有頂天の元祖(大の目温泉@山形)

カテゴリー: 外食:ラーメン

  まだまだ、書き方がよくわからず、お見苦しい記事が続きますが、ご容赦です。 さて、今日は営業で山形に行って来ました。山形自動車道山形北インターから5分のところに大の目温泉があります。泉質は含塩化土類・芒硝泉とかでリュウマチ性疾患・動脈硬化症・高血圧症に効くらしいです。薄く黄緑色に濁るお湯で、体に浸みてくるのを実感できる温泉です。もちろん、かけ流しで入浴料も300円なのは有り難い限りです。

 この温泉はお湯以外にもラーメンが有名で、地元の方々に愛されています。温泉旅館の一部がラーメン店有頂天の元祖になっており、休日の昼時ともなると、ラーメン店だけでは足りず、温泉の大広間も埋まります。



utyoutenn
ゲソ天ラーメンが有名ですが、辛味噌が効いた味噌ラーメンを注文する人も多いようです。でも、


 

今日は定番のゲソ天ラーメン700円を頂きました。
utyouten3
 ゲソ天はバリバリに揚げてあり、汁が馴染むといい具合です。



相棒はラーメン550円を注文  
utyouten2
ゲソ天ラーメンよりノーマルのラーメンの方がチャーシューが大きいように見えますが・・・

 


どちらもこってりスープに太麺でボリュームタップリ、青海苔の香りが個性的です。ただ、かなりオイリーなので苦手な方はゲソ天は控えた方が・・・


 有頂天の元祖



  • 所 在 地 :山形県山形市平久保34
  • TEL  :0236−32−0605
  • 営業時間 :11:00−21:30 
  • 定休日  :月曜日
  • 駐車場  :あり(20台位)



にほんブログ村 グルメブログ 東日本食べ歩きへ    ← 参加してみました。ご声援よろしくお願いします。

仙台伝統ラーメン 徐州楼 (国分町@仙台)

カテゴリー: 外食:ラーメン

 仙台市役所近くにある大正11年創業の老舗のラーメン屋さんです。ここ仙台でも創作ラーメンやご当地ラーメンが全盛期の昨今に頑なに伝統を守り抜いている貴重なお店です。 

 


 入り口が奥まっていて、暖簾もありません。唯一、小さなスタンド看板が店の存在を示しています。初めての方はこれを見落とすと、通り過ぎてしまいます。根強いファンが多く、昼飯時はサラリーマンで満席になります。


shoshuro1.jpgjoshuro2.jpg 何とか店を見つけて入っても、最初は正直戸惑うでしょう。薄暗い店内、60席はあろう席はぎゅうぎゅう詰め、席に座れても水も出なければ注文も聞きに来ません。

 


 ここでは、まず正面のカウンターで番号付の食券を買い、水はセルフで空いている席に運びます。混雑時はラーメンか焼きそばにしないとかなり待たされます。

shoshuro3.jpg
 着席したら心穏やかに待つしかありません。やがて、「○○番でお待ちのお客様〜。」まるで病院か銀行の待合所のように呼ばれます。多少、順番が狂うことが、ありますが、同じ品をまとめて作るのでしょうから我慢して下さい。呼ばれたら、即座に自分の食券の番号と照合して一致していれば、元気よく手を挙げて「は〜い!!」と自分の所在を示して下さい。直ちに注文の品が届けられるはずです。

 


  伝統のラーメン 550円です。小振りの鉢にタップリ入ってます。 大盛に見えてしましますね。

shoshuro4.jpg 

 


 具には縁赤チャーシュー、多めのメンマ、刻み葱。今どき、珍しい赤縁のチャーシューですが、味付け肉を窯で焼いた、いわゆる叉焼ではないようです。

joshuro5.jpg
 スープには細かい油球が一面を覆い、少しくどさを感じます。最初、魚系の香りを感じますが、あまり主張せず、むしろ鶏の香りと野菜の甘さが広がります。麺は冷や麦のような角線で、かん水を使用しないやや白いストレート。最初、腰はあるのですが、伸びやすいの一気に行きましょう。  

 


 正直、インパクトこそ強くはありませんが、飽きが来ない癒し系のラーメンと言えましょう。だからこそ、いつの時代にも連日通うファンがいて仙台の伝統と成り得たのでしょう。  

 


 伝統ラーメン 徐州楼

  • 所在地  :仙台市青葉区国分町3−9−13
  • 電 話 :022−222−0767
  • 営業時間 :11〜19時
  • 定休日 :日曜・祝日
  • 駐車場 :なし

 



にほんブログ村 地域生活ブログ 宮城情報へにほんブログ村 グルメブログ 東日本食べ歩きへ                            ←   こちらもよろしくお願いします。

味の五右エ門 ランチタイムサービス(国分町@仙台)

カテゴリー: 外食:ラーメン

 仙台の飲屋街、稲荷小路にあるラーメン屋さんです。
ちょっと見て下さい。トリックアートのようなこの看板。
 
goemon3.jpggoemon2.jpg


 しゃがんでいる子供は誘拐されないようにチェーンでつながれてます。^^

 ここの魅力はランチタイムのサービス(平日のみ)。人気はラーメン+餃子+ライスで720円のランチセットですが、味噌ラーメンが750円→650円、支那ラーメンが600円→500円になります。なんと半チャーハンは50円になります。いや、正確に言うとメニューにはチャーハンがないから、ランチタイムだけ半チャーハンを50円で提供していますと言った方が良さそうです。




 まず、券売機で食券を買ってから着席。回りのお客さんは味噌ラーメンの方が多いようですが、今日は支那ラーメン(500円)+半チャーハン(50円)のお昼です。

goemon4.jpg



 ↑
半チャーハンがなかなか出てこなかったので、ラーメンは少し食べてます。^^
 ↓これが原型です。

goemon5.jpg
 ラーメンはやや縮れのある細麺、スープは鶏豚系で細かい脂がかなり浮いてます。
トッピングは脂の多い巻きバラ煮豚と海苔、メンマはかなり多いです。

 

 チャーハンは熱々で、量も「半」ではなく通常の80%はありました♪
goemon6.jpg

 香ばしくて美味しいのですが、ご飯が少し柔らかめかな、、普通に炊いたご飯のようです。

 

 でも、これだけ頂いて、550円なら文句なしです。庶民の味方ですね。


 味の五右衛門

   ・ 所在地  :仙台市青葉区国分町2−11−21
   ・ 電話      :022−264−1503
   ・ 営業時間  :11時〜翌5時(日曜・祝日は〜翌4時) 
           ランチタイムは(11時〜14時)
   ・ 定休日    :無休
   ・ 駐車場    :無




にほんブログ村 地域生活ブログ 宮城情報へにほんブログ村 グルメブログ 東日本食べ歩きへ        ←   こちらもよろしくお願いします。

 

ワンタン専門店のワンタン麺 (国分町@仙台)

カテゴリー: 外食:ラーメン

 定禅寺通りに面した「ワンタン・ぎょうざ専門店」というお店です。台湾風ということでスタッフの方々は接客以外、中国語を話しています。このお店、以前は「衛漢全ワンタン」という名前で有名な料理人がやっていたように記憶していますが、経営者が変わったのでしょうか?


wantan1.jpgwantan2.jpg 

 ここのワンタンは日本のワンタンとはまるで違い、てるてる坊主のように丸くて大きく、中にエビがころんと入っているのが特徴です。以前と変わってなければ良いのですが・・・  

 今日は「ワンタン麺」714円をいただきます。


wantan3.jpg

 塩味のスープはほんのり胡麻油の香りで大きな丸いワンタン5個と野菜がいっぱい乗っています。白菜、もやし、タケノコ、人参、木耳にクワイ、フクロタケまで入っているところが、本格的です。中太麺はぷりぷり弾力があって美味しいです。ワンタン入りタンメンといった方がわかりやすいかも。


  ころんとしたワンタン、皮もプリプリです。


wantan4.jpg

 よかった、エビもころんと入っていて、変わらぬ美味しさです。日本ならあえて「エビワンタン」と名付けるところをさらりとワンタンとしているところが憎いです。


  この他にも、ワンタン、餃子、水餃子とチャーハンを組み合わせたランチが同じく714円で頂けます。テーブル2卓とカウンターだけの狭いお店なので、昼時は混みますが、待つ甲斐はありますよ。



 ワンタン・ぎょうざ専門店

  • 所在地  :仙台市青葉区国分町3丁目2-3
  • 電話 :022-216-8717
  • 営業時間 :11:30〜14:30 17:30〜2:00
  • 定休日 :不定休
  • 駐車場 :なし


にほんブログ村 グルメブログ 東日本食べ歩きへ           ←ワンタンが食べたくなりましたら、こちらもよろしくお願いします。
人気blogランキング

満びのらーめん (鶴岡@山形)

カテゴリー: 外食:ラーメン

山形食い道楽紀行 その2

 

 112号線を庄内方面に向かい、かつての藩都、鶴岡市にやって参りました。
なんでも、ここに地元の方々が絶賛するラーメン屋さんがあるとの情報を得て探索開始。そのお店は鶴岡市郊外の住宅地にあるのですが、慣れないため、なかなか辿り着けません。店が混む前に入ろうとしたのですが、結局、昼近くになってしましました。

 

 そのお店は「満び」といいます。もうすでに駐車場はいっぱいです。
manbi2.jpg

 「満び」と書いて「まんび」というそうです。縁起をかついで命名したらしいのですが、
意味はよくわかりません。とにかく人気があるらしく、店内は満席でした。

 

 メニューはシンプルですが、「細麺と太麺」、「こってりとあっさり」がチョイスできるのでラーメンだけでも4種類になります。それとここは前金制で先に支払ってから席で待ちます。ラーメンの下に「小550円」ってあるでしょ。これに気付かなかったため、あとで大変なことに・・・
manbi1.jpg
 岩海苔ラーメンを食べているお客さんがいましたが、丼にこんもり鳥の巣が乗っているみたいでした。


 でたっ!! 満びのラーメン「こってり細麺」です。大盛じゃないですよ、これでも普通盛りなのです。
hosokote.jpg

 なんでも、麺重量が普通でも300gほどあるそうです。通常の倍はありますね。
小食の娘は泣き出しそう。家人は怒り出す始末。もう、えらいこっちゃ。
細麺といっても世間一般では太麺の部類に入ります。ということは、ここの太麺って??

 

 これが、満びの「こってり太麺」です。これはきしめんの領域に入りそうな幅広の平打ち麺ですね。
hutokote.jpg

 メニューに大盛り150円増しと書いてあるけど、誰がそんなもん頼むかと思っていたら、隣の客が頼んでしまいました。こりゃ悲劇が起こるわと観察していたら、現物を見ても全く驚く様子もない。地元の常連らしいことが後でわかりましたが、鶴岡の人ってみんなこんなに麺食いなの??
 麺の量にはすっかり圧倒されてしまいましたが、スープは魚の香りが効いて、悪くないです。麺の歯ごたえはかなりあり、よく噛まないと飲み込めません。山形のそばも概して太くて硬いですが、当地ではこのような麺が好まれるのかも知れません。

 
 そうそう、この店のこってりには脂身が数個乗ってきます。そうです、こってりあっさりはスープが異なるのではなく、脂身のトッピングがあるかないかだけなのです。メニューにはちゃんと書いてあるのですが、初めての人は勘違いしますよ。

 

 まずまず、お陰様で夕方までお腹が張っていましたよ。ガッツリ食べたい向きにはお奨めですが、自信がない方は「小」で様子を見た方が無難でしょう。

 

 でも、本当に恐い激盛りラーメンは実は宮城にあるのです。これは後日報告します。

 


  らーめん満び

  • 所在地  :山形県鶴岡市日出1丁目22-8
  • 電話        :0235-25-5338
  • 営業時間 :11:00〜3:00
  • 定休日    :月曜日(祭日は営業ですが翌日休業)
  • 駐車場    :あり(15台)


にほんブログ村 グルメブログ 東日本食べ歩きへ             ← 食べてみたくなりましたら、こちらもよろしくお願いします。
FC2blogランキング

 

ちんりゅうのラーメン(多賀城@宮城)

カテゴリー: 外食:ラーメン

 今日は季節外れの風邪と昨晩の飲み過ぎが祟り、体調不良。雨の中、45号線を塩釜に向かって走っている時、多賀城でお昼になりました。さっぱりしたものが食べたいなと思いを巡らすと記憶の彼方から“ちんりゅう”のラーメンが浮かんできました。調子が悪い時にラーメンはないだろうと思われるかも知れませんが、ここのラーメンはそんな時に体が求めるラーメンなのです。

 

 場所が少しわかりづらいのですが、塩釜に向かって右手にあるスターレーンというボーリング場の裏手にあります。さらにわかりづらいのは店構え。一見、旅館じゃないかと疑いたくなりますが、歴とした中華料理店です。うどんやそばはありません。
tinryu1.jpgtinryu2.jpg

 店内は結構広くて、小上がりの主体の40席というところでしょうか。今日は雨が強く降っているのにも関わらず満席に近い状態です。地元の方にかなり人気があるようです。

 

 ちんりゅうのらーめん470円です。今どき500円を切っているところが嬉しいですね。
tinryu3.jpg

 スープは少し濁っていますが、魚ダシの香りがするさっぱりとした味わいです。無化調なのでしょうか、後味もすっきりしていて体に染み渡ります。麺は細ストレートで柔らかめです。基本的に麺は硬めであるべき主義なのですが、今日はこの柔らかさがありがたく感じます。具も脂のない煮豚とメンマ、半熟味付け卵が主流の時代に昔ながらの硬ゆで卵です。

 

 何から何まで昔のまんまで、もの凄く癒されます。そう言えば店内と厨房をちらっと見た限り女性しかいなかったように記憶しています。主張の強い創作型ラーメンもいいですが、このような癒し系ラーメンも大事にしていきたいですね。

 


  ちんりゅう

  • 所在地  :多賀城市町前2-4-20
  • 電話        :022-364-9083
  • 業時間 :11:30〜20:30
  • 定休日    :月曜
  • 駐車場    :あり(4台)

 仙台人気ブログRanking ← こちらも何卒よろしくお願いいたします。 

 

自家製麺キリンジのつけ麺(二日町@仙台)

カテゴリー: 外食:ラーメン

 まずはこれを見て下さい。気になる看板で興味津々です。
kirin.jpgkirin0.jpg
 右手の貼り紙を見て、やっとつけ麺屋さんであることがわかります。 なぜか製麺所の傍らで打ちたて麺を食べさせる讃岐うどんを連想してしまいました。

 

 店内はかなり狭く、暗く、音楽ガンガンで異様な雰囲気です。ふむふむ、確かにみんなつけ麺をすすっている。看板に偽りなしで一安心。

 

 壁にメニューの札がかけてあります。
kirinmenu.jpg
 表にも大盛りただと書いてあったけど、昼から400gも食べたら午後は仕事にならないでしょうが。トッピングも色々あるようですが、手始めは基本のつけ麺で様子を見ましょう。

 

 つけだれの中にはメンマと挽肉が入ってました。豚骨ベースの味噌味なのですが、節の香りがほんのりします。
kirin1.jpg

 よく味わうと複雑な味の構成でこってりとした豚骨味噌味に僅かに感じる酸味と後から来るピリッとした辛味。

 

 看板の自家製麺です。写真ではただの太麺という感じですが、うどんに近い極太です。
kirin2.jpg
 歯ごたえも相当に強く、五橋の卍(二郎系ラーメン)を連想してしまいます。噛むほどに粉の味を感じます。


 
 
 標準のつけめん300g、これでも結構腹に来ますよ。
kirin3.jpg
 
麺はまだ開発途上を感じますが、つけだれとの相性はかなり良好。顎が疲れましたが、ペロリと完食でした。

 

 これは仙台に新しいつけ麺の旋風を起こすかも知れません。今後の発展を期待したいですね。 元相撲部のような体格のご主人に話しかけると、


 「昨日、店閉まってたけど、どうしたの?」
 「スープが失敗しちゃったんです。で、やめました。」
 「不定休ってことだけど、、、」
 「今月だけは無休でやるけど、来月から定休にしようかと思ってます。」
 「営業時間も不定?」
 「朝から麺打って11時には店を開けますが、なくなったらお終い。
  この方針の店ですから。」


 実は優しい方で笑みを浮かべて答えてくれました。

 


 自家製麺キリンジ

  • 所在地  :仙台市青葉区二日町15-15 第2石原ビル1F
  • 電話         :非公開
  • 営業時間 :11:00〜(麺が無くなり次第終了)
  • 定休日     :不定休
  • 駐車場     :なし


         ← ご声援よろしくお願いいたします。m(..)m
にほんブログ村 グルメブログ 東日本食べ歩きへ

富士屋のワンタンメン(本町@仙台)

カテゴリー: 外食:ラーメン

 特に際だった個性があるわけでもないのにある日突然、無性に食べたくなるのが富士屋のワンタンメンです。古川の本店から暖簾分けして、はや14年。各方面に紹介されて昼には行列の出来る店となりましたが、変わらぬ味と店の空気がみんなに愛されています。

hujiya1.jpghujiya2.jpg

  この店の特徴はなんと言っても、ご主人の富士さんの接客でしょう。「いらっしゃいまぁせぇ〜」、「かしこまりましたぁ〜」、「どうも、ありがとうございまぁす」どれも独特の節回しと低姿勢でこちらまで恐縮してしまいます。最近のファミレスのようにマニュアル化された業務用の対応ではなく、他の従業員にも「ありがとねぇ〜」と声をかけており、ご主人の人柄以外の何ものでもありません。ラーメンはまさに「鶏ガラ、豚ガラ、お人柄」の見本のような店です。

 

 

 富士屋のワンタンメン(730円)です。
hujiya3.jpg
  昔ながらの優しい味のスープ、醤油に拘っているだけに深い味わいがします。小麦の味がする中細の麺はプリプリではなく、ポクポクとした噛み応えです。しっかり味の付いた煮豚は厚めで3〜4枚ほど、サイズにより数は変わるようです。チャーシューメンの煮豚は別の大きさなサイズのものが乗せられます。やや甘めのメンマも美味いし、今どき珍しいナルトも乗ってます。 

 

  冒頭、個性がないと書き出しましたが、実はここのワンタンは個性的です。
hujiya4.jpg
  やや厚めの皮に包まれているのは、挽肉ではなく煮豚をミンチ状にしたものです。たぶん、端切れを有効利用しているのでしょう、そのため味もしっかり付いています。スープ、煮豚、ワンタンと全体的に味が濃いので、チャーシューワンタンメンにすると、あとでかなり喉が渇きます。

 

  そうそう、ここで働いている中国人の女性従業員の方も、ご主人の影響を受けてか、訛りのある節回しで一生懸命「ありがとございまぁす」と声を出しています。

 

 本当に食べていて気分までよくなります。際だった個性がなくても、全体的に癒し系の個性がある店と言えるのかも知れません。だからこそ毎日、毎日、何年も行列が出来るのでしょう。

 

 

  

  富 士 屋

  • 所在地  :仙台市青葉区本町2-14-26保坂ビル1F
  • 電 話   :022-222-7880
  • 営業時間 :月〜金 11:30〜15:00 17:30〜20:00 日 11:30〜17:00
  • 定休日  :土曜・祝日
  • 駐車場  :なし(周辺に有料多数)
         
    中華そば(630円)、メンマ中華そば・ワンタンメン(730円) 、チャーシューメン
    (830円)、チャーシューワンタンメン(930円)  大盛(+150円)

 

 

   ← 富士屋に行きたくなりましたら、こちらもよろしくお願いします。 
 にほんブログ村 グルメブログ 東日本食べ歩きへ                         

だいこくやの特濃ごま担々麺 (塩釜@宮城)

カテゴリー: 外食:ラーメン

 昨日、車で松島に向かう途中、塩釜でだいこくやを見つけました。この店は仙台郊外の広瀬川沿い(青葉区郷六)にあり、支店を出した話は聞いていましたが、まだ入ったことはありませんでした。
gomatan1.jpggomatan2.jpg

 

 この店は胡麻にこだわったラーメン店で胡麻系の商品が多くあるのが特徴です。gomatan3.jpg

  

 今日は久々に胡麻を究めた特濃ごま担々麺をいただきます。嬉しいことにライスと
もやしのキムチが無料
です。テーブルには白胡麻が用意されており、各自、すり鉢で
胡麻を擂りながらラーメンを待ちます。gomatan4.jpg
 キムチは激辛、そうそう量は食べられないようになってました。 でも、これはご飯に合う。担々麺が来る前にご飯がなくなってしまいそう。

 


 特濃ごま担々麺780円です。ミルキーなスープに肉味噌が加わって重厚な味になってます。
tokunougonma.jpg
 細麺と太麺がチョイスできますが、胡麻担々麺には絶対太麺をお奨めします。麺もしっかりした歯ごたえで存在感があります。なんと言ってもこのスープ、ミルクのように滑らかです。質の良い胡麻豆腐のような味わいです。

 

 このスープをご飯にかけていただくと美味そうです。さすがにご飯をお代わりするゆとりはありませんでした。^^

 

 

    だいこくや塩釜店

  • 所在地  :宮城県塩釜市杉の入4-3-20
  • 電    話     :022-366-6750
  • 営業時間  :11:30〜21:00
  • 定休日    :月曜日(祝日の場合は翌日)
  • 駐車場      :あり

 

 

にほんブログ村 地域生活ブログ 宮城情報へ   ← お役に立ちましたら、こちらもよろしくお願いします。
にほんブログ村 グルメブログ 東日本食べ歩きへ  

狐狸庵のラーメン500円 (春日町@仙台)

カテゴリー: 外食:ラーメン

 ビルの地下にあるため、ラーメンの登り旗はあるものの、外から店が見えないので素通りしがちです。はて、ここにラーメン屋さんがあった記憶がありません。

 それもそのはずで、居酒屋さんが最近、ランチタイムのラーメンを始めたようです。

korian1.jpg

 
 地下に降りても、人気のない飲屋街でどこも閉まってます。不安になりましたが、看板に明かりがあったので一安心。

korian2.1.jpg

 
 店内は個性的で農家のような佇まい。ランチタイムのメニューは下記の通りです。

korian3.jpg

 「昔なつかし」がキャッチコピーみたいです。半チャーハンが、100円なのも魅力。

 居酒屋さんのラーメンとしては美味しい方にランクされるでしょう。飲んだ後にさっぱり頂けるラーメンです。

korian5.jpg
 
 さっぱりスープにストレートの細麺がマッチしています。麺も歯ごたえがあり、好みです。トッピングは硬めのモモ煮豚、メンマ、青菜でシンプルですが、さっぱり系ラーメンにはぴったり。
 
 
 このお店、600円の日替わり丼もあるらしい。 夜の酒肴も400〜500円と格安です。今度トライしてみよう。

 

  狐狸庵 

  • 所在地  :仙台市青葉区春日町6−1白鳥ビル地下1
  • 電話      :022-221-1866
  •  営業時間  :昼 11:30〜14:30 夜 17:00〜3:00
  • 定休日    :昼:土・日・祭日 夜:日曜日
  • 駐車場    :なし

にほんブログ村 地域生活ブログ 宮城情報へ   ←   励みになりますので、こちらもどうぞよろしくお願いします。