【山形市松山】千歳山こんにゃく店の蒟蒻料理

カテゴリー: 外食:その他

 秋の山形食べ歩きの第三弾です。小旅行はさらに続き、山形市内を東へ東へと歩いていきます。市内のほぼ中央にもみじ公園と呼ばれるエリアがあります。かつての宝幢寺の跡地ですが、紅葉の美しい庭園があるとのことで訪ねてみました。



 もみじ公園の池泉回遊式庭園です。周囲をぐるっと回れます。
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 この庭園は寛文(1661年〜)の初め頃、庭好きの山形城主松平下総守忠弘(15万石)によって造園されたそうです。園内には公民館分館である清風荘や宝紅庵(茶室)が併設されています。この日もお茶会らしく、着物姿の女性が奥ゆかしく立ち振る舞われておりました。ここの紅葉はまだ少し早かったみたいです。




  さらに、東に歩き、芋煮会が盛んに行われる馬見ヶ崎川の河原にやってきました。
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 芋煮会ももうピークを過ぎたみたいで、見渡したところ2、3のパーティーしか見つかりません。ここから川の上流方向を眺めますと、擂り鉢を伏せたような山が見えます。これが千歳山でちょうど県庁の斜め向かいになります。この山の麓に有名なこんにゃく屋さんがありますので、行ってみます。




 創業80年の千歳山こんにゃく店です。次から次とお客が絶えません。
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 このお店の裏が千歳稲荷神社の登り口となっています。昔から参拝を終えた人々がここで一休みしたのでしょう。一番の人気はなんといっても玉こんにゃくです。店内には玉こんにゃくを煮るダシのいい香りが漂います。ご主人が一生懸命煮ながら、お客が入るたびに大きな声で「いらっしゃいませ!」、気持ちいいです。



 みんな、玉こんにゃくに辛子を付けて頬張っていますが、今日の目的は違うのです。ちょっと、このメニューを見て下さい。
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 なにか凄いでしょ。こんハンバーグ、こんそば、こんステーキ、、、全部食べてみたいけど、お腹の空き容量にも限界があります。2品に絞り込みましょう。



 まずは、こんハンバーグです。外見はハンバーグそのもの。デミもかかってます。
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まあ、見た目は想定範囲内ですが、問題は中身です。こんにゃく100%なんだろうか?



 断面も普通のハンバーグ、こんにゃくどこに入っているの?
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 食べてもまだ、わからない。こんにゃくの破片も粒々も見あたらない、こりゃ肉でしょ。ただ少し、プルッとするような気もするのですが、黙って出されれば、普通の挽肉のハンバーグです。しかも、これかなり美味い。

 あとから、若奥さんに詳しく作り方を伺ったのですが、調味したミンチ肉に固まる前のドロリとしたこんにゃくを混ぜ込むとのこと。なるほど、これはこんにゃく屋さんならではの調理法ですね。



 続いて、そばこんです。見た目は普通の麺類です。
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 スープは和風でした。玉こんにゃくを煮ているダシと共通する香りです。少しスルメも入っているような?



 麺であるこんにゃくは極細の緑色、トッピングのワラビも凝ってますね。
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 細いので糸コンやシラタキよりは食べやすいのですが、如何せんお互いが絡み合って啜り上げるのが難しく、途中で食いちぎる感じです。



 食べ終わってから、店内で販売しているこんにゃく麺(g300円)を購入しました。
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 緑に見えるのは、青のり粉を混ぜているからでした。これは麺類として食べる以外にきのこ類と炒め煮にしても美味しいと教えてくれました。



 で、帰ってから、さっそく、きのこと炊き合わせました。本当に美味しい。
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 極細のこんにゃくがシラタキなどとは、違って、弱々しい感じなのですが、汁が絡んで瑞々しいのです。

 

 秋の山形市内食べ歩きはこれで完了です。1日で回るには限度がありますね。お腹にも。^^


 


 千歳山こんにゃく店 

  • 所在地  :山形県山形市松山3-14-1
  • 電話        :023-623-6669
  • 営業時間 :11:00〜18:00
  • 定休日    :月、火曜(祝日は営業)
  • 駐車場    :あり




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行楽のお供に 仙台弁当二選

カテゴリー: 外食:その他

 仙台の銀杏もすっかり真っ黄色で、風が吹いた翌日は歩道も黄色く色付きます。紅葉のシーズンも終盤戦ですが、本格的な寒さに突入する前にもう一度くらい山の景色を楽しんでおきたいものです。お弁当を持ってドライブなんて如何でしょう。お弁当も手作りが一番ですが、たまにはお手軽にお弁当屋さんを頼るのも悪くないですよ。

 最近、頂いたお弁当の中からお薦めを2品紹介します。



 これは味の金魂のお弁当(お茶付き)で1000円でお願いしたものです。
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 松花堂風の折り詰め弁当ですが、
一つ一つが、丁寧に作ってありますね。味の構成もバラエティーに富んでいます。



左:煮物一式(南瓜、人参、蕗、椎茸、凍み豆腐)
右:蟹焼売、卵焼き、帆立貝旨煮、蓮根、はじかみ
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左:しめじと小松菜の胡麻和え、揚げ茄子田楽、鶏の黄身焼き
右:天ぷら一式(海老、舞茸、山芋短冊品川巻き)
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 味の金魂は法要膳を中心に各種お膳、仕出し弁当、パーティーオードブル等を製造、販売している会社です。本年4月からは茂庭荘(もにわそう)と仙台箪笥料理で有名な旧伊達邸、鍾景閣(しょうけいかく)の経営権を仙台市より譲渡されました。

 




 続いて、仙台のお弁当屋さんとして有名なこばやし宮城まるごと弁当(1100円)です。
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 これはすごい!宮城の名産・名物が「まるごと」ひとつに包み込まれています。彦麻呂じゃないけど、「これは、味の宝石箱や〜っ!」って言いたくなります。^^


 おしながきによりますと、(右上から下へ)

bento10.jpg宮城県産みやこがねの赤飯

県産牛肉とエリンギの甘辛炒め

仙台駄菓子と季節の果物(洋梨シロップ煮)

宮城県産ひとめぼれ季節のご飯(舞茸ご飯)

気仙沼名産フカヒレのあんかけチンゲン菜添え

大河原産みちのく「もち豚」の仙台味噌焼きと季節の地場野菜


 
bento11.jpg気仙沼産さんまの竜田揚げ

仙台名産笹かまぼこと長茄子漬

宮城名物はらこめし

仙台名物牛たん入りコロッケ

県北産みちのく鶏の照り焼きと県産卵の玉子焼き

宮城県産ひとめぼれと県産梅干し

 

 

 





 
最近は歳のせいか、あまり1種類を多く食べることが出来なくなってきてますので、このような欲張り弁当はありがたく感じます。特に他県からお越しの皆さまにはこのようなALL IN ONE型のお弁当は宮城を一食で堪能出来るので仙台からの帰りのお弁当によろしいのではないでしょうか。





 【両社ともHPからの注文と配達サービスがあります。 】

 株式会社 金魂(きんこん) 味の金魂 http://ajinokincon.co.jp/gyoumu/obentou.htm
仙台市泉区実沢中山南31−7(本社)
022-277-1041(注文)



 株式会社 こばやし             http://www.kobayashibento.com/index.html
仙台市宮城野区小田原三丁目2-3 (本社)
022-293-1661(受注センター) 
 



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タイメシガーデンの飲み食べ放題(榴岡@仙台)

カテゴリー: 外食:その他

 昨晩は大好きなタイ料理を食べに行きました。いつもですとタイ・ラック・タイのようなこぢんまりとしたお店でゆったりと味わうのですが、今日はバイキング形式のチェーン店”タイメシガーデン”にトライします。


 タイ料理はレモングラス、バジル、パクチー、バイマックルー等のハーブ類がふんだんに使われ、香りの複合体のような料理です。スパイス主体のインド料理とは、また違った世界が広がります。プリッキーヌーの刺激的な辛さとココナッツミルクの円やかさ。どの料理にも辛・酸・甘の調味が楽しめます。


 さっそく入場。元ラオックス仙台店=Bivi1階にありますタイメシガーデンです。
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 広いエントランスからは店内の料理や座席が丸見えで、タイの開放的なレストランを再現しているのでしょうか。値段を見てびっくり。全て食べ放題ですよ!!

 
  タイディナービュッフェ            1,170円
  タイスキディナービュッフェ         1,440円
  飲み放題付きタイスキディナーコース    2,880円

 
 しかも、この記事最下段のサイトからクーポンを持参すれば、なんと飲み放題付きタイスキディナーコース2,880円→2,500円です。貧乏人の性で当然ながら、2,500円の食べ飲み放題タイスキディナーコースを選択しましたよ。飲み放題は2時間だそうです。



 それはともかく、まずは頂いてみましょう。中央のテーブルには料理が盛りだくさんの乗せられています。

 料理は手前より反時計回りでパッタイ(焼きそば)、ライス(タイ米)、グリーン・レッドカレー、トム・ヤム・クン等の汁物、春雨・野菜サラダ、マンゴープリンやゼリー類などのデザート、豚肉や野菜の炒め物・煮物類、カウパッド(炒飯)がぐるりと取り囲み中央の台の上には鶏の焼き物や揚げ物が鎮座します。

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 まずは、左からポーピアトー(タイ風春巻き)、ガイヤーン(鶏のBBQ)、ムーホン(豚バラ肉の煮物)で小手調べです。
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 あれ、タイの春巻きはライスペーパーで巻くのが正統だったはず、これは中国料理の小麦粉の皮ですね。鶏はなかなかよい香りがします。お薦めはこの豚バラの煮物(煮玉子付き)、八角が効いていて甘塩っぱい味が何とも言えません。これはご飯に乗せてワシワシ掻き込みたいところですが、スタートから穀類を摂ると後が辛くなります。



 続いて、鶏の香り揚げと細切り豚の辛み炒め物。
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 手羽元の香り揚げですが、流石タイですね。香りの構成が今まで食べた物と全く異なります。それとこの豚の炒め物ですが、バイマックルー(コブミカンの葉)がたくさん使ってあって、タイの香り満載です。付け合わせにヤム・ウンセン(春雨サラダ)らしきものをとりましたが、これは日本で普通に食べられている春雨サラダですね。タイのは炒めた挽肉と混ぜ合わせたのが一般的だったはず。



 さぁ、いよいよ、本日のメイン、タイスキに参ります。タイスキの材料は金属の食器に盛られて山積みにされています。
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 タイスキはタイでもスキヤキと呼び、日本料理と言うことで普及していますが、これはすき焼きではなく広東風の鍋料理ですね。野菜や肉類をさっと炊いて独特のタレを付けて頂きます。


 

 タレは日本で市販されている焼き肉のタレ風のと、いかにもタイらしいココナッツミルクと唐辛子ベースの甘辛いもの。
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 この後者のタレがすっかり気に入ってしまい、タイスキだけではなく、焼いた鳥や麺類にも付けて食べていました。あ、そうそう、鍋に入れた細長いキリタンポみたいなのが見えますね。これは鶏皮で餃子の餡を巻いたもので、美味しかったです。手羽餃子は知ってましたが、これは初めて。



 さて、〆の穀類に入ります。なんと言っても、大好物のゲーン・キョウワーン・ガイ(鶏のグリーンカレー)は外せません。タイ米で頂きます。
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 グリーンカレーはすっかり心を奪われた料理の一つ。過去の記事にも何度か取り上げています。さっそく頂きますと、ここのは今まで食べたものの中では一番甘味が強く感じました。辛さは日本人向きにかなり押さえてあります。レモングラス、バイマックルー、ナンプラー、ココナッツミルク等々が渾然一体となって素晴らしい香りのアンサンブルです。みみっちい話ですが、タイディナービュッフェなら、これだけで元が取れるのではないでしょうか。^^



 最後はクイッティオ(タイ式の汁麺)でお口をサッパリさせます。
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 タイでは小麦がほとんど生産されず、元々、麺類も春巻きの皮も米の粉で作ります。最近は中国の小麦麺もかなり普及しているようですが、本来はクイッティオと呼ばれる米麺が伝統的なわけです。クイッティオも麺の幅により三種類に分類され、これはもっとも細いセン・ミーという麺です。 この汁麺は頼めば作って持って来てくれますが、タイの汁麺はお客が自分で味付けするものです。そこで、自分で屋台で茹でるところからやってみましたが、一旦店の外に出て、店の前に立って作ることになります。見物客が多くて非常に恥ずかしかったです。(汗)



 どのコースもこの値段でタイ料理が満喫出来るのですから、ありがたい限りです。パッタイ(タイの焼き麺)も好物だったのですが、クイッティオではなく日本の焼きそば麺だったのでパスしました。それとアルコールは日本酒以外、何でもありました。ただ、ワインとメコンウイスキーはちょっとサプライズ、辛さ癒しも兼ねてビールで通すのが良さそうです。

 

 

 タイメシガーデン仙台店


  • 所在地  :仙台市宮城野区榴岡2-1-25 Bivi仙台東口1F
  • 電話        :022-297-9936
  • 営業時間 :ランチ 11:00〜16:00  ディナー 17:00〜23:00 
  • 定休日    :無休
  • 駐車場    :有(ビル共用)


                                
                         クーポンあります。宮城県→タイメシガーデン入力



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【大崎市岩出山】あ・ら・伊達なレストランでランチです

カテゴリー: 外食:その他

 鳴子日帰り温泉ツアー第3弾(最終回)です。鳴子の温泉、早稲田桟敷湯で温まって、中山平の熱帯植物園も見て47号線を下ってくると、池月駅の近くに評判あ・ら伊達な道の駅があります。



 いつも車の絶えない岩出山のあ・ら伊達な道の駅です。温泉の行き来に必ず寄ってます。横に広がった中身の濃い道の駅です。
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  この道の駅は鳴子への道筋にあるという立地条件だけでなく、地場産品販売所レストランに加え、コンビニ、ファストフード、パン工房、手作りそば、産直米の精米販売、クリーニング店まで装備されているところが人気の一因です。その機能は十分全国に誇れるものです。


 名前の「あ・ら・」は、フランス語の「a la」を使ったということですが、ちょっと引っ掛かります。強いて言えば、道の駅 a la 伊達かなぁ。でもまあ、音で聞く分には可愛さもあって馴染みやすいのでしょう。伊達はもちろん、伊達政宗公が仙台に居城を移すまでのここ岩出山で青年期を過ごしたことに因んでおり、洒落た、派手なという意味でもある伊達な道の駅を目指して命名されたそうです。



 正面からはいると中央部の吹き抜けに大きなツリーが。地場産品の直売コーナーも他より洗練されています。
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   野菜や乾物類が豊富で安く、籠を使ってレイアウトするなどディスプレイも拘りがあります。さっき、熱帯植物園で色々買ってきたばかりなのですが、またまた、納豆やら野菜やらを買い込んでしまいました。


 

 ここに寄った目的は実はレストランだったのです。あら伊達なレストランのエントランスです。
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 このレストランは道の駅にありがちな何でも食堂ではなく、オリジナルな気の利いたメニューを用意しています。カレーのバイキングもあり大食漢も満足できそうです。


 

 当店いちおしメニューがお薦めです。ヘルシーを意識しているのがわかります。
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 今日のランチにはヘルシー野菜ランチとまんまるトマトのコロッケ定食をチョイス。

 


 ヘルシー野菜ランチです。見て下さい。綺麗でしょ。
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10種類ほどのお惣菜がちょぼっとずつ乗っていて、いかにも女性好みですね。これで、お酒を飲んでみたい気もしますが。^^ 小さなコロッケやハンバーグもあって、バラエティーに富んでいます。豆腐のように見える小鉢はなんとレア・チーズケーキでした。



 まんまるトマトのコロッケ定食です。お皿にコロッケがどんと鎮座しております。 副菜にもサラダ、きんぴら、香の物も付いて満足度も高いです。
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  湯むきしたトマトの中を繰り出して、コロッケの餡を詰めているのですね。なかなかのGJです。出来ることならナイフで一刀両断してみたかったなぁ。
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 中身は柔らかめで具だくさん。下のトマトソースも手を抜いていませんよ。


 

 

 これも名物の岩出山う米麺です。これは以前食べた時の写真ですが。
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 米麺で作った汁麺です。味付けは牛のスープが美味しい韓国のクッパ風です。先日、美里町の米麺を紹介しましたが、あれより幅が狭く、厚さも薄い感じです。 これに卓上のコチジャンを溶かし混ぜながら食べると、日韓融合の味になります。

 

 


 あ・ら・伊達なレストラン(道の駅内)
 

  • 所在地  :宮城県大崎市岩出山池月字下宮道下4-1
  • 電話 :0229-73-2236
  • 営業時間 :10:00〜19:00(ご予約があれば21:00まで)
  • 定休日 :年中無休
  • 駐車場 : 102台(大:11 普:89 身障者用:2)

 


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【石巻市河北】道の駅上品の郷 その3 

カテゴリー: 外食:その他

 道の駅上品(じょうぼん)の郷のご紹介第3弾(最終)は、今、注目を集めているレストラン栞です。バイキング形式のランチやディナーがあることで有名です。しかも安くて料理が豊富なことには驚きます。

 


 国道45号線河北インターそばの道の駅上品の郷です。
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 2005年の開所ですが、物産直販所、温泉保養施設、レストランが人気で車が絶えません。

 

 

 レストラン栞(しおり)バイキングが人気で、ランチ(11:00〜14:00)大人980円、ディナー(17:00〜〜19:30土日祝)大人1280円です。ドリンクバーが210円ですが、お茶と水は無料です。
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 もちろん、バイキングの他に定食や麺類などのメニューもありますよ。




 木造の店内はすっきりした感じでクリスマスツリーが各所に飾ってありました。
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 料理はどれも綺麗に作っておりますし、和洋中韓取り混ぜて40種類くらいの料理が並んでいました。とても1000円以下(ランチ)のバイキングとは思えません。

 

 


 第1回戦です。食べたい物を少しずつ取ってきたのですが、凄い量です。^^
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 さすが、ホテルで腕を磨いたシェフだけのことはあります。大皿盛りの状態を撮影できなくて残念でしたが、目移りするほど綺麗に盛り付けてありました。

 

 

 左はナムル、煮物、天ぷら、ピッツァ、焼き鯖。右はトマト、スパサラ、タコ、鶏の中華風和え物。
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 左の牡蠣鍋は美味しかったです。長面浦の牡蠣でしょうか。右の鶏と大根の中華風煮物は身が崩れる寸前で実に柔らか。カツ皿も乗っけてます。
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  続いて、第2回戦です。かなり効いてますので、締めにかかります。
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 この牡蠣ご飯、チラシ寿司風なのですが牡蠣タップリで最高。茶碗蒸しも蟹としめじがたっぷりで美味しい餡が掛かっていて満足でした。
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茶碗蒸しは大鉢蒸しのようなのをすくってきたので崩れてます。

 



 サッパリとサラダとゼンマイのナムルです。デザートにプチベイクドチーズケーキにフルーツ・ヨーグルトです。
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デザートが可愛いですね。でも、このサイズで十分なくらいお腹がいっぱいです。^^

 



 サエモン妻が持ってきたカレーがなかなか美味しい。甘口なのですが、深い香りがします。河北名物のシジミの味噌汁も美味しかったぁ。
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  これくらい頂いて1000円しないのですから、ありがたい限りです。ディナーは土日祝日だけだそうですが、料理もさらに豪華になるのでしょう。いつかまた、来る日が楽しみです。

 

 


 道の駅上品の郷 レストラン栞
http://www.joubon.com/home/modules/tinyd0/index.php?id=3

 

  • 所在地  :宮城県石巻市小船越字二子北下1-1 
  • 電話        :0225-62-3670
  • 営業時間 :10:00〜20:00
  • 定休日    :なし
  • 駐車場    :普通車198台・大型車10台・身障者用3台

 



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【川崎町】青根温泉と石釜ピッツァ

カテゴリー: 外食:その他

 先週末は寒波が到来してこの冬一番の寒さになりました。こういう日には温泉に浸かるのが一番です。仙台は有り難いことに、1時間以内で行ける温泉が豊富にあり、低価格な共同浴場もあるので嬉しい限り。この日はまだ、浸かったことのない青根温泉にサッと出かけました。

 

 実は今まで青根温泉は遠刈田の奥で蔵王町だと思っていたのですが、川崎町の釜房ダムに流れ込む前川の上流に位置していたのですね。

 

 


 
 青根温泉じゃっぽの湯は、2006年4月1日にオープンしたばかりの共同浴場で正面は標高500mからの大展望となっています。周りは雪景色ですが、道路は乾いていました。
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 青根温泉は伊達家の湯治場(御殿湯)があったとのことで開湯以来、480年の年月が経過しています。入浴料は大人がたったの300円(子供150円)です。透明な単純温泉ですが、神経痛や筋肉痛に効くそうです。もちろん、源泉掛け流しの100%天然温泉です。弱アルカリ性なのでお肌すべすべ(ぬるぬる?)。L字型の浴槽はまずまずの大きさですが、洗い場が5つしかなくて順番待ち。木造の建物はまだ木の香がして、とても癒されますね。じゃっぽってこの辺りでいうお風呂のことらしいです。お風呂の湯???

 

 

 


 こちらはじゃっぽの湯の正面にある青根洋館です。明治から大正にかけての洋館を移築復元したものです。
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 1階は休憩室と青根温泉の情報展示室、2階はこの温泉で創作活動を行った歌謡界の巨星古賀政男の展示室となっています。あの名曲「影を慕いて」はこの地で作詞作曲されました。年中無休でしかも無料ですので、温泉のついでに是非寄ってみて下さい。

 

 

 


 さて、今日の目的はもう一つ。青根温泉を下ったところに変わったピッツァ屋さんがあると聞いてやってきました。廃校になった小学校の分校を改装した石釜焼きの本格ピッツァのお店だそうです。

 

 

 


 画家の千葉洋一さんご夫妻が経営するピッツァハウス石釜屋です。国内産小麦と天然酵母を使ったピッツァが人気です。
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 元は川崎小学校腹帯分校です。小学校をピッツァ屋にするとはなんという大胆なと思いましたが、本業の絵を描くためのアトリエが必要で買い受けたと後で伺いました。

 

 


 校舎の中はアーティスティックにペイントされていますが、なつかしい木の廊下や職員室の札にはじーんと来てしまいます。しばし、タイムスリップ。
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 この職員室が厨房です。ちなみにダイニングは第三・四学年という教室になります。^^

 

 


 職員室の奥は森の美術館と輸入雑貨の展示販売コーナーとなっています。ピッツアが焼けるまでこちらを見学します。
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 店主の千葉さんの作品をはじめ石巻の木版画家岩渕欣治さんの作品も展示してありました。輸入雑貨はALL10%オフに釣られて、金属のアンティークなコート掛けを買ってしまいました。

 

 


 ピッツアは色々種類があります。大体どれもSサイズで900円、Mサイズで1200円です(チーズだけのスナックピッツァを除く)。
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  人気国産豚の自家製無添加ベーコンパプアニューギニアの天然エビとか・・・。これが、一編に楽しめるAミックスピッツァSサイズです。
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 Sサイズは直径20cmですが、一人で食べるとかなり満足。

 

 

 

 生地は厚めでふっくらしてますが、パリンパリンによく焼いてあり、実にクリスピー。決してアメリカのパンピザのようではありません。
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 久々に生地が美味しいピッツァに出会いました。エビもプリプリで美味しいです。チーズの下のオニオンとよく合っています。

 

 

 

 温泉に浸かって、帰りに美味しいピッツァを頂く組み合わせはなかなかですよ。気候の良いシーズンは校庭が車で埋まるほど混むようです。昼時を外した方が賢明です。そう言えば、校庭には石釜があったのですが、あの職員室内に石釜があるのでしょうか。木造だけにちょっと不安・・・

 

 


 おまけです。店内によく利用している玉松のぽん酢醤油が置いてありました。いつもは柚子ぽん酢を使っているのですが、うめポン酢を試しに購入。
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 帰って早速、湯豆腐に使ってみました。柚子のような鮮烈な香りはありませんが、ほのかな梅の香りが食欲を引き立ててくれます。もろみ酢も配合されているので少し癖があります。玉松のぽん酢醤油に関する記事はこちらをご覧下さい。

 

 

 


 じゃっぽの湯


  • 所在地  :宮城県柴田郡川崎町青根温泉9-1
  • 電話        :0229-87-2112
  • 営業時間 :6:30〜21:30
  • 定休日    :未確認
  • 駐車場    :あり
  • 入浴料金:大人300円、子供150円
  • 泉質:単純温泉 低張性弱アルカリ性高温泉

 

 

 ピッツァハウス石釜屋

 

  • 所在地  :宮城県柴田郡川崎町前川松葉森山1-197 
  •  電話        : 0224-84-4083
  • 営業時間 :11:00〜15:30(土・日曜は〜17:45)
  • 定休日    :駐車場    :火曜、第2・4月曜   冬期間は土日祝日のみ営業
  • 駐車場:あり(校庭)

  

 

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十三浜のシウリ汁 (勾当台公園@仙台)

カテゴリー: 外食:その他

 勾当台公園にテントが張ってあったので、昼ご飯の前にちょこっと顔出してみると十三浜のうまいもの市をやっていました。十三浜といえばやっぱワカメですよね。もう、そろそろ新物が出始めているはずです。生ワカメを買って帰りましょう。この時期のワカメは丈がまだ60〜80cm位しかなく、葉はもちろん茎までしゃぶしゃぶで頂けます。それとおまけのメカブはまだ大きく発達していませんが、非常に柔らかで美味しいんです。

 

 


 十三浜のうまいもの市会場です。海や郷の幸が集結します。
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 勇んできたものの、残念ながら、昨年の塩蔵ワカメはありましたが、新ワカメはまだ売っていませんでした。(´・ω・`)ショボォン‥

 

 


 でも、せっかく来たんだからと見渡すと、シウリ汁がもうもうと湯気を立てています。
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 シウリは正式にはムラサキイガイと言いまして、ヨーロッパからの外来生物です。カキ養殖の際に付着して邪魔者扱いですが、欧米では人気のある二枚貝で、盛んに養殖されています。日本中の岸壁に住み着いて、今ではクロダイ釣りの餌にも使われるようになってます。

 

 


 一杯200円、大粒のシウリがごろごろ入っています。
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 これも残念ながら身入りが今一でした。身の膨らむ時期なら殻からゴロンとオレンジ色(♀)やベージュ色(♂)の身が出てくるのですが、殻の内側にぺたっと貼り付いています。でも、塩味のスープは旨味が効いて美味しかったです。体が芯から温まりました。

 

 

 


  石巻市きたかみ十三浜うまいもの市


  • 主 催 :石巻市北上地域物産振興協会
  • 電 話 :0225-67-2114

 

 仙台市公園イベント予定  http://www.city.sendai.jp/aoba/soumu/info_box/park_1.html

 

 

 

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カラオケボックスの食べ物 (一番町@仙台)

カテゴリー: 外食:その他

 先日、東京へ転勤の決まった仲間の送別会を大勢で盛大にやった後、若い連中に拉致されてカラオケボックスなるところに連れ込まれました。私は不調法で歌と言えば70年代のポップスくらいしか知らず、ましてや人前で歌う勇気も持ち合わせないので必死に脱出を計りましたが、ガッチリ両腕をガードされて連行されました。^^


 場所は広瀬通りのシダックスです。カラオケボックスというと郊外のプレハブを並べたようなイメージしかありませんでしたが、ここはまるで豪華なホテルのようです。システムはどうなっているのか聞きませんでしたが、飲み放題・フード・レンタル料金込みで3500円くらいだったように記憶しています。

 

 

 全国にフードビジネスを展開するシダックスのカラオケ仙台広瀬通りクラブです。
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 まるでホテルのフロントのようなです。店員さんのコスチュームも決まってますね。

 

 

 

 部屋の中はこんな感じ。想像していたより、ずっと綺麗で明るい。廊下も宇宙船の中のようです。
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若者達はどこの国の歌だかわからないうなり声を上げています。残念ながら音にしか聞こえません。時々抜け出して、廊下を徘徊します。部屋がわからなくなって、携帯で迎えに来てもらいました。^^ 
 歌はどうでも良いので出される食べ物を観察することにします。

 

 

 

 枝豆とシーザース・サラダです。
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 枝豆はこの季節ですから当然冷凍です。最近の冷凍枝豆はかなり美味しいものが多いのですが、これは少しベチャッとしています。茹で加減をもう少し改良する必要があります。シーザース・サラダはなかなかの出来映え、美味しかったです。

 

 

 

 続いて、メガクランチと明石焼きのトロトロチーズ赤タコウインナー添え。ファストフード攻めですね。
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 メガクランチは薄衣付きのポテトフライです。ニチレイの製品で生協で売ってます。右の料理は明石焼きとピッツァのハイブリッドを狙ったのでしょうが、冷めるとチーズが下に貼り付いてたこ焼きとの一体感がなくなります。今の若者の好みなんでしょうか。赤いウインナーは自分の世代のものですが、リバイバルでまた最近よく見るようになっていますね。

 

 


 止めは焼きそばです。
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 嫌いじゃないんですが、料理の構成がスーパーの片隅にあるフードコーナーと変わりません。内装の立派さとのアンバランスがどうも落ち着きません。

 

 


 確かに、カラオケボックスは歌を歌いに来るところで、食べ物は副次的なものなのでしょう。あとで調べたら、このコースは二次会用のコースなので食べ物はスナック風なのだそうです。他のコースではちゃんとした料理も出るようです。

 


 それにしても現代の若者がこういう食べ物を立て続けに食べることに違和感を感じないとすれば、そのように育ててきた我々の世代の責任かも知れません。特にスナック食品は多くの場合、冷凍品であり、外国で作らせていることも多いので原産国を確認したいですね。今般の冷凍餃子事件、意図的な混入の可能性も出てきており、さらに、材料から残留農薬としてメタミドホスも検出され始めています。いくら衛生管理された工場でもこれらの防衛は現状では困難です。なお、シダックスさんはメディカルフードサービスも手掛ける企業グループですので、そのような心配は無用でしょう。

 

 


カラオケシダックス 仙台定禅寺通クラブ  http://www.shidax.co.jp/sc/

 

  • 所在地  :仙台市青葉区国分町2-14-23
  • 電話        :022-224-7335
  • 営業時間 :11:00〜6:00/金土祝前11:00〜7:00
  • 定休日    :無休
  • 駐車場    :周辺に有料あり

 

 

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ビストロPA-PAの充実ランチ (一番町@仙台)

カテゴリー: 外食:その他

 広瀬通りから稲荷小路に入ってすぐの所に目立たないビストロがあります。第三藤原家ビルの3階にあるビストロPA-PAがリーズナブルなランチをやってくれているのですが、気付かないで通り過ぎる人が多いようです。

 

 


 道路にはランチメニューの看板が出ています。ボリュームあるランチが5種類。
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 エレベータで3階に上がると初めての方は一瞬戸惑うかも知れません。人気(ひとけ)がなくて暗いのです。
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 さらにお店の中も暗くて、テーブルごとにカーテンでパーティションが作られています。ランチを食べる環境というより・・・。でも、女性の店員さん(奥様?)がキビキビと笑顔で対応してくれますので、ここでやっと安堵しました。

 

 


 ランチはハンバーグ、しょうが焼き、焼き魚、回鍋肉の各定食が680円、サイコロステーキだけが880円となります。今日はしょうが焼き定食をチョイス。
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 すごいボリュームでしょ。メインの他に副菜2品(風呂吹き大根とキンピラ牛蒡)、たっぷりサラダとお新香、デザートまで付きます。因みに今日の焼き魚はアジの開き、鮭、しまホッケでした。

 

 

 

 肉だけでもお腹が一杯になりそうです。夜は少し控えめにしましょう・・・
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すごいでしょ。味付けは少し甘め(甘味が強い)ですけど、肉には甘辛醤油味がよく合います。

 

 


 デザートは生クリームの添えられたムースです。
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 これに、コーヒーが付いたら最高なんだけどなぁ〜と贅沢なことを思っていたら、な、なんと、お勘定の時にコーヒー無料サービス券を頂きました。

 

 

 いやぁ、680円で充実したランチを楽しむことが出来ました。常連になれば充実ランチにコーヒーまで頂いて、昼休みをたっぷりここで過ごせるのですね。あ、それとランチタイムは禁煙ですから、嫌煙家の方々も安心ですよ。

 


 

  ビストロ PA-PA


  • 所在地  :仙台市青葉区一番町4-3-9 第三藤原屋ビル3F
  • 電話        :022-215-4188
  • 営業時間 :12:00-14:00/17:00-24:00
  • 定休日    :不定休
  • 駐車場    :なし(周辺に有料Pあり)

 

 

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【大崎市田尻】嫁っこのごはんバーガー

カテゴリー: 外食:その他

 田尻の加護坊山温泉(さくらの湯)+食べ歩きの第3弾です。田尻には、ラムサール条約(湿原の保存に関する国際条約)で2005年に正式な登録湿地とされた蕪栗沼があります。蕪栗沼周辺の水田もガン類の重要な採食場所として、指定を受けているところが特徴です。

 

 湿地保全と水田農業との共生に向けて、蕪栗沼周辺の田んぼでは、冬の田んぼに水を張って湿地を創出し、農業と環境保全との共存を目指す取り組みふゆみずたんぼを実践しています。

 

 


 蕪栗沼周辺の流入河川でオオハクチョウの小さな群れを見つけました。
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 蕪栗沼は伊豆沼のように水辺まで容易には行けません。水鳥の観察にはこちらをご参考に。

 

 



 蕪栗沼からの帰り道、どうしても寄ってみたい処があります。米加工品販売所の嫁っこです。
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 小牛田駅から南小牛田を通って田尻に向かう途中にあります。江合川を渡ってすぐの所です。晴れた日の日中には目立ちませんが、電光掲示板まで装備しています。

 

 


 餅やおにぎりが置いてあり、地元の人がカウンターで食べています。でも、惹かれたのはごはんバーガーです。
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 ガンのやって来る田んぼで作った「雁音米」(かりおんまい)を100%使用したごはんバーガー(通称嫁っこバーガー)だそうです。具として、豚の焼き肉、きんぴら、照り焼きチキン、ハムチーズの4種類がありますが、観光客が少ないこのシーズンはあまり数を置かないそうでハムチーズ(200円)しか残っていませんでした。

 

 


 ごはんにはうっすらと醤油が塗って焼いてあるそうです。
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 食べてみると、ごはんが美味しい。ごはんには醤油と味醂しか使っていないと表示されていますが、バターのようなコクを感じます。ハムとチーズとごはん、これらが口中で一体になると得も言われぬ美味しさです。このハムやチーズも田尻産だそうです。きんぴらや焼き肉も食べてみたかったなぁ。

 

 

 

 ハムチーズ以外もご紹介したくて、画像をお借りしました。時計回りにきんぴら、焼き肉、ハムチーズです。
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 宮城県畜産協会 みやぎの「畜産物」情報より
 

 

 

 ごはんのバーガーは、モスバーガーでもやっていますが、地元のお米と食材を使った地元のごはんバーガーは例が少ないのではないでしょうか。となりが直販所(米ロード:10:00〜14:00月曜休、冬は月火水曜休)になっており、地場産の新鮮野菜や加工品等が豊富に揃っています。元気な農家の嫁さん達が頑張っています。田尻にお越しの節は是非立ち寄って、このバーガーやお餅を食べていって下さい。 

 

 


 
 嫁っこ加工組合(米加工品販売)
 http://www4.famille.ne.jp/~honami/nrr/yomekko.html


 

  • 所在地  :宮城県大崎市田尻北小牛田字万ノ助8
  • 電話        :0229-32-4055
  • 営業時間 :9:00〜15:00
  • 定休日    :月曜日
  • 駐車場    :5〜6台

 

  

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