日韓海苔比較

カテゴリー: 紹介:加工食品・調味料

 韓国旅行に行っていた友人がお土産に焼き海苔を買ってきてくれました。何も韓国まで行って、日本にも山ほどある海苔を買ってくるとは・・・と思ったのですが、このお土産の韓国海苔、何かスナック菓子みたいなパッケージです。


お土産の韓国海苔、仰々しくアルミの袋に納まっております。
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なんと、1袋にたった5枚しか入っていなかった。日本なら10枚1帖が最少ユニット。ところが、これ単なる焼き海苔じゃない!胡麻油の香りぷんぷん、塩まで振ってある。これは、このまんま、バリバリ食べるための調味加工品じゃないですか。よく見ると漉き方もかなり粗く穴だらけで、日本では等級外になりそうな代物。こればかりは、文章で説明するより見てもらった方が早いでしょう。

         
         韓国海苔(左)と宮城県産焼き海苔(右)
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ずいぶん違うものでしょ。漉き方は習慣、文化の違いなので甲乙をつけても仕方がありません。でも、この韓国海苔はビールやワイン、ウイスキーなどの洋酒にはすごく合いますよ。塩加減が絶妙で胡麻油と海苔の香ばしさがマッチします。


よし、この手法は日本の海苔でも試してみなくては! そのうちやってみますね。

お漬物専門店 (旅篭町@山形市)

カテゴリー: 紹介:加工食品・調味料

山形食い道楽紀行 その3

 みちのくの冬は長いので、内陸部を中心に保存食としての漬け物作りが盛んに行われてきました。特に山形は漬物の種類が豊富で専門店が今でも多くあります。

 

 その一つが山形駅近くの丸八やたら漬けさんです。昔ながらの店の造りが魅力です。
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 どれを買うか、目移りしてしまいます。どれも美味しそう。
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 ここのお店のもう一つの魅力は、ほぼ全種類の漬け物がお茶を頂きながら試食できることです。
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 一通り食べてみました。全体的に甘めの味付けですね。山形特産の紅花や食用菊を使ったものや杏や桜んぼなどデザート感覚の漬け物もありました。後でのど乾いて大変でしたけど^^

 やはり、選ぶならまず、お店の名前を付けられたやたら漬は本命だろうと勝手に解釈して、もう一度試食し直し。このれの主材料は大根、胡瓜、人参、茄子で細々に刻んであります。でも、やっぱりちょっと甘いかな。同じ材料でも微塵切りにして唐辛子を加えたオーからいはキリッとしていて、きっとご飯に合うだろうと確信しました。

 

 丸八やたら漬さんのやたら漬オーからいです。それぞれ160gで525円。
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 うちに帰って、早速、ご飯でオーからい頂きました。睨んだとおり、ご飯にピッタリ。ピリッとした辛味が堪りません。おにぎりにも良さそうです。yatara9.jpg

 勝手な話ですが試食する時、ご飯もあるといいのになぁ^^

 

 このお店には漬物販売所の他に食事処(香味庵まるはち)もあり、漬物寿司やそばなどが食べられます。時間があれば、偵察してきたのですが・・・また、今度。

 

  丸八やたら漬

  • 所在地  :山形県山形市旅篭町2-1-5
  • 電話         :023-634-4108
  • 営業時間 :9:00〜19:00
  • 定休日     :年中無休
  • 駐車場     :あり


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玉松のゆずぽん酢醤油 (大河原@宮城)

カテゴリー: 紹介:加工食品・調味料

 先月、県南の船岡に花見に行った際、城址公園の売店でゆずぽん酢醤油なるものを見つけ、美味しそうだったので思わず買ってしまいました。

 

 玉松のゆずぽん酢醤油 300ml 370円
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 既に買ってあったポン酢を使い切り、本日、初めて開栓して賞味してみました。
予想以上に柚香が効いて、実に爽やかなぽん酢醤油です。

 

 ラベルに「北限のゆず」果汁入りと書いてあるので、調べてみましたら、柚子栽培の北限は福島県とも宮城県南部とも言われているようですが、少なくとも宮城の方が北なので北限は宮城でしょう。ただ、規模は小さいのですが、気仙沼市の大島でも栽培されていますので正確には宮城県北部となります。いずれにしろ、本格的な栽培が行われている最北は宮城県ということです。


 なお、宮城県南部のゆずは約400年前にこの地を訪れた修行者によってもたらされ、以来、ゆず栽培が行われてきたらしく、現在でも樹齢100年を超えるゆずの木があるそうです。特に大河原町や柴田町ではゆず栽培が盛んとのこと。

 

 それでは、まず、旬の初鰹にかけてみましょう。
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 晒さないでも生で食べられる新玉葱のスライスを下に敷いて、やや薄めに切ったカツオを並べたところにゆずぽん酢醤油を回しかけ、味が馴染んだ頃に頂きます。ちょっと甘さが強いかなと感じましたが、カツオには柑橘系の香りがよく合いますね。サラダ感覚でタマネギとカツオを一緒に食べると美味しいですよ。

 

 

 

 もう一つは、鶏の胸肉に塩胡椒してポワレしたものに大根おろしをのせて、ゆずぽん酢醤油をかけました。
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 これも相性抜群ですね。脂とおろしぽん酢が打ち消し合うのではなく、両者が鶏の旨みを引き立てています。

 

 


 玉松のゆずぽん酢醤油は仙台(仙台支店燦燦館)でも買えますし、通販もしているようです。鍋の季節は過ぎましたが、焼き魚や焼き野菜、揚げ物などに広く使えそうです。

 


【ラベルの表示】

名  称 :ゆずぽん酢しょうゆ 
現材料名:しょうゆ(本醸造;遺伝子組換えでない)、醸造酢、ゆず果汁、砂糖
       米発酵調味料、調味料(アミノ酸等)(原料の一部に大豆、小麦を含む)
内 容 量 :300ml
製 造 者 :玉松味噌醤油株式会社   
          宮城県柴田郡大河原町字町210 TEL:0224-53-1107

 



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古川八百屋市 in 仙台 de お漬け物

カテゴリー: 紹介:加工食品・調味料

 今日と明日(5/14〜5/15;10〜15時)、仙台市役所前の市民広場で古川八百屋市が開催されます。正確に言うと、大崎市古川で開催されている八百屋市の出前興行と言いますか、出張実演という感じでしょうね。


 古川の八百屋市は約400年前の慶長九年(1604年)に始められた歴史のある市で、現在は4〜6月までの3と7のつく日に熊野神社境内で開かれています。採れたての新鮮な野菜、山菜を始め、漬物や園芸用品、生花、果樹や野菜の苗などが境内いっぱいに並びます。


 市民広場で開催される八百屋市はそのミニチュア版といったところですが、一通りの品々は並んでいましたよ。
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 お漬け物のテントで試食をしていると、お店のおばちゃんが「これのお茶漬けがね、うんとうめぇの。」といって奨めてくれたのが、これです。
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 先日山形で買ってきたやたら漬の「オーからい」と似ていますが、辛くはありません。何という名前か聞いたのですが、「ん〜、味噌漬けを細かくしてねぇ・・・」 特に名前はないそうです。ただ、これは味噌漬けがベースかも知れませんが、かなり色々なものが混じってますよ。


 人参、大根、胡瓜、生姜、フノリ、食用菊、紫蘇の実までは確認できました。なるほど、複雑な味なわけです。山形の漬物のように甘みがなく、自家製味噌の塩辛さ一本なのが特徴です。

 

 さっそくお茶漬けです。この景色、食欲が湧きますよねぇ。
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 こりゃうまい、サラサラといくらでも行けてしまうのが怖いです。^^  ちょうど、山形の「オーからい」がなくなったところだったので助かりました。

 

 本家古川の八百屋市はこれから6月まで3と7のつく日に熊野神社境内で開かれています。
  

 お問い合せ先  :  古川商工会議所 


 

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手作り味噌のヌーヴォーを味わう

カテゴリー: 紹介:加工食品・調味料

 先日、料理を少しお裾分けしたご近所の方から、お返しに丼一杯の何かを頂きました。ただ、「召し上がってみて下さい。」と言っておいていかれたので、てっきりお惣菜だとばかり思っていました。
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 実物はこれよりかなり白く、ラップもかかっていたので卯の花煎りかと思いました。食べてみてもびっくり。これが味噌だとわかるまでに少し時間がかかりました。というのは、これ、そのままで美味い。味噌らしい匂いが全くなく、大豆の味が生き生きとしていて甘みもかなり強い。ただ、そのままではちょっと塩辛い感じ。いわば、大豆の塩辛と言ったところでしょうか。

 

  画像と文章でこの味を表現するのは困難です。色合いも実物はこの写真より白っぽく味噌らしくありません。
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  とにかく美味い、ご飯とよく合う。もう既に一膳頂きました。これは完全なるおかずです。電話で正体を確認すると、やはり、手作りの味噌でした。ただし、大豆は秋田県産麹は岩出山の石田こうじやので昨年の10月に仕込んだとのこと。

 

 

 作り方も教わると、材料は大豆2.5Kg、麹2.5Kg、塩1Kg(麹と塩は摺り合わせておく)で大豆を茹でた後、ミンサーで潰し、材料をよく混ぜ密閉容器に詰めて物置で寝かせたそうです。大体、8ヶ月頃より利用でき、ちょうど今、出来たてを分けてくれたそうです。つまり、味噌のヌーヴォーですね。この味噌も時間が経つと熟成が進み、色も濃くなっていわゆる普通の味噌に近づいていくらしい。ご近所でも大豆の香りがまだ残っている新物のうちからどんどん使っていくそうです。

 

 

 この新味噌で色々な食材で楽しんでみましょう。 miso3.jpg
 まだ、小さい畑の胡瓜、新生姜、エシャロット、大根、人参、そして何より合うのがご飯です。程よい塩辛さと麹の甘みがどの素材にもよく合います。もろみのようにトロリとしていないので、ご飯にも塗りやすい。これは単なる調味料としての味噌ではなく和製ディップとしても十分通用するのではないでしょうか。

 

 

 昔、おかずがなくて味噌でご飯を食べた話を聞いたことがありましたが、手作りの新物なら喜んで頂きますよ。^^



 

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新味噌ディップを探究する

カテゴリー: 紹介:加工食品・調味料

miso1.jpg 先日、新物の味噌をご近所から頂戴しました。まだ、完熟ではないヌーボーの味噌ですが、こんなに美味しいものかと驚かされました。豆の味が生き生きとして、そのままでも十分美味しく、それをおかずにしてご飯を食べることも出来ました。そうはいっても、やはり味噌ですので、塩分は多く、そのままバクバクというわけにはいきません。

 そこで、この味噌の美味しさを損なわないように塩分を調整して、味噌ディップが作れないものかと考えていました。ディップとは、クラッカーやトルティーヤチップスなどを食べる時に浸けるソースやペーストのことで、チーズディップやアボカドディップなどが有名です。

 

 味噌をディップ化するためには、何かで伸ばしつつも適度な粘性を確保する必要があります。そこで、今回は相方としてプレーンヨーグルト、絹ごし豆腐、マヨネーズの3種類で様子をみることにしました。
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 マヨネーズはそのままでもディップみたいなもので、出来上がりの味も容易に予測できますが、比較のために参加させます。ヨーグルトはトルコの料理でナスや豆のペーストに混ぜた料理があるのですが、これらが美味しかったので、もしかしたらのつもりでやってみます。

 

 豆腐味噌ディップには擂り胡麻が合うんジャマイカとか、マヨ味噌にはパセリとオニオンの微塵切りがマストでしょうとかは、あとの問題です。まずはベースを決めなければならないので、上記の3種類の溶媒で相性を見てみます。混合割合は一律に容積で等量ずつとしました。


 左からヨーグルト味噌、豆腐味噌、マヨ味噌です。野菜スティックで味わってみます。
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豆腐味噌だけはざらついた感じがしますが、本来、擂り鉢で当たるか、ハンディーミキサーで滑らかにするべきなのですが、今日は当たり付けなので手抜きして箸で撹拌しただけです。


  結果から申し上げますと、

 

 まず、豆腐味噌は実に爽やかで味噌の風味が損なわれていません。それもそのはず、豆腐と味噌は親が同じですから、兄弟のコラボとなるわけで大豆ファミリーの味わいをそのまま残して塩分調整が可能となるわけです。油分がないのでどのような副素材を擂り混んでもその香りを表現することが出来そうです。生姜や胡麻、山椒や柚子だの日本の四季折々の香りを組み込んで行けそうです。

 

 ヨーグルト味噌は初体験の味です。確かに味噌の味が全面に出ているのですが、何か動物の気配を感じます。でも、穏やかな味わいで味噌との相性は悪くないです。味噌に乳酸菌の酸味と乳成分の滑らかさが加わり、豆腐味噌より一歩進んだディップになったようにも思えます。アラブ料理のようにミントやニンニクとの組み合わせも今後の課題でしょう。

 

 さて、マヨ味噌ですが、予想通りの味でマヨの濃厚な味わいが全面に出て、味噌が従になっています。油分と卵黄のコクが味噌の香りにまでマスクしているような感じです。でも、現代の日本人が一番好む味わいかも知れません。今後の発展としては、粒子の細かいスパイスは油に負けますので、玉葱や茗荷、沢庵や古漬けの微塵切りなどを混ぜ込み、噛んだ時に風味が飛び出すような仕組みが必要でしょう。

 


 個人的には味噌豆腐ディップをさらに深め、和風の香りで様々な変化を楽しんでみたいと思います。安っぽい言葉になりましたけど、ヘルシーですしね。^^

 

 

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漬け菜こんぶ比較

カテゴリー: 紹介:加工食品・調味料

 先日、ご飯に合いそうなので、山形の蔵王菜こんぶという漬け物の加工品を買ってきました。蔵王菜とは山形特産の青菜(せいさい)のことで、これの漬け物を刻んで人参と松前漬けに使う納豆昆布を合わせ、調味液に漬け込んだものが蔵王菜こんぶです。




  蔵王菜こんぶ200gです。試食して一口惚れしました。  nakonb2.jpg




 これは美味い!さすが漬け物王国、山形です。こんぶの粘りが漬け菜を
うまくまとめています。人参や唐辛子の色との対比も絶妙です。冷や奴にもぴったり。
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 もちろんご飯とも合わないはずがなく、あっという間になくなってしまいました。特に納豆と半々ぐらいに混ぜたのは絶品でした。


 

 また、すぐに買いに行ったのですが、、、もう、ありません。あの時はたまたま山形の漬け物フェアだったとのことで当面入る見込みはないらしい。  ところが、別の店でそっくりな商品を見つけましたので、買ってきましたよ。




 こちらは長野県のこんぶ野沢菜漬けです。
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 実によく似ています。材料も漬け菜の種類が違うだけで、ほぼ同じ。味付けも似ています。ただ、山形の青菜よりも野沢菜の方が少し柔らかく、ザクザクした感じが弱いです。




 菜っぱの漬け物納豆昆布(ガゴメ)の組み合わせは昔から全国にあったのかよくわかりませんが、出合いのものと言えそうです。いろいろ調べていくと、なめこ入りや茎わさび入りなんかもあって美味しそう。自分で好きな物を混ぜてバリエを楽しむことも出来そうです。自分で作れば余計な添加物も使わなくて済むのでスッキリした味にできますし。







 蔵王菜こんぶ

  • 三和漬物食品(株)
  • 山形県東置賜郡高畠町大字福沢1464
  • 0238-57-2317

 

  こんぶ野沢菜漬け

  • 丸昌稲垣株式会社
  • 長野県飯田市上剛黒田2720
  • 0265-35-7755




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山形のだしってご存じですか?(勾当台公園@仙台)

カテゴリー: 紹介:加工食品・調味料


 仙台市の公園イベント紹介を見ていたら、なんと10月2日〜3日は仙山交流味祭仙台鍋祭同時開催されていました。昼に駆けつけてみると、すごい人出です。
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 仙山交流味祭は宮城県の仙台圏と山形県の村山地域の美味いものが一堂に会するイベントなので見逃せません。




 なんと、舞子さんまで来ていましたよ。@@dasi2.jpg

 山形市の舞子さんって、かつては150名もいたんですって。現在は10数名になってしまい、伝統を絶やさぬようやまがた舞子を育てる会が活動をしています。




 すっかり見とれているうちに時間がなくなってきました。(TT)

 美味しそうな品々がいっぱい販売されているのですが、昼食になりそうなものには、数十人の行列が出来ています。残念!並んでいる時間がもうない。泣く泣く帰還です。


 と、山形のブースでだしが売られているではありませんか!! これ大好物なのです。この尾花沢のだしっは花丸マーケットでも紹介され、今、一番評判のやつです。
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 だしとは、野菜の微塵切りを水で晒し、昆布、唐辛子と醤油、味醂などの調味液に漬けたものでご飯に乗せて食べると、、、 ん〜もう最高なんです。ちなみに、3個で420円でした。(1個250g)



 夕飯まで我慢できず、近くの大衆食堂に飛び込んでライスを注文してしまいました。^^
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 ほほ〜、今まで食べたダシの中では一番粒子が細かいかも知れません。しかも粒が揃っています。とても人間技とは思えません、新兵器のマシンが導入されたのでしょう。ご飯との馴染みは抜群です。この製品の材料はきゅうり、みょうが、ししとう、なす、ねぎ、大葉、昆布、唐辛子と記載されていました。調味料は醤油、味醂がベースですが、カツオのエキスも使われています。

 日持ちしないらしく、消費期限は製造後5日、保冷剤を付けてくれました。




 山形は漬け物王国で有名だけど、このような野菜の食べ方も熟知しているんですよね。いつもながら敬服してしまいます。




ピリッ辛
 尾花沢のだしっ       お買い求めはこちらです。
   

 有限会社 尾花沢食品

  所在地:山形県尾花沢市大字萩袋1284-18
  電話:0237-25-2203




仙山交流味祭inせんだい
  主催:仙山交流味祭せんだいネットワーク
  電話:022-275-9114

仙台鍋まつり
  主催:仙台・宮城デスティネーションキャンペーン仙台地域部会
  電話:022-275-9140




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ファミマの創作おむすび2種

カテゴリー: 紹介:加工食品・調味料

 今日、帰宅途中にビールでもとファミマに立ち寄ると、新作のおむすびが売られていました。なんでも「創作おむすびコンテスト」で入賞した作品から2つを商品化して、11月13日(火)より県内190店舗のファミリーマートで発売を開始したとのこと。



 帰り道のファミマで見つけた新作おむすび。なんか美味しいそうなので買ってしまいました。
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 伊達な「むすび丸」合戦 創作おむすびコンテスト作品。美味し国伊達な旅〓宮城県産ひとめぼれ100%使用だそうです。

 

 まず一つ目は、むすび丸・わかめツナマヨネーズです。
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 塩味のいわゆるワカメご飯ですが、中にツナマヨが詰め込んであります。白胡麻の香ばしさがいい感じですね。

 

 むむ、、この組み合わせは意外だったかも。
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饅頭の皮の中からカスタードクリームが飛び出してきた感じでしょうか。



【商品の表示】
 名称 おむすび むすび丸 わかめツナマヨネーズ
 原材料 味ご飯(ご飯、わかめ、胡麻、その他)、ツナフレークマヨソース和え(略)
 熱量  219Kcal
 税込み110円





 続いて、むすび丸・お手軽はらこさんです。
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 いわゆるはらこ飯をファストフード風に仕上げたもの。鱒子ですが、イクラのぷつぷつ感がおむすびというより寿司を食べているような感じです。鮭のほぐし身も入っているので口の中では完全なはらこ飯になります。


【商品の表示】
 名称 おむすび むすび丸 お手軽はらこさん
 原材料 味ご飯、鮭ほぐし身、マスいくら醤油漬け、海苔 (略)
 熱量  176Kcal
 税込み138円

 


 製造者:(株)グリーンデリカ
 所在地:宮城県黒川郡富谷成田9-3-4
 電 話:0120-344-353




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【大崎市鳴子】日帰り温泉土産です

カテゴリー: 紹介:加工食品・調味料

 本日(12月2日)、鳴子温泉郷に日帰りでお湯に浸かりに行ってきました。ついでに周辺の観光と美味い物探しもやって来ましたので、3回に分けてご報告します。

 


 川渡辺りからの鳴子方面の遠望です。右は370もある鳴子温泉郷の源泉の一つです。
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 鳴子温泉は826年に起きた鳥屋ヶ森山の噴火で温泉が湧出し始めたと言い伝えられています。日本国内にある11種の泉質のうち9種がここに集まっているそうです。

 


 今日の目当ては早稲田桟敷湯です。街の共同浴場ですが遠方からも温泉ファンが集まります。
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 この温泉は1948年(昭和23年)に、早稲田大学の学生がボーリングの実習の際に掘り当てた源泉を利用して造られた共同浴場です。1998年(平成10年)に長く親しまれてきた木造の建物を改築して斬新なデザインの桟敷風浴場に変身しました。駐車は近くの共同駐車場を利用します。

 


 所々に行灯が配置され、なかなか良い風情。カメラは脱衣所までで勘弁です。
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  黄色を基調にした前衛的な内外のデザインは共同浴場としては異例でしょう。ロッカーはなく、下足入れに貴重品を保管しますので、大きな荷物は持ち込まないように。浴室にはボディーシャンプーだけが装備されています。お湯は無色透明ですが、少しゆで卵のような硫化水素臭がします。

 

 

 今年(2007年)6月、「旅の手帖」による温泉番付で東の横綱に認定されたそうです。そのお祝いで温泉玉子が振る舞われていました。
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   ちなみに西の横綱は別府温泉(八湯)でした。お風呂上がりは桟敷でゆったりくつろげます。元気なおばちゃんの集団の餌食にならなければですが。^^ 

 


 ここの温泉玉子は固茹です。帰宅後に岩出山で買った焼きとうがらし次記事で紹介を乗っけて頂きました。
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 この温泉の源泉は90℃以上あるので、玉子は固茹でになるそうです。でも、これは普通のゆで卵とは異なり、黄身はしっかり硬く固まっているのですが、白身が寒天のように脆い感じがしまた。ゆで加減によるものか、温泉の化学反応か?

 



 さて、鳴子温泉といえば、栗だんごが名物です。老舗の一之坂餅屋さんに寄ってみました。
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 栗だんごは大きな栗を丸ごと一つ餅で包んで、醤油味のあつあつのタレをかけたもの(右写真の右、左はしそ巻き)で、いつも買って帰るのですが、今日は流れを変えてみました。

 


 今日は試食を勧められた栗むしまんじゅうにしました。
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 6個入って530円です。ほかほかの蒸し立てが美味しかったです。中の粒あんも甘さ控えめでいい感じ。

 

 

 もう一つの名物しそ巻きも買いました。
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 しそ巻きは甘辛い味噌を大葉(紫蘇の葉)で包んで揚げたものです。味噌には胡麻や胡桃、七味唐辛子が混ぜてあり、ご飯のおかずやお茶受けにも最高です。  

 


 鳴子の日帰り温泉は共同浴場だけではなく、旅館がやっているものもあり、入浴料も400〜1000円と安いのが特徴です。宮城県内にも町おこしでいくつも温泉が造られましたが、スパリゾート風のものが多いのですが、このような歴史のある温泉街は深い味わいがあって良いものです。

 

 

 

 早稲田桟敷湯

  • 所在地  :宮城県大崎市鳴子温泉字新屋敷124-1
  • 電話        :0229-83-4751
  • 営業時間 :8:30〜21:30
  • 入浴料 :大人530円、子供320円 
  • 定休日    :無休
  • 駐車場    :そばに共同駐車場あり

 


 (株)本舗一之坂餅屋 http://www.ichinosakamochiya.com/shop.html

  • 所在地  :宮城県大崎市鳴子温泉字新屋敷35-1
  • 電話        :0229-82-2176
  • 営業時間 :7:00〜17:00 
  • 定休日    :無休 
  • 駐車場    :店向かいに数台程度

 

 


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