香り付けに加えて冷や汁の出来上がり。
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味はうどんの漬け汁ですので味噌汁よりやや濃いめにして下さい。また、氷も溶けて薄まることも計算に入れておきます。

 

 

 

 

 茹で上がったうどんも冷水でよく洗って、水切りをしておきます。
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透き通った稲庭うどんはこれだけでも涼感を誘いますね。


 


 

 

 冷や汁には好みで七味唐辛子や溶き芥子を使います。
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紫蘇の香りとしんなりした夏野菜のシャリシャリ感がよく合います。一口飲むと汗がすぅーっと引いていきます。ダシは入っていないのですが、胡麻から濃厚なコクも出ています。

 


 

 

 さっそく、冷や汁うどんを頂きましょう。
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 真夏のお昼に最高のご馳走です。食べるほどに涼しくなっていきます。

 


 

 

 うどんだけではなく、ご飯にも合うのが冷や汁の偉いところ。
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ご飯は水で粘りを洗ってから、冷や汁の茶漬け風にしていただきます。

 

 

 


 冷や汁は九州の宮崎にも郷土料理として伝わっていますが、あちらのは焼き魚を擂って加えるので味が複雑になります(関連記事)。埼玉式の冷や汁に慣れているからかも知れませんが、こちらの方がスッキリしていて、夏の涼味としては適しているように思います。今年も冷や汁で夏を美味しく乗り切ります。

 

   ほんどにうめぇがら、ためしてみらいん。


 

 

 

 

 

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