【女川町】魚市場食堂の朝昼定食

カテゴリー: 外食:寿司・魚貝類定食

 先日、仕事で女川町に参りました。女川駅の隣には2006年4月にオープンした温泉、ゆぽっぽがあるのですが、まさか、営業の途中で浸かるわけにはいきませんよね。残念ですが、じっくり外観を観察して泣く泣く撤退です。

 

 

 女川駅となりにある女川温泉ゆぽっぽです。
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 本当に駅に隣接していて、駅の施設の一部かと思ってしまいました。本物の電車の車両を利用した休憩所やテレビ付きの湯船があるらしく、今度、休みの日に来るのが楽しみです。檜風呂と岩風呂が男・女湯にローテーションするそうです。

 

 

 入り口前の広場には足湯まであります。なんと、温泉水の販売もしていますよ。
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 泉質はカルシウム・ナトリウム−塩化物泉です。効能は神経痛・筋肉痛・関節痛・五十肩・・・・です。泉温は27.8℃なので沸かし湯ですね。

 

 


 女川といえば、なんと言っても昨年開店した魚市場食堂です。昨年の春は釜揚げコウナゴ山盛りの朝定食500円を頂きました(記事)。ところが、その後、どのような理由があったのかわかりませんが、経営者が変わってしまったらしいのです。その後の状況の偵察を兼ねて昼食をとることにしました。

 

 


 女川魚市場の建物の一番西側にあります。この時間の魚市場は閑散としています。
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 魚市場食堂の暖簾を潜って、店内にはいると正面に券売機があります。
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 券売機の上にはお品書き(クリックで拡大します)がありますが、献立はこれだけではなく、その他は券売機のボタンに記載されています。麺類もありますので、よく観察しましょう。以前の朝定食500円は朝昼定食として同じ値段で受け継がれていました。ただ、以前のように盛り沢山の魚定食ではないようです。

 

 


 本日の朝昼定食500円はなんとロコモコでした。これは、若い仲間にお願いし、私はほっけ塩焼き定食を選びました。女川魚市場には水揚げされませんが・・・
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 ロコモコとはご覧のとおり、ライスにハンバーグと目玉焼きを載せ、グレイビーソースをかけたものでハワイの郷土料理と言えます。いやはや、魚市場の定番定食にハワイ料理とは・・・。以前の四季折々の魚を使った朝定食はなくなったのでしょうか。でも、よく考えてみると、この食堂は市場で働く人のためのものであり、日替定食が毎日魚では確かに飽きますね。魚を使った定食は他にちゃんとあるわけですから、そこから選べばよいのです。

 

 


 メインのほっけは強火でパリッと焼いてあり、ふっくらしていて脂もたっぷり。
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 副菜の笹身とくらげの中華酢和えも良くできていました。これで600円ですから、まず文句なしです。

 

 

 

 以前とは、少し変わった女川魚市場食堂ですが、魚料理も数多く、観光客にもありがたい存在です。500円の朝昼定食も魚料理の日もあるはずですから、食券を買う前に店員さんに尋ねてみて下さい。

 

 

 


 ゆぽっぽ(女川温泉)
 
http://www.town.onagawa.miyagi.jp/onsen/onsen02.html

 

  • 所在地  :宮城県牡鹿郡女川町女川浜字大原477-59 
  • 電話        :0225-50-2683 
  • 営業時間 :900〜21:00 
  • 定休日    :月曜 
  • 駐車場    :道路の向かい入浴料:500円(シャンプー、セッケンあり)

 

 

 
 女川魚市場食堂     

  • 所在地  :宮城県女川町宮ヶ崎字宮ヶ崎87
  • 電話        :0225-53-4514 
  • 営業時間 :6:00〜13:00
  • 定休日    :市場の休みの日と日曜日
  • 駐車場    :あり(朝は混みます)

  

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諸寿司の満腹ランチ(国分町@仙台)

カテゴリー: 外食:寿司・魚貝類定食

 広瀬通りのホテルリッチフィールドの角から瀬戸勝パーキングの方へ少し入った所、つまり、国分町通りで日中一番人通りの少ないエリアに飛び切りお得なランチを食べさせてくれるお寿司屋さんがあります。

 

 


 ソシアルビル1階の諸寿司さんです。ランチメニューはにぎり寿司、ちらし寿司、バッテラと麺類や副菜などを組み合わせたセットです。
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 どれも800円なのですが、その中身が正直すごいです。

 

 

 

 今日はちらし寿司と蕎麦のセットをお願いしました。これには、まだ、蕎麦とデザートが出されていません。
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 ちらし寿司と蕎麦以外にも、いろいろ副菜が付きますよ。

 

 

 

 アジの南蛮漬けのほか、炊き合わせや高菜漬けの副菜が付きます。
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右上は独活の酢漬けです。

 

 

 

 こちらは、たぬきそばと加薬ご飯(五目ご飯)です。寿司に五目ご飯ですよ!でもこれは、今回、たまたま、なんだと思いますが、どうでしょう。
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蕎麦のつゆは少し甘めですね。五目ご飯は薄味で良い具合でした。撮り忘れてしまいましたが、蕎麦の左上にちょっと見えるのが、デザートのりんごシロップ煮です。

 

 

 


 メインのちらし寿司はさすがお寿司屋さんです。もちろん刺身がたっぷり乗った海鮮ちらしです。
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 鮪、ハマチ、鯖、蛸、蒸し海老、ツブ、卵焼き、とっびこ、舞茸佃煮、、、これだけでも軽く600円はするのではないでしょうか。このお店の卵焼きは余計な混ぜ物がなく、直球勝負の卵焼きです。甘さも控えめでご飯に合います。

 

 


 正直なところ、中年諸氏には少し量が多すぎるかなと感じます。でも、どれも手作りで安心感がありますね。こんなに良心的なお店なのにお客さんは他に一人だけでした。立地条件と宣伝不足が原因かも知れません。優しい親方が、一生懸命頑張っているお店ですので是非、お昼にはボリューム満点なお値打ちランチを召し上がってみて下さい。

 

 


  諸寿司


  • 所在地  :仙台市青葉区国分町2丁目1-11 ソシアルビル1階 瀬戸勝パーキングの右隣
  • 電話        :022-223-1336 
  • 営業時間 :11:30〜14:00/17:30〜
  • 定休日    :日曜・祝日
  • 駐車場    :なし(隣りが有料P)

 

 

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【石巻市】斎太郎食堂のマグロハラス焼き定食

カテゴリー: 外食:寿司・魚貝類定食

 今日は仕事で石巻に来ています。石巻で昼時を迎えると、やはり魚料理が食べたくなりますね。そこで、魚市場方面に車を飛ばします。

 


 石巻魚市場の水揚げ量はなんと全国第3位(平成18年)。特にスケトウやマダラなどのタラ類の水揚げは全国一です。
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 本当に大きいですね。上屋部分は全長で700m近くありますよ。

 

 


 石巻魚市場の2階には斎太郎食堂という市場関係者に朝昼飯を提供する大きな食堂があります。
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 市場で働く人達の食堂ですから何でもありますが、魚料理も充実しています。

 


 刺身盛り合わせ定食1500円が素晴らしいのですが、仕事できている貧乏サラリーマンの昼飯にはちょっと豪華すぎですね。
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 券売機はカウンターの前にありますので、当たりを付けたらカウンターまで進んで下さい。カウンターで券を渡し、半券をもらって席で番号が呼ばれるまで待ちましょう。

 

 

 

 

 今日はマグロハラス焼き定食790円にしました。これも結構、量が多いですね。
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 今日の副菜には酢豚が付きました。フノリの味噌汁も豆腐がたくさん沈んでいましたよ。

 


 

 美味しそうでしょ。脂がジュージューしています。
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 なんと言っても大トロを焼いたのですから、美味しくて当たり前です。しかも、少し熟れた味がします。塩をして熟成させたのでしょうか。

 

 

 

 

 産地の魚市場、すなわち水揚げ漁港には魚のプロの仲買人さんが集まります。こういう方々が食事するお店を見極めるのが美味しいものと遭遇する秘訣ですね。ここ斎太郎食堂さんも少しずつ外来者を意識するようになってきたみたいです。その分、観光客でも入りやすくなるのですが、野趣はなくなっていきますね。でも、これは日本に留まらず、世界の魚市場食堂で見られる現象なんです。

 

 

 


 斎太郎食堂
 

  • 所在地  :宮城県石巻市魚町2丁目14 (魚市場2階)
  • 電話        : 0225-96-2364
  • 営業時間 :未確認ですが、少なくとも7:00〜13:00はやってます。
  • 定休日    :日曜日、市場が休みの日(要確認)
  • 駐車場    : あり(東側からガードレールの内側に入ります)     

 

 

 

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【松島町】かきの里の焼きがき

カテゴリー: 外食:寿司・魚貝類定食

 今日は遠方からの客人を連れて、松島見物に行ってきました。もちろん、ただの見物ではありません。これから本当の旬を迎えるかき(牡蠣)を食べるのも目的です。このツアーは皆さまに好評で、いつも満足してお帰りになられます。

 

 


 壮観山展望台からの眺めです。春の霞でぼんやりしていますが、松の格子越しに望む松島湾も渋い魅力がありますね。
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45号線を松島方面に走り、松島パノラマライン入り口を過ぎて約300mから右に入ります。

 

 


 展望台の横には味処壮観山があり、この季節は様々なカキ料理が頂けます。
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 カキフライの他にも殻付き生がき840円、かき鍋定食2310円、酢がき1050円などがありました。だけども今日のお昼はこちらではなく、さらに車を進めます。

 

 

 

 

 本日の目的地はここ! 松島町磯崎のかきの里です。高城川を渡って野蒜方面に走り、海産物直売所が並ぶカーブを過ぎてすぐです。この看板に従って入って下さい。
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 塩竈や松島にも焼きがきの食べ放題で有名なかき小屋がありますが、こちらは後発なのであまり混まず、穴場です。ここには食べ放題はなく、幾つかのセットからチョイスします。

 

 

 

 ここはかき処理場(剥き場)を改装して食堂にしました。大きな水槽にかきが活けてあります。
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 メニューは、、、  殻付きがき20個・・・・・・・・・・・・・・・・・1500円
             かき・ホタテ焼セット・・・・・・・・・・・・・・1500円
             よくばりセット(かき・ホタテ・魚)・・・・・1500円
             かきご飯(かき汁付)・・・・・・・・・・・・・・・500円
             その他各種ドリンク

※ かき・ホタテ焼きセットはかき15個+ホタテ2枚、よくばりセットはかき15個+ホタテ1枚+季節の魚切り身1切れ。(かきの個数は目安、大きさにより多少変わります。)

 

 

 

 受付で代金を支払って注文すると、席を指定されます。
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 熱燗がありますね。だけども今日は運転手(TT)。おや、レモンは有料みたいですが、これは欲しいアイテムです。

 

 

 


 今日は全員かき・ほたて焼セットにしました。かき15個に大きなホタテ2個も付いて、かきだけよりなんかこっちの方がお得だなぁ。
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 上の写真の装備の他に、炭ばさみ、ゴム手袋、殻を入れるバケツ、ペーパータオル、醤油も用意されます。

 

 

 


 さあ、バンバン焼いていきます。かきは深みのある殻の方を下にしないと焼いているうちにエキスが漏れてしまいます。
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 かきはアサリのように、熱が通っても口が開きません。しゅーしゅーと蒸気を噴き出したら、専用ナイフでこじ開けます。

 

 

 


 熱を通しすぎますと、身が縮みますので要注意です。
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 ちょっと、加熱しすぎたかな。少し縮んでますが、殻に溜まったエキスが殊の外美味い。車じゃなければ、このエキスを熱燗に入れて飲んでいるところなのですが・・・・チクショ

 

 

 

 


 ホタテも肉厚で、卵巣や精巣もバンバンに膨らんでいます。
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 貝柱の甘いことといったら、もう、絶句です。やはり、こちらのセット選んで正解。かきは美味しいけど、ホタテも捨てがたいですね。

 

 

 

 


 客人にはどんどん飲ませて、一人静かにかきご飯を頂きます。
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 かき汁は潮仕立てで少し甘味が付けてあるかな。

 

 

 

 


 かきご飯は濃いめの味付けでした。かきの味わいが満開です。
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 おこげも混じって香ばしい。これ、かみさんにも食べさせてやりたいなぁ。というわけで。

 

 

 

 


 余った殻付きがきを頂いてきました。これで家でもかきご飯を作ってあげられます(次の記事)。
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 お酒は飲みませんでしたが、相当お腹いっぱいになりますよ。かきご飯を頼んだら、焼きがきのセットは二人で一つでも十分なくらいです。それと、かきの塩分でかなり喉が渇きます。水分をたっぷりとって下さい(水はセルフ)。

 

 

 

 

 食べ放題ではなく、1500円のセットでしたが、十分満足しました。いくら食べ放題でも20個以上はそうそう食べられるものではありません。ここかきの里3月末までの営業となります。かきは日に日に肥えて、甘味も強くなっています。かきの本当の旬味を逃さないようにしましょう。
 

 

 

 


 かきの里

 

  • 所在地  :宮城県松島町磯崎字長田(旧磯崎カキ処理場)
  • 電話        :022-354-5225(かきの里;土日祝営業時間中)
           022-354-3230(磯崎漁業組合;平日日中)
  • 営業時間 :10:00〜15:00 
  • 営業日    :土日祝日(3月末まで) 
  • 駐車場    :あり

 

 

 

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広浦の魚定食(木町通@仙台)

カテゴリー: 外食:寿司・魚貝類定食

  木町通は仙台市の中心部、定禅寺通りと国道48号線(作並街道)を結ぶ幅6mほどの商店街です。車も通りますが、昔の面影が濃く残り、歩いていても楽しい通りです。徘徊する度に何かを新しいを発見します。この木町通りには元気な魚屋さんがあるそうです。このブログをご覧頂いているこばひろさんから情報提供をいただき、さっそく、見学に行ってきました。

 



 木町通りの鈴木水産です。店の前に大きな水槽もあって楽しいですね。ホヤもゴロンと置いてありました。
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 お店の中は鮮魚だけでなく、手作りのお総菜もいっぱいあります。刺身のコーナーもあって目移りします。昼休みじゃなきゃ、絶対買って帰るところですが、残念です。

 

 


 この魚屋さんの隣が、直営の食事処広浦となっています。見かけより中は広く、座敷、カウンター、二階もあり、相当の人数が収容できそうです。
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 魚屋さんがやっている料理屋だけに期待できそうです。しかも、ランチタイムのメニューはリーズナブルです。うわぁ、まぐろぶつ丼ですって。惹かれますね〜。

 

 

 

 ところが、、、まぐろぶつ丼は本日分売り切れとか。まだ、12時20分なのに、すごい人気ですね。で、広浦定食にしました。
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 ブリの焼き物ともやし・ニラのお浸し、柴漬け、ワカメと豆腐の吸い物です。味噌汁ではなく吸い物なのは定食では珍しいですね。たまたま、かも知れませんが、ご飯が少し軟らかくべとついた感じでした。このご飯で丼物はきびしいかも知れません。

 

 


 大きなブリの切り身は脂も乗って、美味しかったです。
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 広浦定食は焼き魚のことが多いようですが、煮魚などの他の魚料理のこともあるそうです。

 

 

 魚屋さん直営のお店だけにマグロぶつ丼海鮮丼は是非一度利用させてもらいたいものです。12時前には入らないと駄目かも知れないので、行ける可能性はかなり低いですが、土曜日もやってますので、いつかチャンスが来るのを待ちましょう。

 

 


 割烹の味 広浦
 

 

  • 所在地  :仙台市青葉区木町通1-2-23
  • 電話        :022-225-2216
  • 営業時間 :11:00〜14:00/17:00〜22:00
  • 定休日    :日曜・祝日
  • 駐車場    :なし

 

 

 

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【福島県小名浜】ら・ら・ミューで魚定食

カテゴリー: 外食:寿司・魚貝類定食

 福島美味紀行の第3弾は小名浜の海の幸をふんだんに使った魚定食を楽しみみます。順番が少し前後しますが、本日は宿では夕飯をとらず、埠頭にある観光物産センターら・ら・ミューで美味しそうなものを見つけて食べることにしました。

 

 

 ら・ら・ミューはアクアマリンふくしま(水族館)と並ぶ、小名浜の人気スポットです。
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 広大な敷地にスポーツセンターのように巨大な建物が構えています。アクアマリンふくしまもそうですが、曲線を強調したデザインになっています。

 


 

 正面ゲートの両サイドは海産物を扱うお店が軒を並べます。
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 二階には郷土資料室もあり、有名ないわき絵のぼり)も展示してありました。絵幟は元々、武者のぼりと言われ江戸時代初期には庶民の間で端午の節句に飾られていたそうです。この頃にはまだ、鯉のぼりは存在しなかったのですが、武者のぼりの図柄に鯉の滝昇りが使われ、これが進化して現在の鯉のぼりになったそうです。だから、本来吹き流しであり、幟旗ではないのに鯉のぼりと呼んでいるそうです。

 


 

 物産コーナーにはもちろんいわきの地酒もありますよ。
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 前記事の太平桜いわきろまんはこちらで購入しております。

 

 

 

 レストランや食事処は全部で10軒ほどありますが、どちらも魚料理主体で美味しそう。迷いに迷って、魚屋さんが経営するいわき七浜料理まるかつさんに決定!
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 まるかつは1階に海産物の販売店もやっています。ら・ら・ミューでは一番規模の大きい食堂です。

 

 

 

 まるかつは二階にあるので、食卓からの眺めが最高です。
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  アクアマリンふくしまも対岸に見え(上の写真には写っていません)、料理を待つ間も楽しめます。この後、ゆっくりと日暮れを迎え、対岸に沈む夕日が綺麗だったのですが、食べるのに夢中で撮り忘れました。^^

 

 

 

 小名浜と言えば、やはりめひかりでしょう。めひかり定食1575円です。
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 副菜も刺身の他に茶碗蒸し、モズク酢などが付き充実の定食です。


 

 

   めひかりの空揚げは大好物。一度食べたら病み付きになる味ですね。
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    カリカリの外側とふんわり、ほっこりの白身の対比が素晴らしい。ポン酢のようなタレも付いてきましたが、めひかり自体に塩味が付いてますのでレモンだけで十分。


 

 

 刺身はマグロと旬のヤリイカ。
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 ヤリイカのカリカリ感がスルメイカと違って魅力です。


 

 

  こちらは細君の頼んだ煮魚定食1575円。煮魚以外はどの定食も共通のようです。
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 煮魚は大きな赤魚でした。


 

 

  この赤魚の大きさ。これだけでお腹がいっぱいになりそうです。
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   大根も牛蒡もこっくりとよく煮込んでありました。。。そうです。


 

 

   こちらは娘の頼んだ焼魚定食1575円。
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 こちらも大きなアジがど〜んと尾頭付きで供されます。


 

 

 

   う〜ん、どうもこのアジはマアジではなく、ムロアジの仲間に見えますね。
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 いずれにしろ、焼き立てのアジは脂が乗って、とても美味しかったそうです。

 


 

 

 食事が終わるとすっかり日が落ちて、昼間と違った神秘的な世界が広がっていました。
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 対岸のアクアマリンふくしまが、眩いばかりに輝いていました。明日、行く予定です。

 

 


 小名浜には前記事のさすいちさんのような、海産物店食事処を兼ね備えたお店も多々ありますが、ワンストップで観光や郷土の情報が得られ、特産品やお土産の購入と食事ができるら・ら・ミューはツーリストには便利な存在です。


 

 


 ら・ら・ミュー


  • 所在地  :福島県いわき市小名浜字辰巳町43-1
  • 電話        :0246-92-3701
  • 営業時間 :レストラン 10:00〜19:00 海産物販売店 9:00〜18:00 
  • 定休日    :不定休(HPで確認のこと)
  • 駐車場    :450台


 

 いわき七浜料理 まるかつ

  • 電話        :0246-73-0343
  • 営業時間 :10:00〜19:00
  • 定休日    :ら・ら・ミュー休館日

 

 

 

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味福本町店のおすすめ定食(本町@仙台)

カテゴリー: 外食:寿司・魚貝類定食

 今日は久しぶりに晴れ上がって青空、暑くもなく寒くもなく気持ちのよいランチタイムです。こんな日はオフィス街を徘徊して新しいお店を見つけるのに最適です。さて、いざ出陣。

 


 

 公園のも満開でした。こんな日にお花見が出来たら最高なんだけどなぁ。
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 ベンチが空いていたら、弁当を買ってきて桜の下で食べるのも悪くないのですね。

 


 

 本町2丁目の角で600円台の定食がずらりと並べられた看板を発見。お店は二階にあるようです。
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 外のメニューは拡大してもちょっと見えませんよね。お店の中の献立もご参考に。

 

 

 

 お店の名前は味福本町店。本町以外に店があるのかは分かりませんが、調べてみると幸町と八幡にも同じ名前のお店がありました。
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 どうやら定食主体の食堂みたいですね。サラリーマンでほぼ満席です。安さとボリュームが人気の秘密のようです。から揚げ、天ぷら、とんかつ、刺身、煮込み(肉豆腐)、豚生姜焼き・・・・の定食類が大体630〜690円。迷っていると、愛想のよい店員さんが「おすすめ定食がおすすめです。」とのことなので、それに。

 


 

 

 おすすめのおすすめ定食です。刺身にエビフライと小鉢と香の物が付いて730円です。
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 ボリュームは申し分ないですね。味噌汁にも豆腐とわかめがたっぷり入っていました。

 


 

 

 刺身はマグロとイカです。
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 まずまずですね。マグロは平造りとブツの2種類が盛り込んでありました。イカは丁寧に鹿の子切りが施してあります。


 

 

 

 エビフライは小さいながら3尾あります。
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 普通に美味しい家庭的な味のエビフライです。いかにも手作りというところがいいですね。

 

 

 

 副菜の卵と豆腐の炒め物です。つまり、玉子入りの炒り豆腐ですが、
これが想定外に美味しかったです。
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 無口な親方が厨房で作っているようですが、これも優しい家庭の味がします。

 

 

 

 気取らない家庭の味と盛り付けで、しかも安くてボリュームがある定食はサラリーマン、特に単身赴任者にはありがたい存在なのでしょう。壁に料理5品にビール(大)1本もしくは日本酒1合で1480円晩酌セットの貼り紙がありました。夜は良心的な居酒屋となるみたいです。いつか、寄り道してみましょう。

 

 


 味福本町店

 

  • 所在地  :仙台市青葉区本町2-9-2 2F
  • 電話        :022-262-2083
  • 営業時間 :11:30〜14:00と夕方から
  • 定休日    :たぶん日曜(要確認)
  • 駐車場    :なし

 

 

 

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【石巻市】うおてい洋の魚定食

カテゴリー: 外食:寿司・魚貝類定食

 石巻で魚定食というと魚市場の周辺になりますが、住宅地の中に魚屋さんがやっている食堂(夜は居酒屋)があります。路地の中にあるため、表通りからは見えず、知る人ぞ知ると言った人気店です。魚料理の定食は刺身、焼き魚、煮魚の組合せからチョイスできますが、とにかく安くて美味いの一言。お昼は予約をしないと、よほど運がよくなければ食べられません。

 

 


 鮮魚店魚貞さんがやっているうおてい洋。県の合同庁舎の真ん前です。
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 魚定食はどれもたったの550円、二品組み合わせても650円です。ボリュームもありますよ。よそ様のおうちの普通の玄関を上がり、普通の居間に上がり込みます。最初から食堂として造ったのではないのでしょう。

 

 

 

 今日は焼き魚と刺身の定食650円です。具たくさんの汁と副菜もたっぷり付きますよ。
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 焼き魚は揚げ魚になることもあります。今日の焼き魚はめだまがれい(ミギガレイ)の空揚げでした。ご飯も小丼にたっぷりで満腹になりますよ。

 


 
 

 めだまがれいはやや深海性の小型カレイですが肉厚で、干物や空揚げにはぴったり。
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 主に沖合底曳き網で漁獲されますので、石巻魚市場にはよく水揚げされます。こういう魚が食べられるのでこの店は大好きです。

 

 

 

 刺身はメカジキ、マグロ(ビンチョウ?)、ホタルイカの三点でした。春の味覚ホタルイカ、、嬉しいですね。
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 これだけの刺身定食がたったの550円で食べられるのですよ。しかも、煮魚や焼き魚を付けても650円。すごいでしょう。

 

 
 

 お汁には何とサンマのすり身(つみれ)が隠れていました。嬉しさ余って泣けてきます。
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 表面にはサンマの脂がきらきら光っています。つみれも味噌が練り込んであって、いい味しています。

 

 

 

 ぼちぼち名残のメカブの千切り。これだけでも軽く1膳行けますね。
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 量もおまけ程度ではなく、しっかり小鉢しています。

 

 

 とにかくランチタイムは予約でほとんど席が埋まっています。それになくなり次第お終いですので予約をお薦めします。ここは夜の居酒屋の部も好評で、四季折々の美味しい魚がリーズナブルな値段でお腹いっぱい頂けます。もちろん、予約は必ずして下さい。 

 

 

 

 うおてい洋 (魚貞鮮魚店)

 

  • 所在地  :宮城県石巻市東中里2−5-21 県合庁前
  • 電話        :0225-22-9435・0120-01-9435(要予約)
  • 営業時間 :11:30〜21:30
  • 定休日    :土日曜・祝日
  • 駐車場    : なし

 

 

 

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【塩竈市】市民まつりでジャンボ鉄火巻

カテゴリー: 外食:寿司・魚貝類定食

 塩竃市で開催される市民まつりジャンボ鉄火巻大会があると聞いて、見物に行ってきました。この超ロング鉄火巻大会は各地で実施されていて、その長さを競っているようですね。現在の最長記録は300mを超えているそうですが、塩竈では100mを2回巻くということで、記録作りのイベントではなさそうです。

 


 本塩釜駅前はお祭りムード一色。威勢の良い太鼓が打ち響きます。市民まつりは鹽竈神社の花まつりとタイアップして開催されます。
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 様々な出店も出ています。子どもの頃から、お祭り好きなんですよ。それも御神輿担ぐ方じゃなくて、出店まわり専門でしたが。^^

 

 


 思わず吸い寄せられた振る舞い酒
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 男山や浦霞をしっかり頂きました。車じゃないって、幸せだなぁ。

 

 

 その場で自分で焼いて食べる笹蒲鉾もありました。
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 均等に綺麗に焼くのはかなり難しそうです。それに、熱さとの戦いです。

 


 

 こっちは焼きがき。殻付きや串焼きや色々ありました。
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 牡蠣は今が一年で一番美味しい季節ですね。身もふっくらで振る舞い酒にピッタリでした。

 

 

 さて、本日のメインイベントはジャンボ鉄火巻です。チャリティーとして300円寄付すれば、参加できます。
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 最初は見物のつもりやって来たのですが、たった300円鉄火巻が食べられるのですから、これは参加すべきと自分の中の食い意地が申しております。代金と引き替えにカードが渡されました。げっ、持ち帰り厳禁と書いてあります。ま、いいか、お昼代わりに食べましょう。

 

 

 受付が終わってから、約1時間かけてテーブルなどが準備されます。
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 なにせ、100mですからね。延々とテーブルが並び、軒先に吊り下げるような簾が巻き簀代わりに敷き詰められて行きます。

 

 

 準備が終わって、参加者集合。十分所属する班の位置に付きます。
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 手をアルコールで消毒した後、使い捨ての手袋を装着。だんだん、緊張が高まります。

 

 

 巻き簀の上にキッチンペーパーとラップを敷いて、その上に連結されたロール状の海苔がカーペットのように広げられます。
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 海苔の上には酢飯のブロックが所々に置かれ、参加者が均等になるように均していきます。ここで重大なことに気付きました。鉄火巻作りに参加していると、思うように撮影が出来ないのです。当たり前なことに今気付くとは・・・トホホ

 

 

 作業はどんどん進行します。美味しそうなマグロの細切りが次々と並べられていきます。
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 大体、一人の分担は45cmなのですが、境界付近にやたら太い切り身が置かれました。気が付くととなりのおばさまがどんどんこっちのテリトリーににじり寄ってきます。まずい、このままでは領土が侵される。

 

 


 引き続いて、一気に巻き上げと全員での持ち上げなのですが、撮影できるわけありません。
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 一瞬のうちに仕上げと完成のセレモニーが終了してしまいした。

 

 

 ところで、あの太いマグロはどうなったかと言いますと、テーブルには45cm間隔でが付けてあり、スタッフがそれに従って切り分けてくれました。
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 かくして、領土侵犯は適切に裁かれ、太マグロは無事に返還されました。それにしても、45cm分の太巻き鉄火巻を一人で食べられるわけないじゃない。それに醤油も山葵も足りないよ。気温も高いので持ち帰り厳禁は理解できますが・・・

 

 

 

 てな、わけで塩竈にお住まいの先輩宅に駆け込み、奥様に切って頂きました。
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 これで、恵方巻きのように道路の片隅で黙々とかぶりつかなくて済みました。

 

 


 

 見て下さい。このマグロの太さ。マグロのブツが酢飯を薄く纏っているような感じです。
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 山葵は巻き込んでいないので、ちょこんと乗せて頂きます。脂も乗って、最高のメバチです。当然のことながら、先輩宅では昼間から鉄火巻きで酒盛りとなり、夕方までにはすっかりヘロヘロになってしまいました。^^

 

 

 予定外の参加で撮影はずいぶん犠牲になりましたが、たった300円で太巻きの鉄火巻が45cm分も食べられるのです。大人三人前くらいはあるのではないでしょうか。これは来年も是非参加しないと。一人で来ると鉄火巻を食べ切れませんので、要注意。それと、醤油を少し持って行った方がよいでしょう。アイスボックスがあれば持ち帰りも可能かと思いますが、主催者側の意向に従いましょう。

 

 


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【女川町】一休ドライブインのハモ(アナゴ)定食

カテゴリー: 外食:寿司・魚貝類定食

 女川から海岸線を北上して雄勝方面にドライブをしたことがありますか?右手の木立の切れ間から見えるリアス式海岸の絶景は実に雄大です。もちろん、車を止めて鑑賞しましょう。4月中旬から下旬にかけては女川寄りの数Kmは桜のトンネルになっています。やがて、迎える新緑の季節も快適なドライブが楽しめますよ。

 

 

 

 それと、もう一つの楽しみは女川の街と雄勝のちょうど中間に御前浜にある魚料理の美味しい一休ドライブインです。
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 駐車場も広々としていて、入りやすいのですが、看板を見落とさないように注意して下さい。

 

 

 

 店内も座敷が広く、その手前にテーブルが並んでいます。
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 混雑時以外はご主人や店員さんが座敷のテレビの前でくつろいでいることがありますが、そういう家族的なお店なので気にしないで下さい。

 

 

 

 ここの名物料理は、大名膳シリーズ。
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 行楽で来たのなら、これもありかなと思いますが、営業の途中のランチにはちょっと豪華すぎですね。

 

 

 

 このドライブイン、実に豊富なメニューをこなします(クリックして拡大してご覧下さい)。
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 ラーメンやそば、丼物まである何でも食堂風なのですが、このお店の一押しはハモ(アナゴ)定食です。宮城県ではマアナゴのことをハモと呼ぶので、他県から来られた方は関西で珍重されるハモと勘違いすることがあります。


 

 

 まずは、ハモ天ぷら定食900円です。このボリュームで900円はお値打ちですね。
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 小鉢はゼンマイと糸蒟蒻の煮物、味噌汁はフノリがたっぷり入っています。


 

 

 

 ハモの天ぷらも肉厚なのが6個も。。。これは、一人で食べるとかなり効くでしょうね。
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 ハモの肉の厚さから推定して、全長50cmは超える立派なハモのようです。しかも、ほとんど1尾分はありますよ。衣はカリッとして、中の白身はふわふわ。かぶりつくと熱々で湯気が上ります。
 

 
 

 

 

 こちらはハモ焼き定食。同じく900円です。
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 甘辛い蒲焼きのたれで焼いてあります。こちらはフレッシュな野菜もたっぷり食べられるのが嬉しいですね。

 

 

 

 

 ハモ焼きは関東式の鰻の蒲焼きのように蒸しは入れてないようです。結構、歯応えがありますよ。
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 味も濃いめだったので、丼ご飯に乗せて、ハモ焼き丼にしていただきました。
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 この食べ方が最適です。ご飯にもたれが染みて旨さが倍増します。でも、粉山椒が欲しかったですね。

 

 

 

 当然ながら、一人で二品を頂いたわけではありません。同僚とそれぞれを注文して、天ぷら蒲焼き半分ずつシェアしております。この食べ方が両方楽しめて、しかも飽きずに完食できるのでお勧めです。一休ドライブインはこの他にもホタテやウニが美味しいですよ。GWは海辺のドライブを兼ねて、一休さんの魚料理を楽しんでみてはいかがでしょう。

 

 


 一休ドライブイン

 

  • 所在地  :宮城県牡鹿郡女川町御前浜字松葉14
  • 電話 :0225-53-4680
  • 営業時間 :10:00〜16:00
  • 定休日 :月曜日(GWは開店)
  • 駐車場 :あり

 

 

 

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