【大崎市鳴子・岩出山】焼きとうがらし
カテゴリー: 紹介:加工食品・調味料
鳴子日帰り温泉ツアー第2弾です。鳴子の早稲田桟敷湯で温まった後、さらに国道47号線を西に進み、中山平に向かいます。鳴子熱帯植物園が次の目的地です。冬はこういう暖かい所を回るのが何よりですね。
中山平温泉の地熱を利用した熱帯植物園です。入園料は大人420円です。
常に20℃に保たれた温室内には、熱帯・亜熱帯性の植物が生い茂っています。左端に温泉の湯煙が見えています。
温室の中はトロピカルムード全開です。まるで熱帯雨林の中を散策しているようです。


真ん中のの高木はマンゴーです。こんなに高くなるんですね。右のスターフルーツは海外では比較的ポピュラーな果物です。南米の赤道近くでも庭によく植えてありました。
ブーゲンビリア、サンゴバナ、ストレチアの百花繚乱です。


常夏のシンボル、ブーゲンビリアはいつ見ても豪華絢爛。右のストレチアは茂みから鳥が顔出しているようです。
サボテンが圧巻でした。高さ10mを超える柱サボテンは大迫力。下の玉サボテンも直径60cm以上ありそうです。

見た目より室内が広く、内容も充実していたので満足しました。20℃の温室から急に外に出ると寒さが一段と身に染みます。
温室のそばに野菜の直販所があります。なにやら良い匂いがしてきました。

良い匂いは豚汁無料サービスでした。寒い時は何よりの御馳走ですね。野菜は激安、市価の半値くらいでしょうか。明日から春まで閉店とのことで在庫一掃セールだったようです。野菜も自宅で栽培していないものを山ほど買ってしまいました。^^
大根の漬け物も試食もさせてもらいました。

何種類かあったのですが、麹漬けが一番美味しかったので、即購入。一袋たったの150円。
熱帯植物園を後にして帰路に付きます。鳴子を過ぎて岩出山に入ると右手に赤い登り旗が見えてきます。焼きとうがらしと書いてあります。
すっかり岩出山の名物となった焼きとうがらし。プレハブにも赤い看板が。
最初、運転中にこの看板をチラッと見た時、焼きトウモロコシだとばかり思ってましたが、ある日、とうがらしとと読み取れた時、わざわざ引き返して門を叩きました。来るたびに登り旗も多くなり、繁盛している様子が伺えます。
店内はプレハブの飯場風(失礼)ですが、乾燥唐辛子やイルミネーションで一生懸命装飾してます。休憩場所もあって、和める雰囲気ですよ。

焼きとうがらしにはいくつかのバリエーションがありますが、基本は日光唐辛子を使った焼いてからたまり醤油につけ込ん製品です。大瓶詰めは1000円ですが、プラ容器詰めは500円です。
病み付きなる美味しさの焼きとうがらしですが、辛さには結構ムラがあるようです。
前回、購入した時は葉唐辛子の佃煮くらいの感じでパクパク食べれたのですが、今回のはかなりピリピリ刺す感じが強いです。いずれにしろ、これは酒肴というより、ご飯との相性がピッタリですね。辛さに打ちのめされても、また、摘みたくなる美味しさです。
この焼きとうがらしは、次の記事で報告予定のあ・ら伊達な道の駅にも売ってます。毎回、鳴子方面に行く時は必ず買ってくるようになってしまいました。今回、唐辛子の品種がわかりましたので、来年は栽培して自家製に挑戦してみます。
鳴子熱帯植物園
- 所在地 :宮城県大崎市鳴子温泉字星沼 20-12
- 電話 :0229-87-1030(代) 、0229-87-2011
- 営業時間 :8:30〜17:00(12・1月は〜16:30)
- 定休日 :年中無休
- 入園料:大人 420円 、中学生 315円 、小学生以下 無料
- 駐車場 :60台
小野松農産(みちのく焼きとうがらし)
- 所在地 :宮城県大崎市岩出山下一栗字畑田4-1
- 電話 :0229-72-1019
- 営業時間 :?〜19:00(17:00のことも)
- 定休日 :不定(月2回火曜日らしい)
- 駐車場 :数台
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